のほほんとミニベロ

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2014年 09月 20日

2台目のUSB-DDCの導入

Raspberry Piをトランスポートにサブシステム構想がわいてきた。
DACはDENONのCDプレイヤーDCD-S10、光と同軸の入力を備えてる。
機器自体は年代物だがどれだけ期待が出来るか楽しみだ。

そこでUSB入力を同軸に出力する機能を備えた機器を検討する。
候補にあがったのがTopping製のUSB-DDC【C1】。
仕事で秋葉原に行く用事が出来たので、その足で千石電商2号店に立ち
寄りGET。オンライン価格より少し安く購入できた。

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小さな段ポールのパッケージを開けると紙のマニュアルとビニール袋に
収まる本体とUSBケーブルがお目見えする。本体はかなり小さい。
USBケーブルはミニタイプだ。電源はバスパワーのみ。

早速メインシステムの X-DDC Plus を外して代わりに接続確認する。
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VolumioのAudio Outputにはなんなく【C1】が認識された。
96kHz/24bitのパイロットランプも点き音も問題なく出た。
何故か192kHz/24bitのソースも再生できた。

調子に乗ってDSDのソースを再生しようとしたらweb-UIが
反応しなくなってしまった。仕方なくsshからrestartをかけ
復帰させた。

音の印象は悪くない。私レベルの駄耳には十分及第点を付け
られる。ただ、出力が少し弱い。X-DDC Plusと比較すると
アンプのボリューム位置に2時間くらいの差がある。アンプ
のボリュームを上げれば済む事だし、S/Nが問題になるレベ
ルでも無く何ら問題にはならない。

安価で十分な性能の機器だと私には感じる。
サブシステムの設置場所が実家なので、次に帰省した時の
楽しみができた。



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by w210_yo302tsu3132 | 2014-09-20 13:04 | オーディオ・ビジュアル


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