のほほんとミニベロ

wyo210302.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:オーディオ・ビジュアル( 77 )


2015年 06月 06日

Ortofon MC-20 mkⅡ の修理完了品が届いた

a0154461_13183342.jpg
修理内容:Sダエンチップの取り付け修理で、修理代金¥9,720(税込)である。
送料、代引き手数料も込み込みなのも嬉しい。

だいぶ混みあってるとの事だったが、2週間強で戻ってきた。
日本精機宝石工業株式会社、素晴らしいサービスを提供してくれる会社である。

早速、DENON DP-900M で音だし確認を。
Fidelity Research XF-1(Type L)経由でCL-36Uのphono2端子に繋いでみる。
a0154461_13195217.jpg
a0154461_13200535.jpg


あぁ~~~、音が出たぁ・・・
30年ぶりくらいになるか、懐かしいOrtofonのMCの音だ。
何と贅沢な時間。この週末はじっくりと聴き込むとしよう。


[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-06-06 13:26 | オーディオ・ビジュアル
2015年 05月 23日

LUXMAN MB-3045 を修理に出したが・・・

修理に持ち込んだ所、片CHの出力トランスが逝ってしまったと宣告された。
しかも交換部品が無い。中古で探そうにも中古の流通すらない。

はてさてどうしたものか?
万事休す、か。

だが、なかなか諦めがつかない。
LUX GX100-3.6 というモデル。
誰か~~~、持ってる人いませんかぁ~~


[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-05-23 18:52 | オーディオ・ビジュアル
2015年 05月 18日

Ortofon MC-20 MkⅡを修理依頼した

a0154461_20545462.jpg
世の中、凄いサービスを提供している会社があるモノだ。
カンチレバーの先から脱落してしまった針先だけを付けてくれる、という。

交換針で有名な国内企業【日本精機宝石工業株式会社(JICO)】という
会社がそれだ。

針交換では縁の無いMCカートリッジにも対応できる、らしい。その他、折
れてしまったカンチレバーの復元等、修理メニューも豊富だ。

レコード針・修理サービス]のサイトを拝見すると、丁寧な記載でサービ
スの受け方の手順が説明されている。おおよその値段まで公開されてい
るので安心して依頼できる。とても良心的な会社だ。

早速、説明文の流れに従ってブツを送らせて頂いた。数日後には『サー
ビス依頼品を受領しました』という、これまた丁寧なメールが届いた。

ただ、だいぶ修理依頼が多いらしく、診断までに暫く時間が掛かりそうだ。
修理可能かどうか、メールが待ち遠しい。
[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-05-18 20:58 | オーディオ・ビジュアル
2015年 05月 06日

GW帰省の際に実家のアナログ環境復活のリベンジ

年末年始休暇の時にアナログプレーヤー・チャレンジして、結局きちんと音が
出なかった実家システム。その時の様子はこちら

Ortofon MC-20 MkⅡ+ MA-505Ⅱ & Fidelity Research XF-1(Type L)。

GWに帰省したので再チャレンジを試みる。
LUXMAN CL-36U は自宅に移動してしまったので、SANSUI AU-α607を使う。

ネットでいろいろ調べてみたら、シェルとトーンアームの接点が汚れている可
能性が高い。ここのクリーニングで復活した、との記事を目にしたので、早速
シェルを外してアーム側の接点を覗いてみた。あれぇ、綺麗だなぁ。である。
クリーニングの必要もないほど光っているではないか。

暫し茫然としながらも次なる手を考える・・・

そうだ、予備のカートリッジを持参したんだった。DP-900Mを購入したときに
オマケで付いてきた Oftofon M5P だ。これはMM型なのでトランスを経由
しないでフォノケーブルはα607のPHONO端子に直結した。

MA-505Ⅱの針圧計が不安だったので、デジタル針圧計(モドキ)を持参した。
"モドキ"とは、実は汎用のデジタルスケール1/100gの計測が可能な安いヤツ。
1.5gになるように針圧を掛けていく。デジタル表示がピッタシ1.5gを示した。
MA-505Ⅱの針圧を確認すると、こちらもピッタシ1.5gを指していた。アーム
の針圧機能を疑ったが杞憂に終わった(あー良かった。)

と、安心したのも束の間。ラテラルウエイトが「無い」ではないか!黒い錘が
ある筈の場所に「無い」。こりゃダメかと諦めながらネットで情報を探すと・・・

あった!
このウエイト、着けても着けなくてもよい、と記述しているサイトを発見。
それじゃぁ「無し」のままで行くとするか、で、インサイドフォース・キャンセラー
は設定無し。

あとはBL-91にLPをセットして針を降ろす・・・ 
と、左右のスピーカーからいとも簡単に音が出るではないか!
万々歳である。暫くLPレコードの出音を聴き続けるが何ら問題はない。

という事はだ、悪いのはカートリッジか昇圧トランスか?
考えてみてもトランスは壊れるような構造じゃないしなぁ・・・

じゃぁ、MC-20 MkⅡか。
a0154461_14262799.jpg
と、目を凝らして針先を見る。老眼には確認が厳しいゾ。老眼鏡を掛けて見る
か。それでもまだ厳しいゾ。あっそうだ、デジカメによるマクロ撮影だ。なか
なかピントが合わない。何枚か撮ってるうちにようやくピントが合った一枚が
撮れた。撮れた絵をPCでさらに拡大していくと・・・
a0154461_14273157.jpg
a0154461_14275446.jpg
何と!スタイラスチップが脱落してるではないか。トホホである。


Oftofon M5P でLPレコード鑑賞は出来るようにはなったが、このままでは
FR XF-1 の持ち腐れ状態である。MC-20 MkⅡ をどう救済したものか?

一歩進んで二歩下がる、課題はまだまだ続くのである。


[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-05-06 14:43 | オーディオ・ビジュアル
2015年 04月 25日

DENON MCカートリッジ DL-103

DP-900Mを手に入れたときに付属してきたDENONのMCカートリッジ。
ショップでは「DL-103FL」と謳っていたがどうやら違ったようだ。
a0154461_11421463.jpg
カートリッジケースには「DL-103FL」と記されていたので、ショップ
の人もきっとDL-103FLだと思い込んでいたのだろう。
色が黒と白とでは全く違うのに・・・ まぁ今更咎める気はさらさらない。

昇圧トランスが無くプリアンプにもMCポジションが無かったので暫く
放置状態だったが、このほどDENONの昇圧トランスを手に入れた。
a0154461_11465827.jpg
DENON AU-300LC。DL-103用のド定番の格安トランスだ。
入手経路はオークションだったが、非常に良心的な出品者に恵まれた。
超美品なうえに格安で、化粧箱、取扱説明書、保証書等々すべて付属
していた。きっと大事に使われていたんだろう。

このトランス、PASSスイッチがないのでMMカートリッジに付け替えるた
びにフォノケーブル配線を変えなければいけないのが玉に瑕。
アームが2本あればなぁ・・・ とないものネダリをしてみても仕方ない。

ともあれ、今週末はじっくりとMCカートリッジに聴き入ってみることにする。


[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-04-25 12:07 | オーディオ・ビジュアル
2015年 04月 18日

アナログ・アクセサリー 第三弾

アナログに回帰しLPレコードを聴くようになったが、パチパチというスクラッチ
ノイズはちょっと何とかならないものか、と今さらながら研究(大げさ)を重ね、
安易な方策を発見した。

SK-Ⅲという商品名の「除電ブラシ」なるもの。
株式会社ユキムという日本の会社が製造・販売している。Made In Japanだ。
a0154461_17572208.jpg
化粧用ブラシのようだが、その効果は絶大「らしい」。
と言うことで使ってみた。

a0154461_18005699.jpg
ブラシを結束している金属部分を指で持ってレコードを軽く撫でるだけ。
金属部を持つことで「人体アース」となり除電できる仕掛けだそうだ。

レコードをターンテーブルに乗せて、数周撫でながら廻してみた。
a0154461_18052695.jpg
あとはいつも通りにレコードに針を降ろし掛けるだけ・・・・・
パチパチノイズは確かに減っている(気がする)。
精神衛生上も改善されるし、是非ともお勧めしたいツールである。


[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-04-18 18:18 | オーディオ・ビジュアル
2015年 04月 05日

オーディオインターフェースの導入

USB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2 というオーディオ
インターフェースを導入してみた。
a0154461_20291408.jpg
a0154461_15101457.jpg
付属物の全景。本体のほか、専用USBケーブル,赤白RCAとミニジャック変換ケーブル,
CD-ROM2枚、多国語記載の説明書だ。

DTMなどに使われる機器のようだが、私のメインの目的はアナログレコードのデジタル化
(録音)だ。

USB-DACは手持ちがあったが、録音にはDAコンバートの逆処理のADコンバートを要求
される。いままではCDをwave形式にリッピングしデジタルデータ化したファイルをNASに
保存し、それをUSB-DACによりアナログ変換して聴いていたが、アナログデータをwave
形式等にデータ化(録音)するにはこんなデバイスが必要になるのだそうだ。

USB-DACとは呼ばず「オーディオインターフェース」と呼ぶのだそうだ。とは言え、当製品
はDACの機能も併せ持つ。オマケにヘッドフォン出力も備える。高価なUSB-DACのヘッド
フォンアンプの音を聴いたことが無いので比較は出来ないがこれでも十分な音が楽しめる。
DT990 PRO(ヘッドフォン)の活躍の場が増えそうだ。
a0154461_15133024.jpg
私が導入に踏み切った本来の目的はアナログレコードの(録音)だが、この手の製品を調べ
ているうちにわかった事だが、フォノイコライザー機能を備えている製品もあり、レコードプレ
ーヤーのフォノケーブルを直接接続できる。これにも付いている。フォノケーブルに付いてい
るアースケーブルの接続用ポートまで備えている。もちろんMMカートリッジの高出力専用
となるのでMCカートリッジでは直結はできないようだ。

プリアンプ内臓のフォノイコライザーや専用のフォノイコライザーを使った場合とどれくらい
違うのかも興味深い。私の場合、メインはプリアンプのPREOUT接続で使う積もりだ。

さらに光入出力も備えている。TVやDVDレコーダ、さらにはBlu-layプレーヤの光入力から
の録音もできるのだろうか?可能性はありそうだ。

付属ソフトウェアも多彩で、録音ソフトの「Creative Smart Recorder」や波形編集ソフト
「Creative WaveStudio」もダウンロードすれば利用できる。

という事で、1StユースはDVDのLive録音のwave録音にチャレンジしてみる。

Azur650BDのアナログ出力をDSP-AX4600経由で入力し、MO用のRECOUTからアナ
ログケーブルをSB-DMP-HD r2のアナログ入力に繋ぎ、録音ソフトの「Creative Smart
Recorder」で録音する。Frontのヘッドフォン出力からモニタが出来る。録音ソフトのピーク
レベルを合わせ、waveデータの保存先を指定し「録音」ボタンを押し、DVD再生をスタート
させる。

あとはPlayが終了するまでひたすら待つのみ。昔、LPをカセットテープやオープンテープに
録音していた時代が懐かしい。当時と違い、録音媒体はPC内臓のSSDなので、テープ時
代と違い入りきるかを心配する必要が無い。DVD1枚で90分ほど掛かったが、「停止」ボタ
ンを押して無事に録音を終了した。
a0154461_15140693.jpg
16bit,44.1kHzのwave形式のファイル、CDと同じ規格にしてみた。24bit,96kHzにも
対応しているようなので、後日別の機会に挑戦してみたい。

ここで作成したwaveを128GBのUSBメモリにcopyし、普段聴いているRas-pi(volumio)
で再生しTannoyで聴いてみる。

うーん・・・、なかなかいい感じに録音できているではないか。
いままではCDプレーヤー,Raspberry Pi ,アナログレコードの3入力だったが、手間が掛
かるとは言え、DVDやBlu-LayのLive音楽も手軽に聴けるようになった。

SB-DMP-HD r2導入の効果は大きい。
これからは時間を見つけてよく聴くLPレコードの録音をしていこう。


[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-04-05 15:39 | オーディオ・ビジュアル
2015年 03月 15日

アナログ・アクセサリー 第二弾

アクセサリーの第二弾として、カートリッジとシェルを購入した。
いろいろ迷った挙句、結局MMでは定番中の定番、SHURE・M97xE。
現在のSHUREはこれがフラッグシップだという。V15が無くなってしまっ
たのは真に残念の一言だが、これも時代の流れで仕方ない。
シェルはピカリングのAS-2PSのシルバー。こちらも往年のメーカーだ。
a0154461_16164884.jpg
カートリッジは値段を優先して「平行輸入品」だ。円安の時期だというのに
1万円弱で購入できた。実に懐に優しい。

a0154461_16245112.jpg
カートリッジの紙箱を開けると豪華な金属性のケースが出てきた。値段の割
りに包装が超豪華だ。シェルまで入っていそうな大きさだが、残念ながら見
掛け倒しだ。本体とシェル固定用ネジ、+ドライバーとブラシだけだ。
ピカリングのシェルはシルバー表記だがちょっとだけゴールド掛かっている。
プレーヤーのトーンアームとの相性は良さそうだ。

a0154461_16304997.jpg
老眼に苦労しながらシェルにカートリッジを取り付けて、トーンアームにも取り
付ける。ゼロバランスを取り推奨針圧の1.25gに設定し、インサイドフォース・
キャンセラーも同値に設定して、スタイラスを慎重に降ろす・・・

カートリッジがSHUREなのに試聴はなんとクラシック。それもシンフォニー。
新品カートリッジでブルックナーの5番が心地よく鳴り響いている。

M97xE特有の機能「ダイナミックスタビライザー」は暫く使わずに聴いてみよ
うと思っている。


[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-03-15 16:47 | オーディオ・ビジュアル
2015年 03月 08日

アナログ・アクセサリー 第一弾

早速手に入れた第一弾のアクセサリー
a0154461_17112739.jpg
超ド定番・ディスクスタビライザー AT618 3,326円(税込み)

これも昔からまったく変わっていないデザインのままだ。
audio-Technicaさんにはこれから先もずーっと頑張ってほしい。

早速使用してみるが、効果のほどはどうなんだろう?
DISKがテーブルシートにピタット固定される感覚はあるので、それなりの
効果を期待したい・・・
a0154461_17155128.jpg
これからはDISKをセットした後、「スタビラーザーを乗せる」という儀式が
追加される、ことになる。



[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-03-08 17:26 | オーディオ・ビジュアル
2015年 03月 07日

アナログプレーヤー(DP-900M)を手に入れた

実家に戻ればBL-91があるのに、我慢が出来ずにアナログプレーヤーを購入して
しまった。DENON最終章、と言われたDP-900Mだ。1996年12月発売。
a0154461_15522055.jpg
ネットを徘徊していてたまたま見つけた。オーディオ専門店の優良中古品との事で
ポチってしまった。DENONのMCカートリッジDL-103FLと、OrtofonのM5Pという
MMカートリッジが付属していた。勿論、両方ともヘッドシェル付きで。

宅配便を受け取り開梱してビックリ!予想を遥かに超えた素晴らしい状態の超美品
だった。キャビネット、トーンアーム、ダストカバー、電源ケーブル、フォノケーブル、
ヘッドシェル、カートリッジのどれもが非の打ち所が無い状態だ。
20年近く経過しているモノには見えない。

梱包もプロの技を感じさせる完璧さだし、きっと素晴らしいお店なんだろう。
遠すぎて行ってみられないのが残念でならない。

DENONのMCカートリッジDL-103FLを聴いてみたいところだが、残念なことに昇圧
トランスが無い。プリアンプのCL-36UにはMCポジションも無い。
仕方ないのでもうひとつの付属カートリッジ、OrtofonのM5Pを付けての音だしとな
った。針圧を1.3gにセットして恐るおそるアームを降ろす・・・
a0154461_15524461.jpg
アナログレコードは30数年振りに聴くが、とても懐かしい音が出てきた。
パチパチノイズも実にアナログらしく一興だ。温もりを感じる。

まずはプレーヤーテストは無事合格。特に問題は無さそうだ。

オークションでクラシック系のLPレコードを数枚入手したので、この週末は
レコードコンサートを楽しみたい。
a0154461_15540086.jpg
レコードを聴きながらカートリッジやアクセサリーに物欲が沸いてくる。
困ったモノだ・・・

DP-900Mの主な仕様
•駆動方式:DENONクォーツダイレクトドライブ
•ターンテーブル:アルミダイカスト331mm(強化リブ入り)
•ワウフラッター:0.02W・rms
•SN比:78dB
•トーンアーム:S字型(カートリッジ、ヘッドシェル別売)
•外形寸法:W504×H186×D407mm
•質量:13kg
※ カートリッジ・ヘッドシェル別売




[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-03-07 16:23 | オーディオ・ビジュアル