のほほんとミニベロ

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2014年 10月 25日

スピーカー探しの旅の終着

スピーカーを探していくつかのリアル店舗に足を運んでみた。
TANNOY・アーデンでも聴いてみようかと。

ある店舗で全くノーマークのスピーカーが目に留まった。
完全に勉強不足だった。
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ヴィンテージ臭さはバッチリ。完全レストア済みでとにかく渋く美しい。
音も申し分ない。(と思う) 一発で悩殺されてしまった。

ただノーマークだっただけに何の知識もないので即決とはいかない。
おまけにアーデン予算の1.5倍程度が必要だ。

"商談中"ステータスで4~5日は確保してくれるという。
お言葉に甘えて店を出た。

帰宅後ネットで調べてみるものの情報が少ない。
そんななか、米国タンノイの製品だということがわかった。かなり
希少な存在のようだ。1960年代の箱らしい。50年ほど経っている
ことになるが、レストアの甲斐あってかとにかく綺麗だ。

商談中の期間が終了する間際まで悩みに悩んだ結果、購入すること
に決めた。こうなればもう"キヨミズの舞台"だ。設置場所もないのに・・・

店舗を訪問し決済を済ませ、あとは配送を待つだけ・・・・

数日後、自宅まで配送してくれ設置までお世話になった。
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 TANNOY Belvedere Monitor Gold 12搭載

15インチに比べ12インチが小音量再生には有利だと聞いた。
小編成のクラシックはもちろん、ジャズやボーカルもこなせそうだ。
まさに自身にピッタリのスピーカーに行き着いた。
ネットワークも含め、完全レストアが済んでいるのでメンテナンス
フリーでいいらしい。自身の方が先に終わってしまいそうだ。

いままで聴いていたRF-35は引き取って頂いた。同じお店で6年ほど
前に購入したものだったので「買戻し」というのだそうだ。
結構気に入ってただけにちょっと惜しい気もするが仕方ないか。



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by w210_yo302tsu3132 | 2014-10-25 08:58 | オーディオ・ビジュアル


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