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2016年 12月 24日

Cayin A-55Tの出力管(KT88)を換装

先週導入したチューナー「AUDIO DYNAMICS T-1」をメインシステムに組み込んで聴いている。
先日は”アナログデバイス”と記載したが、写真をよく見るとDigital Tunerって書いてあった(笑)。

聴いているうちにちょっと違和感が出てきた。「サ行」がヤケに刺さるような音なのだ。
やはりチューナーの経年劣化の所為なのか?

システムを見回し障害の切り分けをしてみると、最近復活させたメインアンプCayin A-55Tの出
力管KT88の1本のゲッターがかなり薄くなっている事に気が付いた。更によーく観察するとゲッ
ターが薄いだけでなく、管内のガラス面がうっすらと曇っているのが見て取れる。他のを見てみる
と他はみんな透明だ。

挿さっているのはオリジナルのCayinのプリントのあるKT88だ。実際はどこの製品か分からない。
さてどうしたものか?1本だけ調達するのもナンだし。PPアンプで2本が違うメーカの真空管という
のもちょっとなぁ・・・ ホントは4本とも揃えるべきなんだろうが痛い出費だし。最低でもマッチド
ではないにしても、メーカくらいは揃えておきたい。

そういえばLUXMAN MB3045に挿さっていたGOLD LION 2本を予備管として保管してあった
のを思い出し引っ張り出してきた。早速、障害のある管とペアのもう1本をGOLD LIONに換装す
る。ちょっと勿体ないかなぁ?一時凌ぎだし、まぁいっか。

換装後、恐るおそる通電! 徐々に管が暖まってくる。見た目には問題なさそうだ。次はマニュア
ル通りバイアス調整をする。底面を外さないで測定出来るのはありがたい。V1~V4の順に何と
か規定値の範囲内に調整し試聴をする・・・・
a0154461_16580603.jpg
写真が暗すぎてGOLD LION なのか判明できない?左の管の中央辺りにうっすらとロゴが見える。
試聴開始後、効果はすぐに確認できた。サ行がまったく刺さらない。まずはメデタシメデタシだ。

近いうちにお安めの「マッチド クアッド」を調達するとしよう。
それにしても、今日のFM局はクリスマス一色だな。



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by w210_yo302tsu3132 | 2016-12-24 17:11