のほほんとミニベロ

wyo210302.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:オーディオ・ビジュアル( 80 )


2015年 09月 27日

TVのリモコンが壊れた

あろう事かTVのリモコンが壊れてしまった。SxxY製のRM-J1100。
洗練されたデザインでとても気にいていたので残念だ。

同じリモコンを調達しようと思ったがちょっと割高だったのとTV本体がいつまで
もつか分からないので、互換機で間に合わせる事にした。RM-PZ3ED。
a0154461_10394220.jpg

デザインは安っぽいが同一メーカー製なので、何の設定もなしに電池充填だけで
そのまま動いてくれた。余計な機能が付いていないのもありがたい。


[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-09-27 10:41 | オーディオ・ビジュアル
2015年 08月 02日

LUXMAN MB-3045 レベルセットボリューム・メンテ

MB-3045の出力がなんだか安定しない。

スピーカーから出る音が割れたり、音量が突如大きくなったりと・・・・
何せ古すぎるアンプなのでそのすべてが疑われる。何が原因なのか?
素人には特定は難しい。修理から帰ってきたばかりだというのに・・・

素人にわかる範囲でボリュームの「ガリ」を疑ってみた。
とにかく何度も何度も左右に回してみたが改善しない。やはり違う原因か?

webを検索し先達の知恵を拝借すると「接点復活剤」なるものが効果がある
ようだ。求め易い値段も手伝い、早速購入してみた。

a0154461_17254375.jpg
サンハヤト 接点復活王 PJK-145 [超高級接点復活剤ポリコールキング]

使い方が良くわからないが、アンプの裏蓋を開けネジで固定されているボリュ
ームを外してみた。しっかりパッケージされていてそれ以上分解は出来そうに
ない。ただ、接点復活剤をパッケージ内部にスプレーするのに都合がよさそう
な隙間があったので、そこからノズル越しにたっぷりスプレーしてみた。
その後は何度も何度も左右に回して接点に摩擦を与え続けた。

暫くして配線を戻し電源を入れて音を出してみた。
接点復活剤をスプレーした直後はまだざらついた音が出ていたが、時間が経
つに従って徐々に澄んだ音に変わっていった。

ダメ元で試してみたが、意外にも効果が大きかった。
完璧ではないがかなりマトモになってきた。

左右とも同じ処置をして暫く様子を見る事にする。
素人の一時凌ぎに過ぎないので、分解掃除か部品交換か、先々プロに託すし
かないか・・・



[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-08-02 17:41 | オーディオ・ビジュアル
2015年 07月 24日

LUXMAN、MB-3045出力トランス交換工事完了

先日当Blogで記事にしたMB-3045の出力トランス故障で、修理が暗礁
に乗り上げていた件、その後の進展があった。

どうしても諦め切れずにオークション等でトランスを探し続けるも、やはり
簡単には見つからず「万事休す」と諦めかけていた。

その頃、修理に出したショップの社長が「気を利かせて」別のトランス代用
で回路変更までして治してくれていた。「GX100-3.6が無いので違うので
治したよ。シャーシを改造したり大変だったけどようやく完成したよ」と電話
があったのだ。

実は使える部品だけでも使って・・・・とは思っていたので渡りに船だった。

が、さずがの社長も故障していない方までは手を入れていない。
費用が2倍掛かることを考えてくれての事だろう。

と言うことは、左右のチャネルで出力トランスが違っていると言うことで、
左右で音質が違うんじゃないのか?との疑念が湧いてきた。
ただそこはLUXMANのトランス代用なので、私のような駄耳には違いな
んて分からないだろう、とも思えてくる。

せっかく金欠の私を慮って直してくれたモノなので有難く引き取ってきた。
新品のトランス代に僅かな修理工賃だけで済ませてくれた。
別のアンプを購入しなければ、と思ってもいたので正直有難い。
これで音が揃ってさえいれば言うこと無しだ。

RCAケーブル、SPケーブル、電源ケーブルを繋ぎ電源を入れた。
無事に電源が入り、出力管のKT88が光を帯びてきた。
a0154461_06254947.jpg
暫く放置後、恐る恐るCDをかけてみる・・・・・
太い低音がドッカーンと出てきた。プッシュプル60Wは伊達じゃないぞ。

トランスが違うせいか、左右の特質のせいか、出力音量が揃っていない。
経年を考えれば左右を揃えるだけでも大変だろう、とは素人判断だが。
幸い3045には出力ボリュームが付いているので、左右の音量を合わせて
みる。修理完了から暫く通電していないせいかちょっと不安定気味だな・・・

暫く電源を入れっ放しにしてエージングをしてみよう。
判断するのはそれからでいい。


[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-07-24 06:29 | オーディオ・ビジュアル
2015年 06月 06日

Ortofon MC-20 mkⅡ の修理完了品が届いた

a0154461_13183342.jpg
修理内容:Sダエンチップの取り付け修理で、修理代金¥9,720(税込)である。
送料、代引き手数料も込み込みなのも嬉しい。

だいぶ混みあってるとの事だったが、2週間強で戻ってきた。
日本精機宝石工業株式会社、素晴らしいサービスを提供してくれる会社である。

早速、DENON DP-900M で音だし確認を。
Fidelity Research XF-1(Type L)経由でCL-36Uのphono2端子に繋いでみる。
a0154461_13195217.jpg
a0154461_13200535.jpg


あぁ~~~、音が出たぁ・・・
30年ぶりくらいになるか、懐かしいOrtofonのMCの音だ。
何と贅沢な時間。この週末はじっくりと聴き込むとしよう。


[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-06-06 13:26 | オーディオ・ビジュアル
2015年 05月 23日

LUXMAN MB-3045 を修理に出したが・・・

修理に持ち込んだ所、片CHの出力トランスが逝ってしまったと宣告された。
しかも交換部品が無い。中古で探そうにも中古の流通すらない。

はてさてどうしたものか?
万事休す、か。

だが、なかなか諦めがつかない。
LUX GX100-3.6 というモデル。
誰か~~~、持ってる人いませんかぁ~~


[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-05-23 18:52 | オーディオ・ビジュアル
2015年 05月 18日

Ortofon MC-20 MkⅡを修理依頼した

a0154461_20545462.jpg
世の中、凄いサービスを提供している会社があるモノだ。
カンチレバーの先から脱落してしまった針先だけを付けてくれる、という。

交換針で有名な国内企業【日本精機宝石工業株式会社(JICO)】という
会社がそれだ。

針交換では縁の無いMCカートリッジにも対応できる、らしい。その他、折
れてしまったカンチレバーの復元等、修理メニューも豊富だ。

レコード針・修理サービス]のサイトを拝見すると、丁寧な記載でサービ
スの受け方の手順が説明されている。おおよその値段まで公開されてい
るので安心して依頼できる。とても良心的な会社だ。

早速、説明文の流れに従ってブツを送らせて頂いた。数日後には『サー
ビス依頼品を受領しました』という、これまた丁寧なメールが届いた。

ただ、だいぶ修理依頼が多いらしく、診断までに暫く時間が掛かりそうだ。
修理可能かどうか、メールが待ち遠しい。
[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-05-18 20:58 | オーディオ・ビジュアル
2015年 05月 06日

GW帰省の際に実家のアナログ環境復活のリベンジ

年末年始休暇の時にアナログプレーヤー・チャレンジして、結局きちんと音が
出なかった実家システム。その時の様子はこちら

Ortofon MC-20 MkⅡ+ MA-505Ⅱ & Fidelity Research XF-1(Type L)。

GWに帰省したので再チャレンジを試みる。
LUXMAN CL-36U は自宅に移動してしまったので、SANSUI AU-α607を使う。

ネットでいろいろ調べてみたら、シェルとトーンアームの接点が汚れている可
能性が高い。ここのクリーニングで復活した、との記事を目にしたので、早速
シェルを外してアーム側の接点を覗いてみた。あれぇ、綺麗だなぁ。である。
クリーニングの必要もないほど光っているではないか。

暫し茫然としながらも次なる手を考える・・・

そうだ、予備のカートリッジを持参したんだった。DP-900Mを購入したときに
オマケで付いてきた Oftofon M5P だ。これはMM型なのでトランスを経由
しないでフォノケーブルはα607のPHONO端子に直結した。

MA-505Ⅱの針圧計が不安だったので、デジタル針圧計(モドキ)を持参した。
"モドキ"とは、実は汎用のデジタルスケール1/100gの計測が可能な安いヤツ。
1.5gになるように針圧を掛けていく。デジタル表示がピッタシ1.5gを示した。
MA-505Ⅱの針圧を確認すると、こちらもピッタシ1.5gを指していた。アーム
の針圧機能を疑ったが杞憂に終わった(あー良かった。)

と、安心したのも束の間。ラテラルウエイトが「無い」ではないか!黒い錘が
ある筈の場所に「無い」。こりゃダメかと諦めながらネットで情報を探すと・・・

あった!
このウエイト、着けても着けなくてもよい、と記述しているサイトを発見。
それじゃぁ「無し」のままで行くとするか、で、インサイドフォース・キャンセラー
は設定無し。

あとはBL-91にLPをセットして針を降ろす・・・ 
と、左右のスピーカーからいとも簡単に音が出るではないか!
万々歳である。暫くLPレコードの出音を聴き続けるが何ら問題はない。

という事はだ、悪いのはカートリッジか昇圧トランスか?
考えてみてもトランスは壊れるような構造じゃないしなぁ・・・

じゃぁ、MC-20 MkⅡか。
a0154461_14262799.jpg
と、目を凝らして針先を見る。老眼には確認が厳しいゾ。老眼鏡を掛けて見る
か。それでもまだ厳しいゾ。あっそうだ、デジカメによるマクロ撮影だ。なか
なかピントが合わない。何枚か撮ってるうちにようやくピントが合った一枚が
撮れた。撮れた絵をPCでさらに拡大していくと・・・
a0154461_14273157.jpg
a0154461_14275446.jpg
何と!スタイラスチップが脱落してるではないか。トホホである。


Oftofon M5P でLPレコード鑑賞は出来るようにはなったが、このままでは
FR XF-1 の持ち腐れ状態である。MC-20 MkⅡ をどう救済したものか?

一歩進んで二歩下がる、課題はまだまだ続くのである。


[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-05-06 14:43 | オーディオ・ビジュアル
2015年 04月 25日

DENON MCカートリッジ DL-103

DP-900Mを手に入れたときに付属してきたDENONのMCカートリッジ。
ショップでは「DL-103FL」と謳っていたがどうやら違ったようだ。
a0154461_11421463.jpg
カートリッジケースには「DL-103FL」と記されていたので、ショップ
の人もきっとDL-103FLだと思い込んでいたのだろう。
色が黒と白とでは全く違うのに・・・ まぁ今更咎める気はさらさらない。

昇圧トランスが無くプリアンプにもMCポジションが無かったので暫く
放置状態だったが、このほどDENONの昇圧トランスを手に入れた。
a0154461_11465827.jpg
DENON AU-300LC。DL-103用のド定番の格安トランスだ。
入手経路はオークションだったが、非常に良心的な出品者に恵まれた。
超美品なうえに格安で、化粧箱、取扱説明書、保証書等々すべて付属
していた。きっと大事に使われていたんだろう。

このトランス、PASSスイッチがないのでMMカートリッジに付け替えるた
びにフォノケーブル配線を変えなければいけないのが玉に瑕。
アームが2本あればなぁ・・・ とないものネダリをしてみても仕方ない。

ともあれ、今週末はじっくりとMCカートリッジに聴き入ってみることにする。


[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-04-25 12:07 | オーディオ・ビジュアル
2015年 04月 18日

アナログ・アクセサリー 第三弾

アナログに回帰しLPレコードを聴くようになったが、パチパチというスクラッチ
ノイズはちょっと何とかならないものか、と今さらながら研究(大げさ)を重ね、
安易な方策を発見した。

SK-Ⅲという商品名の「除電ブラシ」なるもの。
株式会社ユキムという日本の会社が製造・販売している。Made In Japanだ。
a0154461_17572208.jpg
化粧用ブラシのようだが、その効果は絶大「らしい」。
と言うことで使ってみた。

a0154461_18005699.jpg
ブラシを結束している金属部分を指で持ってレコードを軽く撫でるだけ。
金属部を持つことで「人体アース」となり除電できる仕掛けだそうだ。

レコードをターンテーブルに乗せて、数周撫でながら廻してみた。
a0154461_18052695.jpg
あとはいつも通りにレコードに針を降ろし掛けるだけ・・・・・
パチパチノイズは確かに減っている(気がする)。
精神衛生上も改善されるし、是非ともお勧めしたいツールである。


[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-04-18 18:18 | オーディオ・ビジュアル
2015年 04月 05日

オーディオインターフェースの導入

USB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2 というオーディオ
インターフェースを導入してみた。
a0154461_20291408.jpg
a0154461_15101457.jpg
付属物の全景。本体のほか、専用USBケーブル,赤白RCAとミニジャック変換ケーブル,
CD-ROM2枚、多国語記載の説明書だ。

DTMなどに使われる機器のようだが、私のメインの目的はアナログレコードのデジタル化
(録音)だ。

USB-DACは手持ちがあったが、録音にはDAコンバートの逆処理のADコンバートを要求
される。いままではCDをwave形式にリッピングしデジタルデータ化したファイルをNASに
保存し、それをUSB-DACによりアナログ変換して聴いていたが、アナログデータをwave
形式等にデータ化(録音)するにはこんなデバイスが必要になるのだそうだ。

USB-DACとは呼ばず「オーディオインターフェース」と呼ぶのだそうだ。とは言え、当製品
はDACの機能も併せ持つ。オマケにヘッドフォン出力も備える。高価なUSB-DACのヘッド
フォンアンプの音を聴いたことが無いので比較は出来ないがこれでも十分な音が楽しめる。
DT990 PRO(ヘッドフォン)の活躍の場が増えそうだ。
a0154461_15133024.jpg
私が導入に踏み切った本来の目的はアナログレコードの(録音)だが、この手の製品を調べ
ているうちにわかった事だが、フォノイコライザー機能を備えている製品もあり、レコードプレ
ーヤーのフォノケーブルを直接接続できる。これにも付いている。フォノケーブルに付いてい
るアースケーブルの接続用ポートまで備えている。もちろんMMカートリッジの高出力専用
となるのでMCカートリッジでは直結はできないようだ。

プリアンプ内臓のフォノイコライザーや専用のフォノイコライザーを使った場合とどれくらい
違うのかも興味深い。私の場合、メインはプリアンプのPREOUT接続で使う積もりだ。

さらに光入出力も備えている。TVやDVDレコーダ、さらにはBlu-layプレーヤの光入力から
の録音もできるのだろうか?可能性はありそうだ。

付属ソフトウェアも多彩で、録音ソフトの「Creative Smart Recorder」や波形編集ソフト
「Creative WaveStudio」もダウンロードすれば利用できる。

という事で、1StユースはDVDのLive録音のwave録音にチャレンジしてみる。

Azur650BDのアナログ出力をDSP-AX4600経由で入力し、MO用のRECOUTからアナ
ログケーブルをSB-DMP-HD r2のアナログ入力に繋ぎ、録音ソフトの「Creative Smart
Recorder」で録音する。Frontのヘッドフォン出力からモニタが出来る。録音ソフトのピーク
レベルを合わせ、waveデータの保存先を指定し「録音」ボタンを押し、DVD再生をスタート
させる。

あとはPlayが終了するまでひたすら待つのみ。昔、LPをカセットテープやオープンテープに
録音していた時代が懐かしい。当時と違い、録音媒体はPC内臓のSSDなので、テープ時
代と違い入りきるかを心配する必要が無い。DVD1枚で90分ほど掛かったが、「停止」ボタ
ンを押して無事に録音を終了した。
a0154461_15140693.jpg
16bit,44.1kHzのwave形式のファイル、CDと同じ規格にしてみた。24bit,96kHzにも
対応しているようなので、後日別の機会に挑戦してみたい。

ここで作成したwaveを128GBのUSBメモリにcopyし、普段聴いているRas-pi(volumio)
で再生しTannoyで聴いてみる。

うーん・・・、なかなかいい感じに録音できているではないか。
いままではCDプレーヤー,Raspberry Pi ,アナログレコードの3入力だったが、手間が掛
かるとは言え、DVDやBlu-LayのLive音楽も手軽に聴けるようになった。

SB-DMP-HD r2導入の効果は大きい。
これからは時間を見つけてよく聴くLPレコードの録音をしていこう。


[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-04-05 15:39 | オーディオ・ビジュアル