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カテゴリ:オーディオ・ビジュアル( 80 )


2017年 08月 13日

Cayin A-55T の出力管・換装

お盆で帰省している。
Cayin A-55T の出力管4本をすべてを先日入手した中華製のKT-88に換装した。
序でにPRE管の 12AU7 と 12AX7 もソケットの接点復活を狙って抜き挿しした。
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A-55Tのマニュアル通りにバイアス調整を行なう。
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DC電圧で0.35~0.40になるように、とあるので。0.35狙いでV1~V4を順に調整
した。LUXMAN A-3000 と違い裏蓋を開けずに調整できるのは大変有難い。

早速音出し試聴をしたが、ノイズもまったく気にならないし凄く調子が好い。
出力管の違いによる音調の違いまでは、自身の駄耳には正直分からない。
新しい出力管を得て活き活きと元気のいい音で鳴っているし、何より精神的に良い。

今年のお盆休みも音楽鑑賞三昧になりそうだ。
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by w210_yo302tsu3132 | 2017-08-13 04:35 | オーディオ・ビジュアル
2017年 07月 23日

Cayin A-55T の出力管・調達

KT-88 PP なので4本の出力管で構成されるが、そのうちの1本のゲッター
が極端に薄くなってきた。経年の寿命なのだろうか?

挿さっているのはオリジナルでCayinのプリントがあるが多分中華管だろう。
消耗したのは1本だけだが4本同時に交換する方が精神衛生的にはよい。
という事でリーズナブルな4本セットを探す事、数か月。ようやく手に入れた。
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NATIONAL ELECTRONICS KT88-CHINA とある。
中古のようだがとっても綺麗。ゲッターもたっぷり残っている。

次回帰省した時に夏休みの課題で交換する事にしよう。


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by w210_yo302tsu3132 | 2017-07-23 09:58 | オーディオ・ビジュアル
2017年 07月 17日

ヴィンテージ プリアンプ YAMAHA C-2 導入

なかかな懲りない性格である。古いモノにしか興味が湧かない。困ったものだ。
先日の DENON PRA-2000ZR に続き、今回は YAMAHA C-2 の導入である。
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C-2 シリーズの初代機である。1976年のデビューであるから41年が経過している。
C-2aでもなくC-2xでもなく、初代機の C-2に拘ったのである。(値段もあるが・・)
CDがまだ無かった時代のプリアンプである。
社会人になり最初に買ったアンプがYAMAHA A-7 という機種だった。NS-1000M
と一緒に導入した記憶がある。当時はセパレートアンプには手が出せなかった。
とても懐かしい思い出である。


いつものようにオークションで手に入れたが、安かった割にはまずまずの状態の外観
である。多少のくすみはあるが、ブラックなので余り目立たないのがいい。

機能的には多少の[訳あり]商品だったが、普段使いにはまったく気にならない。
PHONO(MC&MM)、TUNER、AUX(CD)、TAPE-OUT1にDACを繋いでみた。
すべての音がマトモっぽく(?)出ている。

MCカートリッジ(DENON DL-103)でドボルザーク 交響曲9番をかけてみた。
第三楽章、金管が高らかに鳴っている。

今回はちょっといいお買い物ができたようだ。


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by w210_yo302tsu3132 | 2017-07-17 15:33 | オーディオ・ビジュアル
2017年 06月 04日

初代のRaspberry Pi(Type B)にVolumio2をInstallしてみた

今さら感が大きいが、初代Raspi(TypeB)にvolumio2を入れてみた。
約2年半ぶりになるか?暫くRaspiはお休みモードだったが、何を急に思い付いたか
Ver.UPをしてみることに。

と言ってもSDカードにimageを焼くだけのこと。
1台目のRaspiにてうまくいって気をよくしたので、続いてもう1台にも同じimageを
入れてみた。別の部屋に設置するが、同一ネットワーク・セグメントに置いてある。
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感心したのはvolumio-2と自動的に名前がつけられ、1つのweb接続で切り替えて
使えることだ。UIもだいぶ進化しているし、webラジオ局も大幅に増えている。

Raspiは古い機種だしDACも当時のままだが、何だか新しい仲間が増えたようだ。
また暫くこれで遊べそうだナ・・・


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by w210_yo302tsu3132 | 2017-06-04 12:34 | オーディオ・ビジュアル
2017年 05月 20日

ヘッドフォンアンプ HD53R Ver.8.0

ヘッドフォン端子の無い DENON PRA-2000ZR をプリアンプに迎えてからヘッドフォンの
出番が無くなっていた。たまにはヘッドフォンで聴きたいときもあり、ヘッドフォン・アンプを
物色していた。

イマドキのモデルはDAC共用モデルがほとんどで、アナログ(RCA)入力を備えるモデル
は少ない。そんな折に候補となったのがC.E.C HD53R Ver.8.0 である。
かなり古いモデルだが、拙宅の他機種に比べればカワイイモノである(笑)。
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ヘッドフォン端子が二つも付いている。おまけにスピーカー出力を装備しているのが嬉
しい。BGM程度であれば、真空管アンプ(A-3000)の電源を入れる程のことも無いの
でとても助かる。

某オークションの中古モデルだが、そこそこ綺麗な個体が届いてホッとしている。
動作確認とエージングを兼ねて暫くBGMを流しているが、今のところ快調である。


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by w210_yo302tsu3132 | 2017-05-20 15:52 | オーディオ・ビジュアル
2017年 02月 05日

LUXMAN CL36U サービスセンターから戻る

雑音が激しくなったCL36UをLUXMANのサポートセンターへ送ること一週間。
修理完了の連絡が届いた。週末になってようやく受け取れた。
修理内容は以下の通り。

・電源部基板ハンダ劣化動作不安定のため修正
・ACコンデンサー劣化のため交換
・総合調整

修理代はと言うと返送料込みで約4.5万円で済んだ。
実家に持ち帰りシステムに接続し、以下のFUNCTIONの音出しを確認した。

・TUNER
・PHONO2(MM)
・AUX2 (CD)

有難いことに VOLUME と TONE CONTOROL を回した時の雑音も問題なく解決している。
1983年に購入したものだが、33年も経過した製品を修理してくれるLUXMANというメーカに
敬意を表したい。


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by w210_yo302tsu3132 | 2017-02-05 19:16 | オーディオ・ビジュアル
2017年 01月 14日

DENON PRA-2000ZR が仲間入り

予てから実家サブシステム・アナログ用にプリアンプ導入を目論んでいた。
プリアンプ不要論もあるなか、私はというとあるべき論者かな。アナログを聴ける環境が欲し
いので、単体フォノイコライザーでもいいのかも知れないが・・・

オークションを物色し手を出したのが、またしてもビンテージの逸品 DENON PRA-2000ZR
1986年11月発売なのでちょうど30年選手だ。
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ご覧の通りフロントパネルは傷ひとつ無くとても綺麗だ。木製キャビネットの天板には少しだけ
線傷がある。リアパネルの状態も上々だが、RCA端子に緩いガタつきがある。

フォノが3系統もあり、MCトランス、MCヘッドアンプ、MMとなんとも嬉しい装備だ。
問題はきちんとした音が出るか、だが・・・

早速TUNER,CD,phone2,3を繋いで電源をON。
通電はOKだがボリュームにガリがあり、右chの出音が不安定だ。こりゃ修理が必要だな、が
ファーストインプレッションだった。しかし、しばらく様子をみていると右chが安定してきた。
※フォノ-3(MM)は相変わらず右chの出音が不調だ。

このまま TOKYO FM を流しながら今週末は経過観察だな。

※実はこのプリを落札した後、ラックのこの位置に居座っていた LUXMAN CL36U に異変が。
 VOLUMEとTONE CONTROLに大きなガリが発生してしまった。きっとスネたのだろう。
 まぁ、ゆっくり修理を考えればよい。


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by w210_yo302tsu3132 | 2017-01-14 14:09 | オーディオ・ビジュアル
2017年 01月 08日

更にTunerネタを・・・

最近、FM番組を楽しんでいる。
自宅と実家でそれぞれチューナーを復活させた。
先月記事にした AUDIO DYNAMICS T-1 と YAMAHA T-8 だ。

T-8 は問題なく復活してくれたが、 T-1 がちょっと不調なのだ。
クラシックを聴いているとフォルテで音がバリバリッと割れる。
クラシック以外を聴いている時には殆ど気にならない。何故だかクラシック限定の症状なのだ。
オペラ等で女性が声を張り上げた時に顕著に症状が出る。どこかのパーツが経年で劣化して
いるのだろうが、残念ながら修理するスキルは持ち合わせていない。

仕方が無いので代替機を探す事にした。出来るだけ予算は抑えて・・・
現代製品をリリースしているのは、AccuphaseとYAMAHAくらいしかない無いのが分かった。
コスト的にAccu.にはとても手が出せないし、現実的な価格のYAMAHAには余りそそられない。
やはりここはビンテージ狙いでオークションにお世話になる事にした。

その昔、チューナーといえばTRIOと云う時代があったのを思い出す。Accuphaseの春日さん
がまだ籍を置いてた時代だ。KTシリーズと称して色んなモデルをリリースしていた。9000番台
に目が行くが高価過ぎて手が出せない。現実路線で KT-8300 に白羽の矢を立てて探すこと
数日、すぐに程度の良さそうな個体がみつかった。
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今度こそ正真正銘アナログデバイスだ。5連バリコン、パルスカウント検波方式だという。
局のプリセットメモリーが出来ないのは不便だが、大きめのチューニングメーターが好い雰囲気
を醸し出している。肝心の音はというと、かなり満足度が高い。オーディオなんかに全く興味の
無い妻が、珍しく「音がいいね、これラジオ?」と呟いた程だ。

1978年発売だという。39年前。みんな輝いていた時代だ。懐古趣味バンザーイだ。


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by w210_yo302tsu3132 | 2017-01-08 14:23 | オーディオ・ビジュアル
2016年 12月 30日

Tunerネタをもうひとつ

年末休暇で帰省している。
実家に放置していたTunerに何十年振りかに通電してみた。
1981年に発売された YAMAHA T-8 だ。オーディオが賑わっていた80年代前半、35年
モノのヴィンテージだ。
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時代はアナログメータからデジタルメータに変わりTuningもボタン式になっている。
パネルにはComputer Surbo Lock systemと謳われている。

部品にしてみれば、急に電気が流れてさぞ驚いている事だろうが、見事に音が出た。
かつてプリセットしたと思われる数局がその当時のままメモリーされている。
暫く地元FM局の放送を流してみたが、まったく異常は見当たらない。

このまま通電を続けて観察をしてみることにしよう。
操作ボタンの表面にうっすらと錆が浮いているが、後日綺麗にしてみたい。

今年も明日を残すだけとなった。
来年こそはいい年になりますように・・・!


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by w210_yo302tsu3132 | 2016-12-30 16:18 | オーディオ・ビジュアル
2016年 12月 17日

アナログデバイス発掘

最近のトレンドでアナログ機器が見直されているらしい。
アナログレコードプレイヤーに始まりカセットテープレコーダーまでも復活を遂げている。
ミュージックソースもカセットテープで新譜をリリースするアーティストも現れているようだ。
InternetでハイレゾソースがDownloadが出来る時代に「敢えて」という事なのか。

スマホでFM放送が聴ける時代に「敢えて」クローゼットに眠っていたアナログチューナー
を引っ張り出してみた。その名も「AUDIO DYNAMICS T-1」。
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オレンジ色文字のディスプレイが新鮮だ。
薄型設計でデザイン的にも古さを感じさせない。
20年以上前に購入したものだろうか。記憶もハッキリしない。

FM放送を聴かなくても周りにはソースが溢れているのに・・・・そもそも機能するのか?
RCAケーブル、FMアンテナケーブルを繋ぎ、恐るおそる電源を投入する。
tuningボタンを押すとディスプレイ内の受信強度を示すゲージが跳ね上がって放送局を捉えた。
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・・・・まったく問題なく使えそうだ。
ケーブルTV局からパススルーで供給されるFM波を7局程プリセットボタンにメモリーしてみる。
今週末はFM放送三昧だ。鮮度の高い生放送番組を探して楽しみたい。




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by w210_yo302tsu3132 | 2016-12-17 14:21 | オーディオ・ビジュアル