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カテゴリ:オーディオ・ビジュアル( 77 )


2017年 06月 04日

初代のRaspberry Pi(Type B)にVolumio2をInstallしてみた

今さら感が大きいが、初代Raspi(TypeB)にvolumio2を入れてみた。
約2年半ぶりになるか?暫くRaspiはお休みモードだったが、何を急に思い付いたか
Ver.UPをしてみることに。

と言ってもSDカードにimageを焼くだけのこと。
1台目のRaspiにてうまくいって気をよくしたので、続いてもう1台にも同じimageを
入れてみた。別の部屋に設置するが、同一ネットワーク・セグメントに置いてある。
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感心したのはvolumio-2と自動的に名前がつけられ、1つのweb接続で切り替えて
使えることだ。UIもだいぶ進化しているし、webラジオ局も大幅に増えている。

Raspiは古い機種だしDACも当時のままだが、何だか新しい仲間が増えたようだ。
また暫くこれで遊べそうだナ・・・


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by w210_yo302tsu3132 | 2017-06-04 12:34 | オーディオ・ビジュアル
2017年 05月 20日

ヘッドフォンアンプ HD53R Ver.8.0

ヘッドフォン端子の無い DENON PRA-2000ZR をプリアンプに迎えてからヘッドフォンの
出番が無くなっていた。たまにはヘッドフォンで聴きたいときもあり、ヘッドフォン・アンプを
物色していた。

イマドキのモデルはDAC共用モデルがほとんどで、アナログ(RCA)入力を備えるモデル
は少ない。そんな折に候補となったのがC.E.C HD53R Ver.8.0 である。
かなり古いモデルだが、拙宅の他機種に比べればカワイイモノである(笑)。
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ヘッドフォン端子が二つも付いている。おまけにスピーカー出力を装備しているのが嬉
しい。BGM程度であれば、真空管アンプ(A-3000)の電源を入れる程のことも無いの
でとても助かる。

某オークションの中古モデルだが、そこそこ綺麗な個体が届いてホッとしている。
動作確認とエージングを兼ねて暫くBGMを流しているが、今のところ快調である。


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by w210_yo302tsu3132 | 2017-05-20 15:52 | オーディオ・ビジュアル
2017年 02月 05日

LUXMAN CL36U サービスセンターから戻る

雑音が激しくなったCL36UをLUXMANのサポートセンターへ送ること一週間。
修理完了の連絡が届いた。週末になってようやく受け取れた。
修理内容は以下の通り。

・電源部基板ハンダ劣化動作不安定のため修正
・ACコンデンサー劣化のため交換
・総合調整

修理代はと言うと返送料込みで約4.5万円で済んだ。
実家に持ち帰りシステムに接続し、以下のFUNCTIONの音出しを確認した。

・TUNER
・PHONO2(MM)
・AUX2 (CD)

有難いことに VOLUME と TONE CONTOROL を回した時の雑音も問題なく解決している。
1983年に購入したものだが、33年も経過した製品を修理してくれるLUXMANというメーカに
敬意を表したい。


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by w210_yo302tsu3132 | 2017-02-05 19:16 | オーディオ・ビジュアル
2017年 01月 14日

DENON PRA-2000ZR が仲間入り

予てから実家サブシステム・アナログ用にプリアンプ導入を目論んでいた。
プリアンプ不要論もあるなか、私はというとあるべき論者かな。アナログを聴ける環境が欲し
いので、単体フォノイコライザーでもいいのかも知れないが・・・

オークションを物色し手を出したのが、またしてもビンテージの逸品 DENON PRA-2000ZR
1986年11月発売なのでちょうど30年選手だ。
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ご覧の通りフロントパネルは傷ひとつ無くとても綺麗だ。木製キャビネットの天板には少しだけ
線傷がある。リアパネルの状態も上々だが、RCA端子に緩いガタつきがある。

フォノが3系統もあり、MCトランス、MCヘッドアンプ、MMとなんとも嬉しい装備だ。
問題はきちんとした音が出るか、だが・・・

早速TUNER,CD,phone2,3を繋いで電源をON。
通電はOKだがボリュームにガリがあり、右chの出音が不安定だ。こりゃ修理が必要だな、が
ファーストインプレッションだった。しかし、しばらく様子をみていると右chが安定してきた。
※フォノ-3(MM)は相変わらず右chの出音が不調だ。

このまま TOKYO FM を流しながら今週末は経過観察だな。

※実はこのプリを落札した後、ラックのこの位置に居座っていた LUXMAN CL36U に異変が。
 VOLUMEとTONE CONTROLに大きなガリが発生してしまった。きっとスネたのだろう。
 まぁ、ゆっくり修理を考えればよい。


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by w210_yo302tsu3132 | 2017-01-14 14:09 | オーディオ・ビジュアル
2017年 01月 08日

更にTunerネタを・・・

最近、FM番組を楽しんでいる。
自宅と実家でそれぞれチューナーを復活させた。
先月記事にした AUDIO DYNAMICS T-1 と YAMAHA T-8 だ。

T-8 は問題なく復活してくれたが、 T-1 がちょっと不調なのだ。
クラシックを聴いているとフォルテで音がバリバリッと割れる。
クラシック以外を聴いている時には殆ど気にならない。何故だかクラシック限定の症状なのだ。
オペラ等で女性が声を張り上げた時に顕著に症状が出る。どこかのパーツが経年で劣化して
いるのだろうが、残念ながら修理するスキルは持ち合わせていない。

仕方が無いので代替機を探す事にした。出来るだけ予算は抑えて・・・
現代製品をリリースしているのは、AccuphaseとYAMAHAくらいしかない無いのが分かった。
コスト的にAccu.にはとても手が出せないし、現実的な価格のYAMAHAには余りそそられない。
やはりここはビンテージ狙いでオークションにお世話になる事にした。

その昔、チューナーといえばTRIOと云う時代があったのを思い出す。Accuphaseの春日さん
がまだ籍を置いてた時代だ。KTシリーズと称して色んなモデルをリリースしていた。9000番台
に目が行くが高価過ぎて手が出せない。現実路線で KT-8300 に白羽の矢を立てて探すこと
数日、すぐに程度の良さそうな個体がみつかった。
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今度こそ正真正銘アナログデバイスだ。5連バリコン、パルスカウント検波方式だという。
局のプリセットメモリーが出来ないのは不便だが、大きめのチューニングメーターが好い雰囲気
を醸し出している。肝心の音はというと、かなり満足度が高い。オーディオなんかに全く興味の
無い妻が、珍しく「音がいいね、これラジオ?」と呟いた程だ。

1978年発売だという。39年前。みんな輝いていた時代だ。懐古趣味バンザーイだ。


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by w210_yo302tsu3132 | 2017-01-08 14:23 | オーディオ・ビジュアル
2016年 12月 30日

Tunerネタをもうひとつ

年末休暇で帰省している。
実家に放置していたTunerに何十年振りかに通電してみた。
1981年に発売された YAMAHA T-8 だ。オーディオが賑わっていた80年代前半、35年
モノのヴィンテージだ。
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時代はアナログメータからデジタルメータに変わりTuningもボタン式になっている。
パネルにはComputer Surbo Lock systemと謳われている。

部品にしてみれば、急に電気が流れてさぞ驚いている事だろうが、見事に音が出た。
かつてプリセットしたと思われる数局がその当時のままメモリーされている。
暫く地元FM局の放送を流してみたが、まったく異常は見当たらない。

このまま通電を続けて観察をしてみることにしよう。
操作ボタンの表面にうっすらと錆が浮いているが、後日綺麗にしてみたい。

今年も明日を残すだけとなった。
来年こそはいい年になりますように・・・!


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by w210_yo302tsu3132 | 2016-12-30 16:18 | オーディオ・ビジュアル
2016年 12月 17日

アナログデバイス発掘

最近のトレンドでアナログ機器が見直されているらしい。
アナログレコードプレイヤーに始まりカセットテープレコーダーまでも復活を遂げている。
ミュージックソースもカセットテープで新譜をリリースするアーティストも現れているようだ。
InternetでハイレゾソースがDownloadが出来る時代に「敢えて」という事なのか。

スマホでFM放送が聴ける時代に「敢えて」クローゼットに眠っていたアナログチューナー
を引っ張り出してみた。その名も「AUDIO DYNAMICS T-1」。
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オレンジ色文字のディスプレイが新鮮だ。
薄型設計でデザイン的にも古さを感じさせない。
20年以上前に購入したものだろうか。記憶もハッキリしない。

FM放送を聴かなくても周りにはソースが溢れているのに・・・・そもそも機能するのか?
RCAケーブル、FMアンテナケーブルを繋ぎ、恐るおそる電源を投入する。
tuningボタンを押すとディスプレイ内の受信強度を示すゲージが跳ね上がって放送局を捉えた。
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・・・・まったく問題なく使えそうだ。
ケーブルTV局からパススルーで供給されるFM波を7局程プリセットボタンにメモリーしてみる。
今週末はFM放送三昧だ。鮮度の高い生放送番組を探して楽しみたい。




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by w210_yo302tsu3132 | 2016-12-17 14:21 | オーディオ・ビジュアル
2016年 09月 17日

DENON DCD-S10のDAC機能を有効に使う

リモコンが復活したDENONの名機 DCD-S10。実家に設置してるので帰省時に使っている。
CD再生は申し分ない音を奏でてくれている。
この機種、CD再生以外にも単体DACとして利用が可能だ。ただ、USB入力が付いていない。
何しろ1994年に発売された機種。22年も前である。DIGITAL IN は光(TOS-Link)か同軸
(COAXIAL)のみだ。当時はPCと接続して使う考えなんて無かった。

という事で中古で手に入れたUSB-DDC。Musical Fidelity V-LINK。安価に入手できた。
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** Spec. **
Asynchronous USB transfer
Transfer upto 24Bit / 96KHz audio
USB Type B Input
Coaxial (RCA) or Tos-link (optical) outputs
Size (mm): 170W x 95D x 40H
※USB bus power

用意したケーブルは同軸(COAXIAL) audio-technica AT594D/2.0。
取り敢えずリーズナブルなケーブルで。

次に帰省するときに真価を確認するとしよう・・・


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by w210_yo302tsu3132 | 2016-09-17 19:31 | オーディオ・ビジュアル
2016年 08月 11日

DENON DCD-S10のリモコンRC-253を修理する

電池の液漏れ以降、利かなくなったまま放置していたRC-253。
DENONの往年のCDプレーヤー・DCD-S10のリモコンだ。
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液漏れが基板に悪影響を及ぼしているかも知れないと思い立ち修理に挑戦する。
修理といっても+ネジを1本外してリモコンをバラし、プリント基板を乾拭きしただけ。
元通りに組み上げ電池を入れて恐るおそる操作してみると・・・ 見事に蘇ってくれた!

リモコンが無くても普段使いにはほぼ影響はなかったが、あればあったでやっぱり
便利。これからは液漏れに気を配りつつ、大事に使っていこう。

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by w210_yo302tsu3132 | 2016-08-11 22:13 | オーディオ・ビジュアル
2016年 07月 18日

9年ぶりにテレビをリプレースする。序でにAmazon fire TVを導入

タイトル通り、SHARP AQUOS LC-60US30を導入した。イマドキなので4Kテレビだ。
イマドキとはいえ2015年モデル。お陰でかなり格安で手に入れることが出来た。
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2007年以来、SONY BRAVIA KDL-46X1000を使ってきたが、リモコンが言うことを
聞かなくなった以外、本体は壊れることもなくずっと働き続けてくれた。
お払い箱も可哀想だと思っていたら嫁ぎ先が見つかった。会社の同僚が使ってくれると
いう。

AQUOSの納品日に合わせて、その友人が拙宅まで設置のお手伝いに来てくれた。
まずはBRAVIAをテレビ台から降ろし、 スイーベル機能が付いたスタンドを外して運び
易く準備しておく。

続いて
AQUOSを開梱し液晶部をテレビスタンドに固定しテレビ台に乗せる。46から60
インチにUPしたのに、今までよりも軽い。更にこの
AQUOS、60インチなのにスイーベル
機能が付いている。イマドキ珍しい機種らしい。アンテナケーブル、レコーダーのHDMI
ケーブル等すべて配線し、いざ電源ON。難なく設置&視聴完了した。

せっかくの4Kテレビなので4K放送が見てみたくて、Amazon fire TVも導入してみた。
どのくらいコンテンツがあるか分からないままの導入なので、後でじっくり見てみる
こと
にしよう。(画像はamazonのオリジナル4Kコンテンツのタヒチの画)

BRAVIAをAQUOSが梱包されてた箱に入れて車に積んで友人宅にお届け。梱包箱が
大きくて車に入るか心配したが、車のリアシートをたたんでピッタリ収まるサイズだった。
こちらも無事に設置、配線接続も完了し地上波、BS放送とも綺麗な受信が確認できた。

友人宅でも喜んでくれているし、取り敢えずメデタシめでたしである。


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by w210_yo302tsu3132 | 2016-07-18 19:14 | オーディオ・ビジュアル