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2012年 02月 19日

ソフト(映画)評

今日は珍しく映画ソフト評である。
なぜソフト評かと言うと実はブログに記録したいくらいの感動作である。
タイトルは『アバター』(Avatar)だ。い・ま・さ・ら、ではあるが敢えて。
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amazonにて廉価版が販売されていたのに惹かれた。
Blu-ray版が1,500円である。(2枚で3,000円セールであるが)

タイトルは2年ほど前に映画ファンの間のみならず随分話題となった。
3D映像で話題性を集めたが、普段、映画館には行かないし自宅に3D
表示システムを持たない身ゆえ他人事だった。
確かPanasonicのハードを購入した人におまけで付けてたように記憶している。

物語のあらすじも知らないし、何が話題なのかも良く分からなかった。
と言う訳で、何の先入観もなくストーリーも知らずに観始めてとにかく
ビックリ!! 映像美と音響のスケール感にである。
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再生装置は陳腐である。
Cambridge Audioのユニバーサルプレーヤー Azur650BD に
三菱のDLP 720pプロジェクター LVP-HC1100 である。
音はYAMAHA DSP-AX4600 で5.0CH出力である。SWは無い。
1,080Pと0.1CHが足りなく残念ではあるが、それでも凄い!!
今のCGではここまでの映像美を表現できるんだ、と感激しきり。
どんどんストーリーに引き込まれていく。

たった1,500円でこれだけ感動。
ご興味を持たれた諸兄には是非とも視聴をお勧めしたい。

ジェームズ・キャメロン監督には敬意を表したい。
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by w210_yo302tsu3132 | 2012-02-19 13:49 | オーディオ・ビジュアル


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