2017年 02月 05日

LUXMAN CL36U サービスセンターから戻る

雑音が激しくなったCL36UをLUXMANのサポートセンターへ送ること一週間。
修理完了の連絡が届いた。週末になってようやく受け取れた。
修理内容は以下の通り。

・電源部基板ハンダ劣化動作不安定のため修正
・ACコンデンサー劣化のため交換
・総合調整

修理代はと言うと返送料込みで約4.5万円で済んだ。
実家に持ち帰りシステムに接続し、以下のFUNCTIONの音出しを確認した。

・TUNER
・PHONO2(MM)
・AUX2 (CD)

有難いことに VOLUME と TONE CONTOROL を回した時の雑音も問題なく解決している。
1983年に購入したものだが、33年も経過した製品を修理してくれるLUXMANというメーカに
敬意を表したい。


[PR]

# by w210_yo302tsu3132 | 2017-02-05 19:16 | オーディオ・ビジュアル
2017年 01月 29日

通勤用チャリ・パンク修理

久しくノーメンテで凌いできた通勤用チャリ。朝、駅に向かう途中で突然後輪がパンクした。
何か踏んだのかな?

ネット注文しておいた 27 1 3/8 サイズのチューブが届いたので、週末を利用して修理
に取り掛かる。原因を探るとタイヤの摩耗でチューブが露出している部分に穴が開いた
ようだった。ちょっと迷ったが古タイヤのままチューブ交換を敢行した。

タイヤからチューブが飛び出すほどじゃないので、何とかこれでいけるかな?と試運転を
始めてモノの数分、爆音とともにチューブが破裂した。新品だというのになんて勿体ない。

基本に返って近所のサイクルショップに新品タイヤを買いにいく。
タイヤとチューブがセットで2,000円。リムテープが100円でプラス消費税で手に入った。
すべてが新品となり、気持ちよく仕上がった。

a0154461_15544472.jpg
パンクしたチューブは LEZYNEのPATCH で修理して予備としてとっておこう。


[PR]

# by w210_yo302tsu3132 | 2017-01-29 16:37 | 自転車
2017年 01月 22日

ミナミヌマエビの抱卵

二十四節気の大寒を過ぎたばかり。一番寒さ厳しい季節。
ベランダ水槽から暖かい室内に移されたミナミヌマエビが抱卵していた。
a0154461_08281118.jpg
新年早々、新しい生命の誕生に気持ちが和む。


[PR]

# by w210_yo302tsu3132 | 2017-01-22 08:32 | ベランダ・アクアリウム
2017年 01月 14日

DENON PRA-2000ZR が仲間入り

予てから実家サブシステム・アナログ用にプリアンプ導入を目論んでいた。
プリアンプ不要論もあるなか、私はというとあるべき論者かな。アナログを聴ける環境が欲し
いので、単体フォノイコライザーでもいいのかも知れないが・・・

オークションを物色し手を出したのが、またしてもビンテージの逸品 DENON PRA-2000ZR
1986年11月発売なのでちょうど30年選手だ。
a0154461_13485101.jpg
a0154461_13495745.jpg
ご覧の通りフロントパネルは傷ひとつ無くとても綺麗だ。木製キャビネットの天板には少しだけ
線傷がある。リアパネルの状態も上々だが、RCA端子に緩いガタつきがある。

フォノが3系統もあり、MCトランス、MCヘッドアンプ、MMとなんとも嬉しい装備だ。
問題はきちんとした音が出るか、だが・・・

早速TUNER,CD,phone2,3を繋いで電源をON。
通電はOKだがボリュームにガリがあり、右chの出音が不安定だ。こりゃ修理が必要だな、が
ファーストインプレッションだった。しかし、しばらく様子をみていると右chが安定してきた。
※フォノ-3(MM)は相変わらず右chの出音が不調だ。

このまま TOKYO FM を流しながら今週末は経過観察だな。

※実はこのプリを落札した後、ラックのこの位置に居座っていた LUXMAN CL36U に異変が。
 VOLUMEとTONE CONTROLに大きなガリが発生してしまった。きっとスネたのだろう。
 まぁ、ゆっくり修理を考えればよい。


[PR]

# by w210_yo302tsu3132 | 2017-01-14 14:09 | オーディオ・ビジュアル
2017年 01月 08日

更にTunerネタを・・・

最近、FM番組を楽しんでいる。
自宅と実家でそれぞれチューナーを復活させた。
先月記事にした AUDIO DYNAMICS T-1 と YAMAHA T-8 だ。

T-8 は問題なく復活してくれたが、 T-1 がちょっと不調なのだ。
クラシックを聴いているとフォルテで音がバリバリッと割れる。
クラシック以外を聴いている時には殆ど気にならない。何故だかクラシック限定の症状なのだ。
オペラ等で女性が声を張り上げた時に顕著に症状が出る。どこかのパーツが経年で劣化して
いるのだろうが、残念ながら修理するスキルは持ち合わせていない。

仕方が無いので代替機を探す事にした。出来るだけ予算は抑えて・・・
現代製品をリリースしているのは、AccuphaseとYAMAHAくらいしかない無いのが分かった。
コスト的にAccu.にはとても手が出せないし、現実的な価格のYAMAHAには余りそそられない。
やはりここはビンテージ狙いでオークションにお世話になる事にした。

その昔、チューナーといえばTRIOと云う時代があったのを思い出す。Accuphaseの春日さん
がまだ籍を置いてた時代だ。KTシリーズと称して色んなモデルをリリースしていた。9000番台
に目が行くが高価過ぎて手が出せない。現実路線で KT-8300 に白羽の矢を立てて探すこと
数日、すぐに程度の良さそうな個体がみつかった。
a0154461_14001166.jpg
今度こそ正真正銘アナログデバイスだ。5連バリコン、パルスカウント検波方式だという。
局のプリセットメモリーが出来ないのは不便だが、大きめのチューニングメーターが好い雰囲気
を醸し出している。肝心の音はというと、かなり満足度が高い。オーディオなんかに全く興味の
無い妻が、珍しく「音がいいね、これラジオ?」と呟いた程だ。

1978年発売だという。39年前。みんな輝いていた時代だ。懐古趣味バンザーイだ。


[PR]

# by w210_yo302tsu3132 | 2017-01-08 14:23 | オーディオ・ビジュアル
2016年 12月 30日

Tunerネタをもうひとつ

年末休暇で帰省している。
実家に放置していたTunerに何十年振りかに通電してみた。
1981年に発売された YAMAHA T-8 だ。オーディオが賑わっていた80年代前半、35年
モノのヴィンテージだ。
a0154461_16125202.jpg

時代はアナログメータからデジタルメータに変わりTuningもボタン式になっている。
パネルにはComputer Surbo Lock systemと謳われている。

部品にしてみれば、急に電気が流れてさぞ驚いている事だろうが、見事に音が出た。
かつてプリセットしたと思われる数局がその当時のままメモリーされている。
暫く地元FM局の放送を流してみたが、まったく異常は見当たらない。

このまま通電を続けて観察をしてみることにしよう。
操作ボタンの表面にうっすらと錆が浮いているが、後日綺麗にしてみたい。

今年も明日を残すだけとなった。
来年こそはいい年になりますように・・・!


[PR]

# by w210_yo302tsu3132 | 2016-12-30 16:18 | オーディオ・ビジュアル
2016年 12月 24日

Cayin A-55Tの出力管(KT88)を換装

先週導入したチューナー「AUDIO DYNAMICS T-1」をメインシステムに組み込んで聴いている。
先日は”アナログデバイス”と記載したが、写真をよく見るとDigital Tunerって書いてあった(笑)。

聴いているうちにちょっと違和感が出てきた。「サ行」がヤケに刺さるような音なのだ。
やはりチューナーの経年劣化の所為なのか?

システムを見回し障害の切り分けをしてみると、最近復活させたメインアンプCayin A-55Tの出
力管KT88の1本のゲッターがかなり薄くなっている事に気が付いた。更によーく観察するとゲッ
ターが薄いだけでなく、管内のガラス面がうっすらと曇っているのが見て取れる。他のを見てみる
と他はみんな透明だ。

挿さっているのはオリジナルのCayinのプリントのあるKT88だ。実際はどこの製品か分からない。
さてどうしたものか?1本だけ調達するのもナンだし。PPアンプで2本が違うメーカの真空管という
のもちょっとなぁ・・・ ホントは4本とも揃えるべきなんだろうが痛い出費だし。最低でもマッチド
ではないにしても、メーカくらいは揃えておきたい。

そういえばLUXMAN MB3045に挿さっていたGOLD LION 2本を予備管として保管してあった
のを思い出し引っ張り出してきた。早速、障害のある管とペアのもう1本をGOLD LIONに換装す
る。ちょっと勿体ないかなぁ?一時凌ぎだし、まぁいっか。

換装後、恐るおそる通電! 徐々に管が暖まってくる。見た目には問題なさそうだ。次はマニュア
ル通りバイアス調整をする。底面を外さないで測定出来るのはありがたい。V1~V4の順に何と
か規定値の範囲内に調整し試聴をする・・・・
a0154461_16580603.jpg
写真が暗すぎてGOLD LION なのか判明できない?左の管の中央辺りにうっすらとロゴが見える。
試聴開始後、効果はすぐに確認できた。サ行がまったく刺さらない。まずはメデタシメデタシだ。

近いうちにお安めの「マッチド クアッド」を調達するとしよう。
それにしても、今日のFM局はクリスマス一色だな。



[PR]

# by w210_yo302tsu3132 | 2016-12-24 17:11
2016年 12月 17日

アナログデバイス発掘

最近のトレンドでアナログ機器が見直されているらしい。
アナログレコードプレイヤーに始まりカセットテープレコーダーまでも復活を遂げている。
ミュージックソースもカセットテープで新譜をリリースするアーティストも現れているようだ。
InternetでハイレゾソースがDownloadが出来る時代に「敢えて」という事なのか。

スマホでFM放送が聴ける時代に「敢えて」クローゼットに眠っていたアナログチューナー
を引っ張り出してみた。その名も「AUDIO DYNAMICS T-1」。
a0154461_13551360.jpg
オレンジ色文字のディスプレイが新鮮だ。
薄型設計でデザイン的にも古さを感じさせない。
20年以上前に購入したものだろうか。記憶もハッキリしない。

FM放送を聴かなくても周りにはソースが溢れているのに・・・・そもそも機能するのか?
RCAケーブル、FMアンテナケーブルを繋ぎ、恐るおそる電源を投入する。
tuningボタンを押すとディスプレイ内の受信強度を示すゲージが跳ね上がって放送局を捉えた。
a0154461_13552807.jpg
・・・・まったく問題なく使えそうだ。
ケーブルTV局からパススルーで供給されるFM波を7局程プリセットボタンにメモリーしてみる。
今週末はFM放送三昧だ。鮮度の高い生放送番組を探して楽しみたい。




[PR]

# by w210_yo302tsu3132 | 2016-12-17 14:21 | オーディオ・ビジュアル