のほほんとミニベロ

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2013年 05月 04日

峠越え・リベンジの旅

元旦に試みた峠越えを雪と氷に阻まれて潔く引き返してから早くも4ヶ月。
こどもの日を前日にリベンジに臨む。

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峠に差し掛かった矢先に大量のこいのぼりに歓迎をうける。「こいのぼりの里」と称した村おこしだ。

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こいのぼりに元気を貰い、13%,14%の急坂を登ることしばし。

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元旦に引き返した地点はこの辺だろうか?当然だが今日は雪も氷もない。

急坂以外には今日はなんの問題もない。初踏破の先には神社の社が建っていた。
多分昨日は神社の祭りだったはずだが今日は人も少ない。

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社を過ぎ軽快にヒルクライムを楽し(苦し)む。標高が高くなったとみえて、森林の
樹木が杉からカラマツへと変わる。

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道幅も広く舗装も新しい林道をさらに登ると愕然とする!
何と未舗装の本物の林道だ。21サイズのチューブラータイヤには厳しすぎる。
仕方なく押して登ること300mほどか、峠の頂上へ到達した。

難儀した者だげが味わえる・・・  観よ!この絶景。
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遠くに荒船山を望む。写真にはないが右には浅間山が姿を見せる。

さぁ、どうするこの先?進むも戻るも砂利道の林道だ。
反対側から登ってきた車の御仁に尋ねてみた。
「この先って暫らく砂利道ですか?」『かなり下の方までこんな道だよ・・・』
戻ろうか進もうか・・・ 一度は戻ろうと進路をとるが、迷いに迷って「進むこと」に決
めた。

まぁ何とかなるだろう・・・と。
未舗装だわ急な下りだわと、これが予想以上に難儀した。サドルに座れないまま
下ハンドルを握り、ブレーキレバーを握り締めながら後傾姿勢を保ち、ダウンヒル
を遣り過したが、握力がゼロと化した。

ようやく民家のある里に下りたときには本当にホッとした。舗装路がこんなにも快
適だとは。

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今日の頑張った甲斐のある絶景がもう一つ待っていた。こんなにも凄い自然の藤もそう無いのではないだ
ろうか。疲れが癒される思いがする。
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by w210_yo302tsu3132 | 2013-05-04 17:27 | 自転車


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