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2014年 05月 06日

ハイレゾ対応のUSB-DDC導入

DigiFi No13付録のUSB-DAC付きPowerAmp.でPCオーディオに
入門し、Raspberry Pi(volumio)との組み合わせで簡易ではある
が質の高いBGMシステムが完成した。音楽を聴く時間が飛躍的に
増えている。

ここまで来ると更に欲が出て、volumioのハイレゾ再生能力を試して
みたくなった。volumio(Linux)でも使える機器を探してみたが、明
確に対応を謳う製品が多くないのに気づく。やはりPCオーディオのメ
インストリームはWindowsやMacなのだ。

選択肢の少ないなか決めたのがこれ(↓)だ。
a0154461_08084925.jpg
zionote製のJAVS X-DDCplus
相変わらず"安価路線"で責め続ける(笑)。
DSD機能こそないものの十分なSpec.だ。

問題はDACではなくDDC。肝心のアナロゲ変換機能は無い。
a0154461_08194510.jpg
入力は当然USB専用だ。出力は画像左からHDMI, 同軸,光とすべてデジ
タルOUTPUTだ。HDMIは「JAVSLINK」というzionote独自のインター
フェースでHDMIケーブルを流用したI2S接続、だそうだが使いそうもない
な・・・

あとはDAC探しとなるが、USB入力のない機器でも使えるようになった事
で、こちらは選択肢が拡がった。


当面の間は手持ちのAVアンプのデジタル入力に接続しDAC代わりに使う。

Raspberry PiのUSB出力を当機のUSB入力へ。受け側のType-Bの接
続が凄くしっかり出来ていてガタはまったくない。
光ケーブルをAVアンプに接続し音出しを・・・・。結線だけで音は出た。
AVアンプが古いため192kHzには対応していない。96kHzまでのようだ。

44.1と96kHzを聴き分けるが・・・ うーん ・・・
私の駄耳では明確な違いが・・・

更にDigiFiアンプとの差も。それだけDigiFiアンプの出来がいいのかも知
れない。耳掃除でもしてじっくり聴き比べることにしよう(笑)。







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by w210_yo302tsu3132 | 2014-05-06 09:14 | オーディオ・ビジュアル


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