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2016年 02月 13日

LUXKIT A3000のドライバ管を6240Gに換装

かねてから狙っていたA3000のオリジナル・ドライバ管6240Gを安価に落札できた。

いままでは「6GU7」を使ってきたが、やはりV4はオリジナルが理想だという。
昨年末あたりからオークションをチェックしてきたがどれも高くて手が出せなかった。
ようやく年明けに値ごろ感のある中古管が手に入った。

早速換装を、と思った矢先に1台が不調を来して音が出なくなってしまった。
昨年お世話になった達人に相談し診て頂く事になった。故障中のA3000と手に入れ
たばかりの6240Gを一緒に送って修理を待つことに・・・

ドライバ管と出力管 KT88の1本(V5)及びバイアスVRの不調とのことで交換修理し
て頂いた。

先ほど修理から帰ってきたので、早速開梱し音出し確認をする。
問題の無かった側のドライバ管の換装とバイアス・バランス調整は自身で行った。

まずは換装前の「6GU7(左)」と「6240G(右)」の図。
a0154461_15350449.jpg
中古管ということでロゴのプリントも剥げていて6240Gかどうかも分からないが、辛う
じてLUXの文字が残っている。

V4を装着した図。シャーシのプリントと合った。
a0154461_15355034.jpg
この後、バイアス・バランスの調整も無事に終え、設置、配線接続も済ませた。


緊張の一瞬、電源投入。真空管に灯りが点る。音楽信号を入れる前はハムノイズも
気にならない、ほぼ無音状態だ。順調である。いよいよ音楽信号を送り込む・・・・
試聴は最近お気に入りのCorrinne mayのFly Away。

左右の定位もバッチリ。ボーカルはセンターにぴったり合い良い音が蘇った。
この週末はA3000の音に浸ることにしよう。ヴィンテージとはいえ、このアンプには
当面メインの座で頑張ってもらわねば。


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by w210_yo302tsu3132 | 2016-02-13 15:54 | オーディオ・ビジュアル


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