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カテゴリ:オーディオ・ビジュアル( 80 )


2016年 09月 17日

DENON DCD-S10のDAC機能を有効に使う

リモコンが復活したDENONの名機 DCD-S10。実家に設置してるので帰省時に使っている。
CD再生は申し分ない音を奏でてくれている。
この機種、CD再生以外にも単体DACとして利用が可能だ。ただ、USB入力が付いていない。
何しろ1994年に発売された機種。22年も前である。DIGITAL IN は光(TOS-Link)か同軸
(COAXIAL)のみだ。当時はPCと接続して使う考えなんて無かった。

という事で中古で手に入れたUSB-DDC。Musical Fidelity V-LINK。安価に入手できた。
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** Spec. **
Asynchronous USB transfer
Transfer upto 24Bit / 96KHz audio
USB Type B Input
Coaxial (RCA) or Tos-link (optical) outputs
Size (mm): 170W x 95D x 40H
※USB bus power

用意したケーブルは同軸(COAXIAL) audio-technica AT594D/2.0。
取り敢えずリーズナブルなケーブルで。

次に帰省するときに真価を確認するとしよう・・・


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by w210_yo302tsu3132 | 2016-09-17 19:31 | オーディオ・ビジュアル
2016年 08月 11日

DENON DCD-S10のリモコンRC-253を修理する

電池の液漏れ以降、利かなくなったまま放置していたRC-253。
DENONの往年のCDプレーヤー・DCD-S10のリモコンだ。
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液漏れが基板に悪影響を及ぼしているかも知れないと思い立ち修理に挑戦する。
修理といっても+ネジを1本外してリモコンをバラし、プリント基板を乾拭きしただけ。
元通りに組み上げ電池を入れて恐るおそる操作してみると・・・ 見事に蘇ってくれた!

リモコンが無くても普段使いにはほぼ影響はなかったが、あればあったでやっぱり
便利。これからは液漏れに気を配りつつ、大事に使っていこう。

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by w210_yo302tsu3132 | 2016-08-11 22:13 | オーディオ・ビジュアル
2016年 07月 18日

9年ぶりにテレビをリプレースする。序でにAmazon fire TVを導入

タイトル通り、SHARP AQUOS LC-60US30を導入した。イマドキなので4Kテレビだ。
イマドキとはいえ2015年モデル。お陰でかなり格安で手に入れることが出来た。
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2007年以来、SONY BRAVIA KDL-46X1000を使ってきたが、リモコンが言うことを
聞かなくなった以外、本体は壊れることもなくずっと働き続けてくれた。
お払い箱も可哀想だと思っていたら嫁ぎ先が見つかった。会社の同僚が使ってくれると
いう。

AQUOSの納品日に合わせて、その友人が拙宅まで設置のお手伝いに来てくれた。
まずはBRAVIAをテレビ台から降ろし、 スイーベル機能が付いたスタンドを外して運び
易く準備しておく。

続いて
AQUOSを開梱し液晶部をテレビスタンドに固定しテレビ台に乗せる。46から60
インチにUPしたのに、今までよりも軽い。更にこの
AQUOS、60インチなのにスイーベル
機能が付いている。イマドキ珍しい機種らしい。アンテナケーブル、レコーダーのHDMI
ケーブル等すべて配線し、いざ電源ON。難なく設置&視聴完了した。

せっかくの4Kテレビなので4K放送が見てみたくて、Amazon fire TVも導入してみた。
どのくらいコンテンツがあるか分からないままの導入なので、後でじっくり見てみる
こと
にしよう。(画像はamazonのオリジナル4Kコンテンツのタヒチの画)

BRAVIAをAQUOSが梱包されてた箱に入れて車に積んで友人宅にお届け。梱包箱が
大きくて車に入るか心配したが、車のリアシートをたたんでピッタリ収まるサイズだった。
こちらも無事に設置、配線接続も完了し地上波、BS放送とも綺麗な受信が確認できた。

友人宅でも喜んでくれているし、取り敢えずメデタシめでたしである。


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by w210_yo302tsu3132 | 2016-07-18 19:14 | オーディオ・ビジュアル
2016年 02月 13日

LUXKIT A3000のドライバ管を6240Gに換装

かねてから狙っていたA3000のオリジナル・ドライバ管6240Gを安価に落札できた。

いままでは「6GU7」を使ってきたが、やはりV4はオリジナルが理想だという。
昨年末あたりからオークションをチェックしてきたがどれも高くて手が出せなかった。
ようやく年明けに値ごろ感のある中古管が手に入った。

早速換装を、と思った矢先に1台が不調を来して音が出なくなってしまった。
昨年お世話になった達人に相談し診て頂く事になった。故障中のA3000と手に入れ
たばかりの6240Gを一緒に送って修理を待つことに・・・

ドライバ管と出力管 KT88の1本(V5)及びバイアスVRの不調とのことで交換修理し
て頂いた。

先ほど修理から帰ってきたので、早速開梱し音出し確認をする。
問題の無かった側のドライバ管の換装とバイアス・バランス調整は自身で行った。

まずは換装前の「6GU7(左)」と「6240G(右)」の図。
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中古管ということでロゴのプリントも剥げていて6240Gかどうかも分からないが、辛う
じてLUXの文字が残っている。

V4を装着した図。シャーシのプリントと合った。
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この後、バイアス・バランスの調整も無事に終え、設置、配線接続も済ませた。


緊張の一瞬、電源投入。真空管に灯りが点る。音楽信号を入れる前はハムノイズも
気にならない、ほぼ無音状態だ。順調である。いよいよ音楽信号を送り込む・・・・
試聴は最近お気に入りのCorrinne mayのFly Away。

左右の定位もバッチリ。ボーカルはセンターにぴったり合い良い音が蘇った。
この週末はA3000の音に浸ることにしよう。ヴィンテージとはいえ、このアンプには
当面メインの座で頑張ってもらわねば。


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by w210_yo302tsu3132 | 2016-02-13 15:54 | オーディオ・ビジュアル
2016年 01月 10日

サブシステム用にフルレンジ1発SPを導入する

年が明けて早10日。最初の1週間を何とか無事に過ごしたと思ったらまた3連休。

実家でまともに聴けるスピーカーが無いので、かねてからフルレンジを物色して
きた。大きくて重たいのは敬遠し8インチをMAXに候補にした。Altecの409B系,
JBLのLE8Tあたり?ただ、どちらも古いし値段も張るしエンクロージャーの容量も
それなりに欲張らないと・・・

そんな折、ひょんなことから全くノーマークの候補が目に留まる。
Park Audio のDCU-F131Wをユニットメーカ推奨のサイズのエンクロージャー
に入れた製品。
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とても美しいナチュラル系の塗装が施された極美品。

標準箱のDCK-171-Bとほぼ同じサイズだがどこで製造されたものか分からない。
・エンクロージャー外形:245W x 370H x 280D
・ユニット:DCU-F131W(6Ω,87dB)

Park Audioというメーカ、相当こだわりを持ってウッドコーンユニットを作っている。
ボーカル系には期待が持てそうだ。

3連休はエージングと称して女性ボーカル中心に連続して音入れ中だ。
こんな時にはAmzon Prime Musicが便利だ。結構なタイトル数がクラウドに溜ま
っている。

今回はWin10にVer.UPしたPCからX-DDC Plusを経由して、DENONのSACD
プレーヤー DCD-1650RE にCOAXIAL接続し1650REのDACを利用した。
1650REにはUSB入力もあるが、PCのUSBを直接接続するとWin10が100%
ハングアップしてしまう。driverが古いのかなぁ?という事でDDCを経由させた。
結果オーライでまったくもって異常なし、順調である。

初めて聴くタイトルばかりを選択してエージングを進める中、お気に入りのタイトル
が見つかった。
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Corrinne May(コリン・メイ)というシンガポール出身のアーティスト。
アコースティックギターやピアノの響きとボーカルの重なりが心地良い。
ネットワークの味付けが一切無いフルレンジ一発で聴くにはぴったりの選曲だと
悦に入っている。


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by w210_yo302tsu3132 | 2016-01-10 20:26 | オーディオ・ビジュアル
2015年 12月 31日

Micro 砲金プラッター RT-2000Gが外れない

暮れの帰省の際にチャレンジしようと意気込んでいたプラッター外し。
家を出て車で走ること60分。せっかく自作した工具を忘れてきた事に気づいた。
わざわざ取りに戻る程でもないのでそのまま帰省した。

実家の近所のホームセンターと100均でまたまた工具と材料を入手し再度の自作。
2度目ともなると慣れたものだ。グレードアップした工具が出来た。取っ手が少し太
くなりボルトも長くなった。見栄えも上々、これは使えそうだ。
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工具のボルト部分をプラッターのネジ穴にグルグル・・・・ こんな感じ(↓)。
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あとは2本の取っ手を持ち上げて抜くだけの筈だが・・・

何と、抜けないではないか!?
かなり重量がある筈のキャビネットごと持ち上がってしまう。
抜き方があるのかも知れない。今日のところは万事休す、失敗に終わる。
大晦日だというのに何やってんだか。


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by w210_yo302tsu3132 | 2015-12-31 19:15 | オーディオ・ビジュアル
2015年 12月 27日

自作工具

amazonで購入した電動工具とDAISOで購入したドリル用6角ビット(5.0mm径)。
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電動工具といっても乾電池式6V(単3*4本)だ。さすがに乾電池は付属しないが
なんと税込み1,045円だ。この値段で+-ドライバービットが5本も付属している。
ドリル用のビットは税込み108円だ。あとは単3乾電池を用意して工具は完備。


次は材料一式。
ホームセンターで数百円で購入した丸木材とM5*80規格のネジ2本。
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これで何を工作するかというと「MICRO BL91用プラッター取外し工具」だ。
工作はいたって簡単。丸木材の真ん中に電動ドリルで穴をあけてボルトネジを
通し、ワッシャーをかましナットで締めるだけ。

出来上がりの図がこれ(↓)。
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メーカ純正品は取っ手部分が木製ではなく金属製のパイプだ。当然だが強度に問題
が無いわけではない。これで真鍮製のプラッターが外せるか?
暮れに帰省した際にチャレンジしてみる。

今年もあと数日となった。
あっと言う間に過ぎ去った気もするが、思い起こせばいろんな事があったな。
来年も良い年でありますように!



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by w210_yo302tsu3132 | 2015-12-27 16:51 | オーディオ・ビジュアル
2015年 11月 23日

amazon Prime Music(音楽聴き放題サービス)

トンデモないサービスが始まったもんだ。

Amazonプライムの新しい特典として、音楽聴き放題サービス、Prime Music
がサービスを開始した。(5日ほど前にamazonからメールが届いていた)
会員向けのサービスがドンドン増えていくが、TVの時には興味を覚えなかった。

このサービスに対して「もしや・・・?」と思ったのは、amazonのミュージックソフト
を見ていたら『価格 0円(Prime Music)』というのが目に留まったところからだ。
ちょっとwebで調べてみたら2015年は他社を含めて同様のサービスが目白押
しだという。

早速使えるのか試してみた。
アプリをダウンロードしてインストールする訳だがWindows,MacはもとよりIOS,
Androidまで網羅している。


まずはWindows10から。
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数クリックでインストールからアルバム検索、登録、再生まで完了した。
超感動である!JASRACとかどうなってるんだ?

次はIOS。iPadにインストールしてみる。Windows同様全く迷いなく再生まで
辿り着いた。素晴らしい!、の一言だ。

ここで好い事を思いついた。
iPad(airplay) ⇒ (無線LAN)volumio ⇒ (I2S)DAC ⇒ amp. ⇒ SP. と
ホームオーディオのプレーヤーとして使えるか?試す。
WANを含めすべて無線networkなのが心配だが・・・

cloudに保存したアルバムを1曲目からストリーミング再生を開始した。
このブログを書きながら試験中だが、一度も途切れることなく1アルバムの再
生を終えた。volumioかI2S接続のDACの効果か、音質もとてもいい。
※webradioは時々途切れてしまう。

以下、amazonのメールから引用・・・
「プライム会員は追加料金なしで日本や海外のポップス、ロック、ジャズ、クラシック
ほか、100万曲以上の楽曲が聴き放題です。また音楽の専門家が選曲した数百の
プレイリストをその時の気分やアクティビティに合わせてお楽しみいただけます。」

何て事だ。長生きはするものである。
どの程度聴いてみたい曲があるかまだ分からないが、CD購入が激減しそうである。


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by w210_yo302tsu3132 | 2015-11-23 15:47 | オーディオ・ビジュアル
2015年 10月 24日

アナログプレーヤー・2台体制へ

DENON DP-900Mの1台体制だったアナログディスク再生環境を見直す事にした。

カートリッジ交換の際の昇圧トランス経由の配線の取り直しがとかく面倒だった。
幸いLUXMAN CL36UにはPHONEが2系統あるので、トーンアームが2系統あれば
PHONO1とPHONO2の切り替えだけで済むことになる。

2台目のプレーヤーを何にするか?悩みに悩んだが、使い慣れたトーンアームである
MA-505搭載のMicro DD-8を選んだ。シンプルなデザインと正確性が魅力だ。
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350mmもあるプラッターはさすがにインパクトがある。
12インチLPを載せてもこれだけ外周がせり出している。

操作パネル・ボタンはたったのこれ(↓)だけ。
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トーンアームは信頼のMA-505。ダイナミックバランスが実に使いやすい。
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実家のBL-91と同感覚で操作が可能だ。
DENON DL-103を昇圧トランス AU-300LC経由でPHONO端子へ。

33回転・45回転とも安定している。
40年近くも昔のヴィンテージ機からは想像もつかない程満足な音が出て一安心。

<< 仕 様 >>
■MODEL:MICRO DD-8
■外形寸法:W 500mm×H 175mm×D 410mm
■重量(kg):15.00kg
■発売時期:1977年

【フォノモーター】
■駆動方式:ダイレクトドライブ方式
■モーター:クォーツロックによるPLLサーボDCモーター
■回転数:331/3,45rpm.
■ターンテーブル:アルミ製直径350mm 重量2.6kg
■慣性モーメント:600kg・cm2
■回転ムラ:0.02%(WRMS)以下
■SN比:62dB(JIS)以上
■起動トルク:l.5kg
■使用電圧:AC 100V 50・60Hz
■消費電力:5W

【トーンアーム】
■型式:ダイナミックバランス型(インサイドフォースキャンセラー付)
■アーム有効長:237mm
■オーバーハング:15mm
■針圧可変範囲:0~3g
■適合カートリッジ重量:13.5~20g(シェル含む)19.5~26g
(付属サブウェイトAつき)26~32.5g(別売サブウェイトBつき)



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by w210_yo302tsu3132 | 2015-10-24 21:42 | オーディオ・ビジュアル
2015年 10月 05日

MB3045修理の積りが・・・


ネットでお知り合いになった心あるお方が私のMB3045を診断・修理をしてくださると云う。
まずは治せる状態かどうかを診断するところから始めて貰う為に梱包・発送した。

診て頂いた所、大変残念な事にGX100-3.6の片CH側が逝ってしまっていると云う事で
復旧不能との事、またしても万事休すか?

ところが、その方の手持ちにA3000があると云う事で、固体ごと交換をご提案頂いた。
まさに地獄に仏、渡りに船、救世主現る、である。

MB3045に付いていた英GEC GOLD LION KT88 ほか、可能な限り真空管の移植も
提案頂いたが、経年劣化が激しくKT88を含めて要交換が殆どらしい。今のご時世では
GEC製のGOLD LIONなんて購入できないので、安価な代替品でお任せする事にした。


そこで実装されたのがGenalex GOLD LION KT88。
新品である。ピッカピカである。
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OPTはA3000(MB3045)シリーズのトレードマークともいえるGX100-3.6。
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その方、アンプの修理だけでなく今後のメンテナンスの必要性を説いてくださり、
バイアス/DCバランス調整の仕方を手順書付きで、テスター・電池までセットし
完璧にフォローしてくださった。


開梱後すぐにご用意頂いた手順書に従ってバイアス/DCバランス調整を行った。
こんな事が自身で出来るようになるなんて、願ってもないことだ。
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これさえ出来れば鬼に金棒である。
いままですべてショップ任せで何もしてこなかった自分を深く反省し、定期的な
メンテナンスを怠らない事をここに誓い、今後末永く愛用していこうと思う。

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今回お世話になった方へ、このたびのご対応には心より感謝しております。
復活したアンプの音に毎日耳を傾け、充実した時間を過ごしております。



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by w210_yo302tsu3132 | 2015-10-05 21:53 | オーディオ・ビジュアル