のほほんとミニベロ

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2014年 10月 11日

スピーカー探しの旅

まじめにピュアオーディオを再開てから少し時間が経つが聴く音に不満が出てきた。
低音が足りないか?スケール感・リアル感が乏しいか?何だか物足りない。
置く場所も無いのに容量の大きな箱が必要に思えてきた。
物欲が抑えられなくなってきている。
この感覚は経験した事があるぞ。何だかマズイ予感がしてきた。


昔から憧れ続けているタンノイなんかにやたらと目がいく。
一口にタンノイと言っても歴史の長い分だけ製品も多い。
現行品にはまったく興味が持てない。

12インチか15インチにするか?
流通の多いアーデンあたりが値段も手頃だし無難かな?
チェビオットあたりは大きさ的にも手頃だな?
でも、HPDで本当に満足できるのか?
理想は高くこのあたり(↓)にしたいけど・・・
a0154461_10121411.jpg
箱はどうしたものか・・? 悩みは尽きない。


もう少し現実的で大きさ的にも手ごろなスターリングかグリニッジにも目がいく。
でも、中途半端な妥協もなぁ?
タンノイの工場が火事で消失した時点でタンノイは終わった、とマニアは言うらしいし。
そこまで強い拘りはないつもりだが、一理はあるんだろうな。

兎に角、Webだけでは分からないのでリアル店舗を少し徘徊してみるか。
と言う事で、ヴィンテージ・タンノイ探しの旅が始まる。

駄耳が健康なうちに聴いておかないと、やがて老人性難聴が訪れるかも知れない。
親を見ていると避けられない気もする。急がねば・・・



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by w210_yo302tsu3132 | 2014-10-11 10:30 | オーディオ・ビジュアル


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