のほほんとミニベロ

wyo210302.exblog.jp
ブログトップ
2014年 12月 21日

Raspberry Pi I2S・DACのケーシング完了

10月下旬に構築したRaspi+I2SDAC。暫く基板ムキダシで運用していたが
ようやくケーシングが完了した。

スイッチサイエンスの「TuxCase - Raspberry Pi Enclosure」を導入した。
通常は透明のアクリル製の蓋を4箇所ネジ留めする仕様だが、上にDACを
乗せて固定しているため蓋が出来ない。

仕方なく15mmの六角スペーサーを探す事にしたが、これがなかなか骨が
折れた。まず、サイズが不明だ。どこを調べても記述が無い。とある電子部
品屋さんで現物あわせをした結果、「M2.6」サイズだと判明したが、今度は
15mm長がなかなか無い。

ようやくamazonで見つけた。ねじ専門通販(株)ウィルコ製の下記製品。
「ステンレス スペーサー 六角オスメスネジ [M2.6xL15] 3ヶ入」
で、何故3個入り?ひとつ足りないじゃん!結果2セット購入した。
a0154461_16262536.jpg
a0154461_16264103.jpg
巧くいったように見えるかも知れないが、実はアクリルカバーの上から
締めたネジ穴が浅すぎて少し浮いてしまっている。雰囲気だけでOKだ。

一度断念した無線Networkを復活させた。NASデータのストリーミング
やweb-Radioは断念し、USBメモリ再生に特化することにした。
NetworkはPCやタブレットからのweb操作用に必要。この程度の利用な
ら無線Networkでも十分機能する。

あとは大容量のUSBメモリを調達するとしよう。



[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2014-12-21 16:55 | オーディオ・ビジュアル


<< いまさらながら中華アンプ LM...      CDプレーヤー探しの旅の終着 >>