のほほんとミニベロ

wyo210302.exblog.jp
ブログトップ
2014年 12月 28日

いまさらながら中華アンプ LM3886 を購入してみた


スピーカー・CDプレーヤーを導入し、懸案のアンプ探しを始めた。
いま使っているのはCayinの真空管パワーアンプ「A-55T」だ。
KT88のPPで元気よく鳴っているが、時々出るポップノイズが気になる。

もう少し繊細なアンプを探そうかと思う。
同じ真空管でも300Bか2A3の直熱管シングルアンプなんか良さそうだ
が、種類の多さと値が張る事もあり、なかなか機種がしぼり切れない。
「キット」の選択肢まである。いまひとつ自信も持てない。

と悩み多きおやじだが、ちょっと寄り道をして中華アンプなんぞに手を出
してみた。いまさら感は否めないが、評価の高いナショナル・セミコンダ
クタ社製のオーディオ用パワーアンプIC【LM3886】を搭載したモデルだ。
値ごろ感もあり手も出し易い。失敗したところで痛手も小さくて済む。

ネットオークションでも扱われているが「海外」からの発送らしく、到着ま
で時間が掛かる。欲しいと思ったらすぐに欲しいタイプなので、兵庫県の
ネットショップに発注した。思惑通りすぐに配送されてきた。
a0154461_13101260.jpg
コンパクトなサイズだが重量感がある。大型のトロイダルトランスの所為か。
RCA入力が3口ある。リモコンも付いている。バナナ対応のスピーカー端子
も搭載されていて、何と!13,800円だ。(送料別途)リモコンのボタン電池
が付いていなかったがご愛嬌か。

ネットショップのサイトには掲載されてなかったが、どうやら「YJ-008」と
いうモデルらしい。

早速CDプレーヤーを接続して音だしを・・・
a0154461_13112276.jpg
想像していたよりもしっかりとした音が出てきた。
暫くはエージングが必要らしいので、家にいるときはVolumioをかけっ放しに
しておこう。


[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2014-12-28 13:34 | オーディオ・ビジュアル


<< 謹賀新年 (帰省先からUターン)      Raspberry Pi I2... >>