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カテゴリ:オーディオ・ビジュアル( 77 )


2016年 02月 13日

LUXKIT A3000のドライバ管を6240Gに換装

かねてから狙っていたA3000のオリジナル・ドライバ管6240Gを安価に落札できた。

いままでは「6GU7」を使ってきたが、やはりV4はオリジナルが理想だという。
昨年末あたりからオークションをチェックしてきたがどれも高くて手が出せなかった。
ようやく年明けに値ごろ感のある中古管が手に入った。

早速換装を、と思った矢先に1台が不調を来して音が出なくなってしまった。
昨年お世話になった達人に相談し診て頂く事になった。故障中のA3000と手に入れ
たばかりの6240Gを一緒に送って修理を待つことに・・・

ドライバ管と出力管 KT88の1本(V5)及びバイアスVRの不調とのことで交換修理し
て頂いた。

先ほど修理から帰ってきたので、早速開梱し音出し確認をする。
問題の無かった側のドライバ管の換装とバイアス・バランス調整は自身で行った。

まずは換装前の「6GU7(左)」と「6240G(右)」の図。
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中古管ということでロゴのプリントも剥げていて6240Gかどうかも分からないが、辛う
じてLUXの文字が残っている。

V4を装着した図。シャーシのプリントと合った。
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この後、バイアス・バランスの調整も無事に終え、設置、配線接続も済ませた。


緊張の一瞬、電源投入。真空管に灯りが点る。音楽信号を入れる前はハムノイズも
気にならない、ほぼ無音状態だ。順調である。いよいよ音楽信号を送り込む・・・・
試聴は最近お気に入りのCorrinne mayのFly Away。

左右の定位もバッチリ。ボーカルはセンターにぴったり合い良い音が蘇った。
この週末はA3000の音に浸ることにしよう。ヴィンテージとはいえ、このアンプには
当面メインの座で頑張ってもらわねば。


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by w210_yo302tsu3132 | 2016-02-13 15:54 | オーディオ・ビジュアル
2016年 01月 10日

サブシステム用にフルレンジ1発SPを導入する

年が明けて早10日。最初の1週間を何とか無事に過ごしたと思ったらまた3連休。

実家でまともに聴けるスピーカーが無いので、かねてからフルレンジを物色して
きた。大きくて重たいのは敬遠し8インチをMAXに候補にした。Altecの409B系,
JBLのLE8Tあたり?ただ、どちらも古いし値段も張るしエンクロージャーの容量も
それなりに欲張らないと・・・

そんな折、ひょんなことから全くノーマークの候補が目に留まる。
Park Audio のDCU-F131Wをユニットメーカ推奨のサイズのエンクロージャー
に入れた製品。
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とても美しいナチュラル系の塗装が施された極美品。

標準箱のDCK-171-Bとほぼ同じサイズだがどこで製造されたものか分からない。
・エンクロージャー外形:245W x 370H x 280D
・ユニット:DCU-F131W(6Ω,87dB)

Park Audioというメーカ、相当こだわりを持ってウッドコーンユニットを作っている。
ボーカル系には期待が持てそうだ。

3連休はエージングと称して女性ボーカル中心に連続して音入れ中だ。
こんな時にはAmzon Prime Musicが便利だ。結構なタイトル数がクラウドに溜ま
っている。

今回はWin10にVer.UPしたPCからX-DDC Plusを経由して、DENONのSACD
プレーヤー DCD-1650RE にCOAXIAL接続し1650REのDACを利用した。
1650REにはUSB入力もあるが、PCのUSBを直接接続するとWin10が100%
ハングアップしてしまう。driverが古いのかなぁ?という事でDDCを経由させた。
結果オーライでまったくもって異常なし、順調である。

初めて聴くタイトルばかりを選択してエージングを進める中、お気に入りのタイトル
が見つかった。
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Corrinne May(コリン・メイ)というシンガポール出身のアーティスト。
アコースティックギターやピアノの響きとボーカルの重なりが心地良い。
ネットワークの味付けが一切無いフルレンジ一発で聴くにはぴったりの選曲だと
悦に入っている。


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by w210_yo302tsu3132 | 2016-01-10 20:26 | オーディオ・ビジュアル
2015年 12月 31日

Micro 砲金プラッター RT-2000Gが外れない

暮れの帰省の際にチャレンジしようと意気込んでいたプラッター外し。
家を出て車で走ること60分。せっかく自作した工具を忘れてきた事に気づいた。
わざわざ取りに戻る程でもないのでそのまま帰省した。

実家の近所のホームセンターと100均でまたまた工具と材料を入手し再度の自作。
2度目ともなると慣れたものだ。グレードアップした工具が出来た。取っ手が少し太
くなりボルトも長くなった。見栄えも上々、これは使えそうだ。
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工具のボルト部分をプラッターのネジ穴にグルグル・・・・ こんな感じ(↓)。
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あとは2本の取っ手を持ち上げて抜くだけの筈だが・・・

何と、抜けないではないか!?
かなり重量がある筈のキャビネットごと持ち上がってしまう。
抜き方があるのかも知れない。今日のところは万事休す、失敗に終わる。
大晦日だというのに何やってんだか。


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by w210_yo302tsu3132 | 2015-12-31 19:15 | オーディオ・ビジュアル
2015年 12月 27日

自作工具

amazonで購入した電動工具とDAISOで購入したドリル用6角ビット(5.0mm径)。
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電動工具といっても乾電池式6V(単3*4本)だ。さすがに乾電池は付属しないが
なんと税込み1,045円だ。この値段で+-ドライバービットが5本も付属している。
ドリル用のビットは税込み108円だ。あとは単3乾電池を用意して工具は完備。


次は材料一式。
ホームセンターで数百円で購入した丸木材とM5*80規格のネジ2本。
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これで何を工作するかというと「MICRO BL91用プラッター取外し工具」だ。
工作はいたって簡単。丸木材の真ん中に電動ドリルで穴をあけてボルトネジを
通し、ワッシャーをかましナットで締めるだけ。

出来上がりの図がこれ(↓)。
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メーカ純正品は取っ手部分が木製ではなく金属製のパイプだ。当然だが強度に問題
が無いわけではない。これで真鍮製のプラッターが外せるか?
暮れに帰省した際にチャレンジしてみる。

今年もあと数日となった。
あっと言う間に過ぎ去った気もするが、思い起こせばいろんな事があったな。
来年も良い年でありますように!



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by w210_yo302tsu3132 | 2015-12-27 16:51 | オーディオ・ビジュアル
2015年 11月 23日

amazon Prime Music(音楽聴き放題サービス)

トンデモないサービスが始まったもんだ。

Amazonプライムの新しい特典として、音楽聴き放題サービス、Prime Music
がサービスを開始した。(5日ほど前にamazonからメールが届いていた)
会員向けのサービスがドンドン増えていくが、TVの時には興味を覚えなかった。

このサービスに対して「もしや・・・?」と思ったのは、amazonのミュージックソフト
を見ていたら『価格 0円(Prime Music)』というのが目に留まったところからだ。
ちょっとwebで調べてみたら2015年は他社を含めて同様のサービスが目白押
しだという。

早速使えるのか試してみた。
アプリをダウンロードしてインストールする訳だがWindows,MacはもとよりIOS,
Androidまで網羅している。


まずはWindows10から。
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数クリックでインストールからアルバム検索、登録、再生まで完了した。
超感動である!JASRACとかどうなってるんだ?

次はIOS。iPadにインストールしてみる。Windows同様全く迷いなく再生まで
辿り着いた。素晴らしい!、の一言だ。

ここで好い事を思いついた。
iPad(airplay) ⇒ (無線LAN)volumio ⇒ (I2S)DAC ⇒ amp. ⇒ SP. と
ホームオーディオのプレーヤーとして使えるか?試す。
WANを含めすべて無線networkなのが心配だが・・・

cloudに保存したアルバムを1曲目からストリーミング再生を開始した。
このブログを書きながら試験中だが、一度も途切れることなく1アルバムの再
生を終えた。volumioかI2S接続のDACの効果か、音質もとてもいい。
※webradioは時々途切れてしまう。

以下、amazonのメールから引用・・・
「プライム会員は追加料金なしで日本や海外のポップス、ロック、ジャズ、クラシック
ほか、100万曲以上の楽曲が聴き放題です。また音楽の専門家が選曲した数百の
プレイリストをその時の気分やアクティビティに合わせてお楽しみいただけます。」

何て事だ。長生きはするものである。
どの程度聴いてみたい曲があるかまだ分からないが、CD購入が激減しそうである。


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by w210_yo302tsu3132 | 2015-11-23 15:47 | オーディオ・ビジュアル
2015年 10月 24日

アナログプレーヤー・2台体制へ

DENON DP-900Mの1台体制だったアナログディスク再生環境を見直す事にした。

カートリッジ交換の際の昇圧トランス経由の配線の取り直しがとかく面倒だった。
幸いLUXMAN CL36UにはPHONEが2系統あるので、トーンアームが2系統あれば
PHONO1とPHONO2の切り替えだけで済むことになる。

2台目のプレーヤーを何にするか?悩みに悩んだが、使い慣れたトーンアームである
MA-505搭載のMicro DD-8を選んだ。シンプルなデザインと正確性が魅力だ。
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350mmもあるプラッターはさすがにインパクトがある。
12インチLPを載せてもこれだけ外周がせり出している。

操作パネル・ボタンはたったのこれ(↓)だけ。
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トーンアームは信頼のMA-505。ダイナミックバランスが実に使いやすい。
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実家のBL-91と同感覚で操作が可能だ。
DENON DL-103を昇圧トランス AU-300LC経由でPHONO端子へ。

33回転・45回転とも安定している。
40年近くも昔のヴィンテージ機からは想像もつかない程満足な音が出て一安心。

<< 仕 様 >>
■MODEL:MICRO DD-8
■外形寸法:W 500mm×H 175mm×D 410mm
■重量(kg):15.00kg
■発売時期:1977年

【フォノモーター】
■駆動方式:ダイレクトドライブ方式
■モーター:クォーツロックによるPLLサーボDCモーター
■回転数:331/3,45rpm.
■ターンテーブル:アルミ製直径350mm 重量2.6kg
■慣性モーメント:600kg・cm2
■回転ムラ:0.02%(WRMS)以下
■SN比:62dB(JIS)以上
■起動トルク:l.5kg
■使用電圧:AC 100V 50・60Hz
■消費電力:5W

【トーンアーム】
■型式:ダイナミックバランス型(インサイドフォースキャンセラー付)
■アーム有効長:237mm
■オーバーハング:15mm
■針圧可変範囲:0~3g
■適合カートリッジ重量:13.5~20g(シェル含む)19.5~26g
(付属サブウェイトAつき)26~32.5g(別売サブウェイトBつき)



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by w210_yo302tsu3132 | 2015-10-24 21:42 | オーディオ・ビジュアル
2015年 10月 05日

MB3045修理の積りが・・・


ネットでお知り合いになった心あるお方が私のMB3045を診断・修理をしてくださると云う。
まずは治せる状態かどうかを診断するところから始めて貰う為に梱包・発送した。

診て頂いた所、大変残念な事にGX100-3.6の片CH側が逝ってしまっていると云う事で
復旧不能との事、またしても万事休すか?

ところが、その方の手持ちにA3000があると云う事で、固体ごと交換をご提案頂いた。
まさに地獄に仏、渡りに船、救世主現る、である。

MB3045に付いていた英GEC GOLD LION KT88 ほか、可能な限り真空管の移植も
提案頂いたが、経年劣化が激しくKT88を含めて要交換が殆どらしい。今のご時世では
GEC製のGOLD LIONなんて購入できないので、安価な代替品でお任せする事にした。


そこで実装されたのがGenalex GOLD LION KT88。
新品である。ピッカピカである。
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OPTはA3000(MB3045)シリーズのトレードマークともいえるGX100-3.6。
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その方、アンプの修理だけでなく今後のメンテナンスの必要性を説いてくださり、
バイアス/DCバランス調整の仕方を手順書付きで、テスター・電池までセットし
完璧にフォローしてくださった。


開梱後すぐにご用意頂いた手順書に従ってバイアス/DCバランス調整を行った。
こんな事が自身で出来るようになるなんて、願ってもないことだ。
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これさえ出来れば鬼に金棒である。
いままですべてショップ任せで何もしてこなかった自分を深く反省し、定期的な
メンテナンスを怠らない事をここに誓い、今後末永く愛用していこうと思う。

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今回お世話になった方へ、このたびのご対応には心より感謝しております。
復活したアンプの音に毎日耳を傾け、充実した時間を過ごしております。



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by w210_yo302tsu3132 | 2015-10-05 21:53 | オーディオ・ビジュアル
2015年 09月 27日

TVのリモコンが壊れた

あろう事かTVのリモコンが壊れてしまった。SxxY製のRM-J1100。
洗練されたデザインでとても気にいていたので残念だ。

同じリモコンを調達しようと思ったがちょっと割高だったのとTV本体がいつまで
もつか分からないので、互換機で間に合わせる事にした。RM-PZ3ED。
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デザインは安っぽいが同一メーカー製なので、何の設定もなしに電池充填だけで
そのまま動いてくれた。余計な機能が付いていないのもありがたい。


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by w210_yo302tsu3132 | 2015-09-27 10:41 | オーディオ・ビジュアル
2015年 08月 02日

LUXMAN MB-3045 レベルセットボリューム・メンテ

MB-3045の出力がなんだか安定しない。

スピーカーから出る音が割れたり、音量が突如大きくなったりと・・・・
何せ古すぎるアンプなのでそのすべてが疑われる。何が原因なのか?
素人には特定は難しい。修理から帰ってきたばかりだというのに・・・

素人にわかる範囲でボリュームの「ガリ」を疑ってみた。
とにかく何度も何度も左右に回してみたが改善しない。やはり違う原因か?

webを検索し先達の知恵を拝借すると「接点復活剤」なるものが効果がある
ようだ。求め易い値段も手伝い、早速購入してみた。

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サンハヤト 接点復活王 PJK-145 [超高級接点復活剤ポリコールキング]

使い方が良くわからないが、アンプの裏蓋を開けネジで固定されているボリュ
ームを外してみた。しっかりパッケージされていてそれ以上分解は出来そうに
ない。ただ、接点復活剤をパッケージ内部にスプレーするのに都合がよさそう
な隙間があったので、そこからノズル越しにたっぷりスプレーしてみた。
その後は何度も何度も左右に回して接点に摩擦を与え続けた。

暫くして配線を戻し電源を入れて音を出してみた。
接点復活剤をスプレーした直後はまだざらついた音が出ていたが、時間が経
つに従って徐々に澄んだ音に変わっていった。

ダメ元で試してみたが、意外にも効果が大きかった。
完璧ではないがかなりマトモになってきた。

左右とも同じ処置をして暫く様子を見る事にする。
素人の一時凌ぎに過ぎないので、分解掃除か部品交換か、先々プロに託すし
かないか・・・



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by w210_yo302tsu3132 | 2015-08-02 17:41 | オーディオ・ビジュアル
2015年 07月 24日

LUXMAN、MB-3045出力トランス交換工事完了

先日当Blogで記事にしたMB-3045の出力トランス故障で、修理が暗礁
に乗り上げていた件、その後の進展があった。

どうしても諦め切れずにオークション等でトランスを探し続けるも、やはり
簡単には見つからず「万事休す」と諦めかけていた。

その頃、修理に出したショップの社長が「気を利かせて」別のトランス代用
で回路変更までして治してくれていた。「GX100-3.6が無いので違うので
治したよ。シャーシを改造したり大変だったけどようやく完成したよ」と電話
があったのだ。

実は使える部品だけでも使って・・・・とは思っていたので渡りに船だった。

が、さずがの社長も故障していない方までは手を入れていない。
費用が2倍掛かることを考えてくれての事だろう。

と言うことは、左右のチャネルで出力トランスが違っていると言うことで、
左右で音質が違うんじゃないのか?との疑念が湧いてきた。
ただそこはLUXMANのトランス代用なので、私のような駄耳には違いな
んて分からないだろう、とも思えてくる。

せっかく金欠の私を慮って直してくれたモノなので有難く引き取ってきた。
新品のトランス代に僅かな修理工賃だけで済ませてくれた。
別のアンプを購入しなければ、と思ってもいたので正直有難い。
これで音が揃ってさえいれば言うこと無しだ。

RCAケーブル、SPケーブル、電源ケーブルを繋ぎ電源を入れた。
無事に電源が入り、出力管のKT88が光を帯びてきた。
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暫く放置後、恐る恐るCDをかけてみる・・・・・
太い低音がドッカーンと出てきた。プッシュプル60Wは伊達じゃないぞ。

トランスが違うせいか、左右の特質のせいか、出力音量が揃っていない。
経年を考えれば左右を揃えるだけでも大変だろう、とは素人判断だが。
幸い3045には出力ボリュームが付いているので、左右の音量を合わせて
みる。修理完了から暫く通電していないせいかちょっと不安定気味だな・・・

暫く電源を入れっ放しにしてエージングをしてみよう。
判断するのはそれからでいい。


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by w210_yo302tsu3132 | 2015-07-24 06:29 | オーディオ・ビジュアル