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2015年 10月 05日

MB3045修理の積りが・・・


ネットでお知り合いになった心あるお方が私のMB3045を診断・修理をしてくださると云う。
まずは治せる状態かどうかを診断するところから始めて貰う為に梱包・発送した。

診て頂いた所、大変残念な事にGX100-3.6の片CH側が逝ってしまっていると云う事で
復旧不能との事、またしても万事休すか?

ところが、その方の手持ちにA3000があると云う事で、固体ごと交換をご提案頂いた。
まさに地獄に仏、渡りに船、救世主現る、である。

MB3045に付いていた英GEC GOLD LION KT88 ほか、可能な限り真空管の移植も
提案頂いたが、経年劣化が激しくKT88を含めて要交換が殆どらしい。今のご時世では
GEC製のGOLD LIONなんて購入できないので、安価な代替品でお任せする事にした。


そこで実装されたのがGenalex GOLD LION KT88。
新品である。ピッカピカである。
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OPTはA3000(MB3045)シリーズのトレードマークともいえるGX100-3.6。
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その方、アンプの修理だけでなく今後のメンテナンスの必要性を説いてくださり、
バイアス/DCバランス調整の仕方を手順書付きで、テスター・電池までセットし
完璧にフォローしてくださった。


開梱後すぐにご用意頂いた手順書に従ってバイアス/DCバランス調整を行った。
こんな事が自身で出来るようになるなんて、願ってもないことだ。
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これさえ出来れば鬼に金棒である。
いままですべてショップ任せで何もしてこなかった自分を深く反省し、定期的な
メンテナンスを怠らない事をここに誓い、今後末永く愛用していこうと思う。

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今回お世話になった方へ、このたびのご対応には心より感謝しております。
復活したアンプの音に毎日耳を傾け、充実した時間を過ごしております。



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by w210_yo302tsu3132 | 2015-10-05 21:53 | オーディオ・ビジュアル


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