のほほんとミニベロ

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2013年 02月 11日

ホイールネタばかりだが・・・

ここ最近、ホイールネタが続く。
ホイールの手組みを始めてからというもの、何かに取り憑かれたようだ(笑

今回も451/130mm、リアホイールの手組みだ。
コトの発端は友人のBRUNO VENTURA 20Tの451化である。

1. 私のミニベロ(ショーグリEX '07)のホイールを手組みしたことでオリジナル
のホイールが空いた
2. これをBRUNO VENTURAに移植しよう
 ⇒Frontは問題なく収まった
 ※ここで問題が発覚。リアのエンド幅が合わない(135mm⇒130mm)
 ※135mmをVENTURAに装着しようと試たが無理だった

・・・出来るだけ費用は抑えたいが、最低でもハブの交換は必至だ

ショーグリEX '07のオリジナル・ホイールのリムは28Hである。これに合わせ
28H/130mmのシマノ互換のリアハブを探すが、安価なモノが見つからない。

仕方が無いので代替案を模索する。
案1. 32H等のリムを新規に調達する
案2. 36Hのハブと組み合わせた変則組みに挑む

まずは練習モードでストックのあるパーツを利用して案2.の変則組みに臨んでみた。
ハブはFH-4500/36Hだ。スポークとリムはショーグリから。

36Hの片側が18H。28Hの片側は14H。という事はフランジの片側4H(18H-14H)
を余らせれば良い事になる。理屈ほど簡単じゃないことも理解しているが・・・

まずは、4H余らせて組みあがったのがこれ(↓)
a0154461_14304544.jpg

片側4H余らせた状態で組み上がった。2交差タンジェントのイタリアンだ。
a0154461_14294454.jpg
見る方向によっては出来たようにも見えなくもない・・・


が、致命的な事態が・・・・
a0154461_1434156.jpg
スポークが長すぎた。ショーグリEX '07のオリジナル・スポークを流用したが、長過ぎたのだ。
当然といえば当然だ。OLD値135mmが130mmになっているし、3交差を2交差で組みなおした。
問題は単純に「短いだけ」ではなさそうだ。そう、変則組みゆえ、全部のスポーク長が同じではまず
いのだ。組む前からそんなこと位は予想出来たが、組みあがってそれが証明された。

きちんとスポーク長を計算するところから始めなければ・・・
それにしても個々のスポークの長さをどう決めてスポークを発注すれば良いのか・・・?

こうなれば「現場合わせ」しかないか。いよいよ禁断の「スポークネジ切り器」を調達する事に・・・?
さぁ、どうする!?

(完組みを買ったほうが安いな・・・・)
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by w210_yo302tsu3132 | 2013-02-11 15:18 | 自転車


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