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2012年 05月 12日

手組みホイールに挑戦-続6

振れ取り台が届いたので使ってみる。人生初の振れ取りだ。(大袈裟)

クイックを付けて前輪をセットしてみる。恐る恐る廻してみて愕然とした。
ひょろひょろとうねって廻っている。これが「振れ」なのか!
それとも・・・ 中古のパーツが歪んでいるのか?心配になる。
こんなにも酷い振れが取れるんだろうか?

まずは縦振れのみを取る。メソッドに従ってニップルを廻してみる。
ニップルを廻すごとに感動した!どんどん振れが取れていく。

次は横触れ。こちらもメソッドに従って進める。あんなに振れていたのが
うその様に取れていく。なんて面白いんだろう。

次にセンター出し。ゲージを当ててみると少し偏っているのがわかる。
こちらもメソッドに従ってスポーク1本おきに寄せたい側に一周締める。
この寄せたい幅と締める量の加減が難しい。何度かゲージを当てなが
ら何とかまずまずのレベルに到達した。

これで振れはほぼ取れた事になる。目標の1ミリ以内に収まった。

さてここで問題。適正なテンションまで締めてく訳だが、適正なテンション
なんて素人に分かる筈がない。

「スポークテンションメーターは無しで振れ取りに挑んでみる事にする」と
豪語していたが、撤回するしかなさそうだ。文明の利器のお世話になろう。

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と、ネットで注文しておいた【スポークテンションメーター】が到着した。
定番のパークツール TM-1.

これで仕上げまであと一息だが、肝心のチューブラータイヤの発注がまだ
だった。レースに出るわけではないので練習用の定番で十分。
「Continental Giro」にする予定だ。
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by w210_yo302tsu3132 | 2012-05-12 18:51 | 自転車


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