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2014年 03月 08日

PCオーディオ入門

だいぶ前から気になっていたキーワード『PCオーディオ』
まずはUSB-DACの導入からか。気がつけば余りに種類も多くどれに
手を出して良いか分からない。

そんな折、昨年暮れに手にした雑誌「DijiFi No.12」の次号予告記事
が目に留まった。特別付録でOlasonic製の「USB DAC付デジタル
パワーアンプ」が付くという。バックナンバーにも同様の企画があった
ようだが知らずに過ぎ去ってしまった。No.10では、同じくOlasonic
製の「USB DAC付ヘッドフォンアンプ」が付いていたらしく大変興味を
覚えた。なかなかの評判のようだ。

で、手に入れた「DijiFi No.13」。
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名刺をひと回り大きくした程度のサイズの電子基盤が件の「アンプ」だ。
これだけでスピーカーを駆動するのだという。恐るべしデジタルパワー

週末を待って箱から基盤を取り出し組み立てる。とは言っても、ビスを
4ヶ所留めるだけ。手持ちのUSBケーブルをノートPCと接続し、スピー
カーケーブルでパッシブスピーカーを繋いで接続はすべて終了。
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スピーカーは手持ちでは一番小さいTANNOY Fusion Rを使ってみる。

さて、どんな感動が待っているか・・・・
PCの電源を投入しWindows7がUSBデバイスを自動認識するまで
ドキドキしながら待つ事、数分・・・ 見事に自動認識した。

foobar2000を立ち上げてDijiFi No.12の付録DVDの角田健一ビッ
グバンドのAll Of Meを再生した。

・・何だ、このパワー感は!とてもUSBバスパワーだけでドライブして
いるとは思えない。Fusion Rのサイズからは想像できないくらい朗々
と音楽を奏でている。さらにスピーカーが姿を消す、とはこういうことか
と思うほど素晴らしい音だ。

これがPCオーディオの世界なのか。いままでPCオンボードのサウンド
しか聴いてなかったがまるで別世界だ。スピーカーを変えたりケーブル
をオーディオグレードにしたりと・・・  期待は膨らむばかりだ。

嬉しい誤算だが大きなカルチャーショックを受けてしまった。これから
どこまでエスカレートしていく事だろう。
取り敢えず、基盤むき出しでは心許無いので株式会社奥澤にオリジナ
ルシャーシ(ケース)を注文した。到着が待ち遠しい。

これほどの感動は久しぶりだ。これが何と4,300円で味わえるのだ。
耳の肥えた方は別にして、PCオーディオ初心者には超お薦めだ。
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by w210_yo302tsu3132 | 2014-03-08 16:14 | オーディオ・ビジュアル


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