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2015年 01月 03日

謹賀新年 (帰省先からUターン)

今回の年末年始休暇はちょっと長い。と思っていたら明日で終わってしまう。
2015年、今年もいい年でありますように!


暮れに帰省して、実家に置き去りにしているオーディオ機器類に灯を入れた。
たまにしか灯を入れないためか、最初は愚図っているようだ。

早速、持ち帰ったトーンアームのメインウェイトを付けゼロバランスをとる。
流石にMA-505専用に作って貰っただけあってバッチリバランスが取れた。
BL-91のACケーブルを繋いでスイッチON!赤い電源ランプを点し、ターン
テーブルが廻りはじめた。

ジョージ・セル指揮のシベリウスの交響詩フィンランディアのLPをセットした。
30数年前の盤だ。

Ortofon MC-20 MKⅡも見た目には健在そうに見えるが・・・ 果たして?
Fidelity Research XF-1(Type L)を経由しLUXMAN CL-36UのPhono
端子に繋ぎ、音出しを試みる・・・・・

結果は・・・? あぁ、蚊の鳴くような音しか出ない。オマケに左Chの音が出
ていない。すべて30数年前のセット故、そうは簡単にいかない事は先刻承
知していたがショックは隠せない。

CL-36Uは4年ほど前にオーバーホールしてるし、CD(AUX)は問題ない。
という事はトランスよりも上流が原因か?トランス自体は至ってシンプルな
作りだし、となると疑わしいのはカートリッジか?
そりゃ30数年も経てばカンチレバーもダンパーも劣化するだろうしなぁ。
替えのカートリッジも用意してないし今回のチャレンジは諦めるとしよう。

BL-91を持ち帰るか悩みに悩んだが結局諦めた。何を隠そう、真鍮削りだし
のターンテーブルが重すぎて、一人で車まで移動するのに自信が持てなか
ったのだ。

CL-36Uだけ持ち帰ってきたが、暫く中華アンプのプリとして様子見をする。
プリアウトが2系統あるので、A-55Tと音の聴き比べもできそうだ。
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ウッドキャビネットと相まって存在感もバッチリ!
年代の割には素晴らしい状態を維持している。

MC-20 MKⅡの代替カートリッジを模索し、次に機会に再チャレンジだ。
それにしても”イマドキ”のMCカートリッジだのトランスだのって、どういう状況
になっているんだろう?

実家のシステム DENON DCD-S10とSANSUI AU-α607は朗々と鳴って
いる。AU-α607はMCカートリッジが使える仕様なので、MCカートリッジも選
択肢に入る。ただ、CL-36Uの事を考えるとどうしたものか・・・?悩ましい。



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by w210_yo302tsu3132 | 2015-01-03 19:26 | オーディオ・ビジュアル


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