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2013年 04月 06日

ハブの交換

友人(女性)に頼まれて去年組んだロード。甘鯛ピンクの塗装が絶妙で
どこを走っていても目を引き、見ず知らずの人から声を掛けられるそうだ。

当の本人はマンザラでもなく一層愛着が湧き、日々磨いたりと手入れも怠り
無いようだ。私にとっても嬉しい事だ。

で、相談を受けたのが「磨いてもハブがピカピカにならない!」との事。
他のパーツはTiagra4600シリーズの新品パーツを使って組んだが、ハブ
だけはカスタムベースとなった車両に付いてたホイールのままだったので当
然の事である。

余り費用を掛けずにピッカピカのハブにしたい、との事だったので他のパーツ
と同じシリーズの4600Tiagraの前後ハブを調達した。これがとにかく安く
ビックリするくらいである。

ハブ交換とは言っても、結局「総バラシの組みなおし」しかない訳で、以下が
バラシた図である。リムとスポークと勿論ニップルも流用するので綺麗に磨いた。
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36Hの8本取り(4交差)のJIS組みで仕上げた。
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やはりピッカピカのハブは組みあがっても気持ちがいいものである。
バルブ穴からはTiagraのロゴが読み取れる。これもセオリーどおりだ。
クイック(スキューワー)はフレーム色にあわせてチタンのピンクを合わせる。
すっごく軽いクイックだ。
MAVIC GL330のデカールのピンクともカラーコーディネートできてるかな?
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by w210_yo302tsu3132 | 2013-04-06 12:28 | 自転車


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