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2011年 05月 03日

真空管パワーアンプのヒューズが飛んだ!

帰省した時くらいしか通電できないので、帰省時には存分に音を出す。
温めきらないうちは雑音が出るが、暫くすると落ち着く。
LUX MB3045 × 2台(左右),CL-36 ULUTIMATEの組み合わせ。
一昨年の暮れに完全オーバーホールしてもらった。

アナログプレイヤーでLPを聴きたいところだが,MICROのターンテーブルが
使えない。トーンアームのメインウェイトを紛失した。(ありえない!)
ortfonのMCカートリッジも、FRの昇圧トランスも役に立たない。
仕方なくCDを聴くしかない。DENON DCD-S10。
古いプレイヤーだがピックアップは交換済みだ。というか、交換済みの中古
を購入した。しっかりとまわってくれてるし、しっかりと音を拾ってくれる。

音の出口はYAMAHA NS-1000M。日本を代表するモニタースピーカーだ。
前述のCDプレイヤー以外を1980年前後に揃えた。既に30年を超えている。
ビンテージ・オーディオになる。

この1000Mだが、こちらも完全オーバーホールが必要そうだ。
アッテネーターのガリもあるし、ウーファーも音が良く出てないようだし・・・
当時価格で片側で10万円を超えるスピーカーを購入し、それはそれは良く
聴いたものだが、さすがに30年を超えるとなると傷んでくるものだ。
大きく重たいが処分しようとは思わない。ビンテージは維持するのにもお金が
掛かるがそこは仕方がない。

いつか時間ができたら1000Mも完全オーバーホールをしよう。
と、業者を探すためにwebを徘徊していたら、左chの3045の電源が落ちた。
CDがまわっていなかったので分からなかったが、6本すべてのチューブが
消えている。あれ?と思って近づいたら電源が落ちている。
裏面のヒューズを廻してはずすとしっかり切れていた。

単に新しいヒューズと交換するか、もう一度ショップに点検に出すか?悩まし
いところだ。暫くこのまま放置となりそうだ。
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by w210_yo302tsu3132 | 2011-05-03 22:45 | オーディオ・ビジュアル


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