のほほんとミニベロ

wyo210302.exblog.jp
ブログトップ
2014年 11月 17日

CDプレーヤー探しの旅

Tannoy Belvedereを導入し、ピュア・オーディオ熱が甦った。
ピュア用CDプレーヤーのDCD-SA10で良質なSACDサウンドを聴こうと企んでみたが、
先日の記事のとおり見事に修理に失敗し、いまはCambridge AudioのAzur650BDで
何とか凌いでいる。

これはこれで悪くないのだが、Blu-Lay等のVisual用&マルチチャネル用の位置づけな
ので、そちらにポッカリ穴が穿いてしまう。

最近ではすっかりVolumio派になってしまったが、DISKを扱うのも儀式として大切に残
したいものだ。

という訳でCDプレーヤー探しの旅が始まった。
が、選択肢が多すぎて・・・

1) CDプレーヤー
2) CD・SACDプレーヤー
3) ユニバーサルプレーヤー

スピーカーに思いの外費用が掛かり過ぎたので、プレーヤー費用は抑えたい。
予算的には10万円台で間に合わせたい。

1) の候補として・・・
 TRV-CD5SE - Triode
 RCD-1570 - ROTEL
2) の候補として・・・
 PD-70 - Pioneer
 CD-S1000 - YAMAHA
3) の候補として・・・
 DU-50(中古) - LUXMAN
 DU-80(中古) - LUXMAN
 BDP-105DJP - OPPO

中古ではあるがLUXMANの【DU-80】あたりも手の届く範囲にあるが何せ古い。
ユニバーサル機とは言え、音のグレードはかなりのものらしい。
ただ、10年前のDAC性能はどの程度のものか?

一方BDP-105DJP(OPPO)のDACはESS Technology社のチップES9018をデュアル
で搭載しているそうだ。音的にはHDMIよりもアナログ出力が魅力だ。更にバランス出力
まで備えている。

デザイン的にはBlackカラーがイマイチかと思っていたら、今月末にチタニウムグレーが
直販限定でリリースされるらしい。これは狙うしかないか!

メーカサイトからお借りした画像だが・・・
a0154461_22212434.jpg

[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2014-11-17 22:34 | オーディオ・ビジュアル


<< アナログプレーヤーへの回帰      CDプレーヤー修理・大失敗に終わる >>