のほほんとミニベロ

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2013年 06月 15日

FH-7403にカセットスプロケットを装着

ミニベロ BRUNO VENTURA 20Tの451化で最大の難関だったリアホイール。
ようやく組み上がったリアホイールの FH-7403 のフリーボディに9Sのカセット
を装着する。

とは言え、FH-7403は元来8S時代のシロモノ。辛うじてエンド幅は130mmに
なったものの9Sが装着できるのか?当時shimanoに9Sは存在してなかった。

ネットを調べてみるが、なかなか的を得たサイトが・・・
トップ11Tは装着できない、という記事が多かったので選んだのはトップ14T。
ジュニアカセットと呼ばれる CS-HG50-9(14T-25T)。
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では、ドキドキしながら装着をはじめる。ローから7枚まではバラせない仕様だ。
スペーサーを1枚追加。8枚目を1枚追加。最後に14Tのトップを装着する。
ここまでは何とか順調だ。11Tではロックリングが入らない、という噂が気になる。
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薄くグリスを塗ったロックリングを恐る恐る・・・
見事、収まった!問題は何ら見当たらない。スプロケットロックリングツール
を嵌めてモンキーレンチで締め付けて装着完了。

見栄えもそこそこ。ミニベロには勿体無いくらいのハブ(FH-7403)かな?
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by w210_yo302tsu3132 | 2013-06-15 11:43 | 自転車


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