のほほんとミニベロ

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2012年 03月 20日

若いサイクリスト

先日の土日と打って変わって今日は天気がよい。
いつもの境川SRへ走りに出た。(川面が光る境川。上流から下流を望む)
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私の場合、トレーニングのような走りはしないので、いつも出掛けるときは
目的地を強引に決めて出る事にしている。
今日の目的地はクロモリビルダーの細山さんのお店だ。
ホイールの手組みの準備のひとつ、スポークの相談をしたいと思ってる。

途中、道に迷いながらも小一時間で目的地に到着した。
が、何と!CLOSED!!
お店構えを拝ませて貰っただけでも良しとしよう。また来れば良いだけだ。

来た道を引き返そうと思ったが、住宅街を抜けてきたのでよく覚えていない。
感で方向だけ間違わないように走ったら何とかSRに戻った。

そこで一人で走るサイクリストの少女(小学生?)に出会った。何と話しかけられた。
「ここはどこの駅ですか?」と。一瞬あっけにとられた。駅なんてどこにもないから。
暫し間を置き「ここには駅なんてないよ?」と答えると、質問を変えてきた。
「一番近い駅はどこですか?」また私は考えた。そもそも近くに駅はないから。
それでも近そうな駅名を答えてやると、「ありがとうございます」ときちんと礼を
言ってくれた。

続けて私。「どこから来たの?」
少女。「○○です」

私の自宅よりは近いが所だったが、少女が女の子チャリで一人で来たにしては
かなり遠い。片道10キロはあるだろう。感心した。

私。「一人で来たの?」
少女。「ハイ」

まだ先を走りたそうだったので・・・

私。「気をつけてね」
少女。「ありがとうございます」

私のように目的地はあるのだろうか?
分からず仕舞いだが、私が来た道を少女は走り去って行った。

もう少し大きくなったらきちんとサイズの合ったロードに乗って欲しいと思った。
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by w210_yo302tsu3132 | 2012-03-20 17:31 | 自転車


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