のほほんとミニベロ

wyo210302.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:オーディオ・ビジュアル( 82 )


2015年 04月 18日

アナログ・アクセサリー 第三弾

アナログに回帰しLPレコードを聴くようになったが、パチパチというスクラッチ
ノイズはちょっと何とかならないものか、と今さらながら研究(大げさ)を重ね、
安易な方策を発見した。

SK-Ⅲという商品名の「除電ブラシ」なるもの。
株式会社ユキムという日本の会社が製造・販売している。Made In Japanだ。
a0154461_17572208.jpg
化粧用ブラシのようだが、その効果は絶大「らしい」。
と言うことで使ってみた。

a0154461_18005699.jpg
ブラシを結束している金属部分を指で持ってレコードを軽く撫でるだけ。
金属部を持つことで「人体アース」となり除電できる仕掛けだそうだ。

レコードをターンテーブルに乗せて、数周撫でながら廻してみた。
a0154461_18052695.jpg
あとはいつも通りにレコードに針を降ろし掛けるだけ・・・・・
パチパチノイズは確かに減っている(気がする)。
精神衛生上も改善されるし、是非ともお勧めしたいツールである。


[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-04-18 18:18 | オーディオ・ビジュアル
2015年 04月 05日

オーディオインターフェースの導入

USB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2 というオーディオ
インターフェースを導入してみた。
a0154461_20291408.jpg
a0154461_15101457.jpg
付属物の全景。本体のほか、専用USBケーブル,赤白RCAとミニジャック変換ケーブル,
CD-ROM2枚、多国語記載の説明書だ。

DTMなどに使われる機器のようだが、私のメインの目的はアナログレコードのデジタル化
(録音)だ。

USB-DACは手持ちがあったが、録音にはDAコンバートの逆処理のADコンバートを要求
される。いままではCDをwave形式にリッピングしデジタルデータ化したファイルをNASに
保存し、それをUSB-DACによりアナログ変換して聴いていたが、アナログデータをwave
形式等にデータ化(録音)するにはこんなデバイスが必要になるのだそうだ。

USB-DACとは呼ばず「オーディオインターフェース」と呼ぶのだそうだ。とは言え、当製品
はDACの機能も併せ持つ。オマケにヘッドフォン出力も備える。高価なUSB-DACのヘッド
フォンアンプの音を聴いたことが無いので比較は出来ないがこれでも十分な音が楽しめる。
DT990 PRO(ヘッドフォン)の活躍の場が増えそうだ。
a0154461_15133024.jpg
私が導入に踏み切った本来の目的はアナログレコードの(録音)だが、この手の製品を調べ
ているうちにわかった事だが、フォノイコライザー機能を備えている製品もあり、レコードプレ
ーヤーのフォノケーブルを直接接続できる。これにも付いている。フォノケーブルに付いてい
るアースケーブルの接続用ポートまで備えている。もちろんMMカートリッジの高出力専用
となるのでMCカートリッジでは直結はできないようだ。

プリアンプ内臓のフォノイコライザーや専用のフォノイコライザーを使った場合とどれくらい
違うのかも興味深い。私の場合、メインはプリアンプのPREOUT接続で使う積もりだ。

さらに光入出力も備えている。TVやDVDレコーダ、さらにはBlu-layプレーヤの光入力から
の録音もできるのだろうか?可能性はありそうだ。

付属ソフトウェアも多彩で、録音ソフトの「Creative Smart Recorder」や波形編集ソフト
「Creative WaveStudio」もダウンロードすれば利用できる。

という事で、1StユースはDVDのLive録音のwave録音にチャレンジしてみる。

Azur650BDのアナログ出力をDSP-AX4600経由で入力し、MO用のRECOUTからアナ
ログケーブルをSB-DMP-HD r2のアナログ入力に繋ぎ、録音ソフトの「Creative Smart
Recorder」で録音する。Frontのヘッドフォン出力からモニタが出来る。録音ソフトのピーク
レベルを合わせ、waveデータの保存先を指定し「録音」ボタンを押し、DVD再生をスタート
させる。

あとはPlayが終了するまでひたすら待つのみ。昔、LPをカセットテープやオープンテープに
録音していた時代が懐かしい。当時と違い、録音媒体はPC内臓のSSDなので、テープ時
代と違い入りきるかを心配する必要が無い。DVD1枚で90分ほど掛かったが、「停止」ボタ
ンを押して無事に録音を終了した。
a0154461_15140693.jpg
16bit,44.1kHzのwave形式のファイル、CDと同じ規格にしてみた。24bit,96kHzにも
対応しているようなので、後日別の機会に挑戦してみたい。

ここで作成したwaveを128GBのUSBメモリにcopyし、普段聴いているRas-pi(volumio)
で再生しTannoyで聴いてみる。

うーん・・・、なかなかいい感じに録音できているではないか。
いままではCDプレーヤー,Raspberry Pi ,アナログレコードの3入力だったが、手間が掛
かるとは言え、DVDやBlu-LayのLive音楽も手軽に聴けるようになった。

SB-DMP-HD r2導入の効果は大きい。
これからは時間を見つけてよく聴くLPレコードの録音をしていこう。


[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-04-05 15:39 | オーディオ・ビジュアル
2015年 03月 15日

アナログ・アクセサリー 第二弾

アクセサリーの第二弾として、カートリッジとシェルを購入した。
いろいろ迷った挙句、結局MMでは定番中の定番、SHURE・M97xE。
現在のSHUREはこれがフラッグシップだという。V15が無くなってしまっ
たのは真に残念の一言だが、これも時代の流れで仕方ない。
シェルはピカリングのAS-2PSのシルバー。こちらも往年のメーカーだ。
a0154461_16164884.jpg
カートリッジは値段を優先して「平行輸入品」だ。円安の時期だというのに
1万円弱で購入できた。実に懐に優しい。

a0154461_16245112.jpg
カートリッジの紙箱を開けると豪華な金属性のケースが出てきた。値段の割
りに包装が超豪華だ。シェルまで入っていそうな大きさだが、残念ながら見
掛け倒しだ。本体とシェル固定用ネジ、+ドライバーとブラシだけだ。
ピカリングのシェルはシルバー表記だがちょっとだけゴールド掛かっている。
プレーヤーのトーンアームとの相性は良さそうだ。

a0154461_16304997.jpg
老眼に苦労しながらシェルにカートリッジを取り付けて、トーンアームにも取り
付ける。ゼロバランスを取り推奨針圧の1.25gに設定し、インサイドフォース・
キャンセラーも同値に設定して、スタイラスを慎重に降ろす・・・

カートリッジがSHUREなのに試聴はなんとクラシック。それもシンフォニー。
新品カートリッジでブルックナーの5番が心地よく鳴り響いている。

M97xE特有の機能「ダイナミックスタビライザー」は暫く使わずに聴いてみよ
うと思っている。


[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-03-15 16:47 | オーディオ・ビジュアル
2015年 03月 08日

アナログ・アクセサリー 第一弾

早速手に入れた第一弾のアクセサリー
a0154461_17112739.jpg
超ド定番・ディスクスタビライザー AT618 3,326円(税込み)

これも昔からまったく変わっていないデザインのままだ。
audio-Technicaさんにはこれから先もずーっと頑張ってほしい。

早速使用してみるが、効果のほどはどうなんだろう?
DISKがテーブルシートにピタット固定される感覚はあるので、それなりの
効果を期待したい・・・
a0154461_17155128.jpg
これからはDISKをセットした後、「スタビラーザーを乗せる」という儀式が
追加される、ことになる。



[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-03-08 17:26 | オーディオ・ビジュアル
2015年 03月 07日

アナログプレーヤー(DP-900M)を手に入れた

実家に戻ればBL-91があるのに、我慢が出来ずにアナログプレーヤーを購入して
しまった。DENON最終章、と言われたDP-900Mだ。1996年12月発売。
a0154461_15522055.jpg
ネットを徘徊していてたまたま見つけた。オーディオ専門店の優良中古品との事で
ポチってしまった。DENONのMCカートリッジDL-103FLと、OrtofonのM5Pという
MMカートリッジが付属していた。勿論、両方ともヘッドシェル付きで。

宅配便を受け取り開梱してビックリ!予想を遥かに超えた素晴らしい状態の超美品
だった。キャビネット、トーンアーム、ダストカバー、電源ケーブル、フォノケーブル、
ヘッドシェル、カートリッジのどれもが非の打ち所が無い状態だ。
20年近く経過しているモノには見えない。

梱包もプロの技を感じさせる完璧さだし、きっと素晴らしいお店なんだろう。
遠すぎて行ってみられないのが残念でならない。

DENONのMCカートリッジDL-103FLを聴いてみたいところだが、残念なことに昇圧
トランスが無い。プリアンプのCL-36UにはMCポジションも無い。
仕方ないのでもうひとつの付属カートリッジ、OrtofonのM5Pを付けての音だしとな
った。針圧を1.3gにセットして恐るおそるアームを降ろす・・・
a0154461_15524461.jpg
アナログレコードは30数年振りに聴くが、とても懐かしい音が出てきた。
パチパチノイズも実にアナログらしく一興だ。温もりを感じる。

まずはプレーヤーテストは無事合格。特に問題は無さそうだ。

オークションでクラシック系のLPレコードを数枚入手したので、この週末は
レコードコンサートを楽しみたい。
a0154461_15540086.jpg
レコードを聴きながらカートリッジやアクセサリーに物欲が沸いてくる。
困ったモノだ・・・

DP-900Mの主な仕様
•駆動方式:DENONクォーツダイレクトドライブ
•ターンテーブル:アルミダイカスト331mm(強化リブ入り)
•ワウフラッター:0.02W・rms
•SN比:78dB
•トーンアーム:S字型(カートリッジ、ヘッドシェル別売)
•外形寸法:W504×H186×D407mm
•質量:13kg
※ カートリッジ・ヘッドシェル別売




[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-03-07 16:23 | オーディオ・ビジュアル
2015年 02月 22日

TANNOY Belvedere の足元を固める

置き場所の無いTANNOY Belvedereだが、暫く和室の畳の上に直置き
している。

購入した店舗の配送に来てくれた方が「フロア型なんでスタンドに乗せな
くて大丈夫ですよ」とアドバイスしてくれたが、さすがに畳の上の直置きは
如何なものか、と思案した。

余り高くなり過ぎなくていい。で考えたのが堅めの厚手の木の板だ。
材質は「」にした。ネット販売で縦横と厚さまで指定できるお店を見つけた。

ナラ(楢)集成材(積層材)フリーカット 040*0400*0602mmで、送料を
入れても2枚で14,000円程度。厚みがあるせいか想像してたより重たい。
a0154461_17093287.jpg
まずこの板を敷きその上に5cm角の木製ブロックを4点支持で置いた。
ユニゾン・ウッドワークスさんの「木製インシュレーター ローズウッド
削りだし」、8個セットで3,500円。(送料別)

40mm + 50mmで90mm高くなったお陰でスピーカユニットの高さが
ちょうど良くなった。

心なしか音抜けも良くなった(ような気がする)。
休日は少し音量を上げて楽しみたい。


[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-02-22 17:18 | オーディオ・ビジュアル
2015年 02月 01日

アナログへの回帰-2

Raspberry-Pi + i2s-DACで思いっきりDigitalソースを楽しむ一方で、
最近アナログプレーヤーへの回帰熱にうなされている。

年末にトーンアームのメインウェイトを入手し、帰省した実家で取り付けて
みるも、あえ無く敗北に終わった。年明けの記事のとおりだ。

その後、音がマトモに出なかった理由をネットで調べると、ヘッドシェルと
トーンアームの接触部の不良が疑われる、との記事を見つけた。30年以
上放置してきたので十分にあり得る事だと納得した。

次に帰省した際に再チャレンジする意欲が俄然湧いてきた。接点の不良
を改善するだけで復活するなら費用も掛からないし嬉しい限りだ。

とは言え、レコードをかけて聴く以上、最低限の儀式が必要だ。
a0154461_14475297.jpg
a0154461_14484040.jpg
そんな訳で準備したスタイラスクリーナーとレコードクリーナー。
どちらも大変懐かしいグッズだ。

次の帰省の時期が待ちきれずに、中古のアナログプレーヤーを買って
しまいそうで、とてもアブナイ。(笑)


[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-02-01 15:09 | オーディオ・ビジュアル
2015年 01月 25日

メインアンプの聴き比べ

中華アンプ同士であるが、トランジスタと真空管アンプを聴き比べてみた。

・YJ-008 (LM3886)
a0154461_13510118.jpg
先月の末頃に購入し、エージングを続けること約1ヶ月。
そろそろ馴染んできた頃か。


・Cayin A-55T(KT88 PP)
a0154461_13512022.jpg
一方、数年使い込んできた「カイン」の真空管アンプ。


プリアンプは「LUXMAN CL-36 ULUTIMATE」
a0154461_13552459.jpg
こちらは入手以来30年以上が経過したヴィンテージもの。数年前にフル・
オーバーホールを施して以来実家に放置。正月に帰省した際に実家から
持ち帰り、エージングを進めてきている。ありがたい事に「プリアウト」が
2系統付いている。


・切換器は「LUXMAN AS-5Ⅲ」
a0154461_13570723.jpg
適当なケーブル(安価なモノ)で配線を済ませ、双方のメインアンプの音量
を揃える事から始めた。音量が揃ったところで試聴位置で切換器のボタン
を押して切替えながら双方の音質の違いに耳を傾ける・・・

バッハ無伴奏チェロ、JAZZ女性ボーカル等々を30分程試聴したが私の駄
耳では大きな違いは感じられなかった。甲乙つけがたいが、どちらか一方
を残すとしたら「A-55T」かな。

弦を聴いていると僅かだが音に余韻を感じる。これも切替器を使って瞬時
に出音を比べているからわかる事で、別々に聴いたら判別する自信は無い。

A-55Tの定価が120,000円(税抜)、片やLM3886の価格が1/10程度
である事を考えればLM3886の大健闘だろう。

場所も取らず省電力の上、操作性も良いとなれば文句の付けようが無い。
ただ、デザインを含めた造りの精度的にはチョット・・・
所有欲も掻き立てられず問題は小さくない。


[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-01-25 14:22 | オーディオ・ビジュアル
2015年 01月 11日

WAVデータの置きどころ


Raspberry Pi + Volumio+ I2S-DAC用にMAG-LABというブランドのUSB
メモリを購入した。HIDISC 128GB USB3.0。
a0154461_17414998.jpg
無線Network経由でNAS上のWAVを再生するとたまに途切れてしまう。
いい気分で音楽を聴いている途中で切れてしまうと精神衛生上宜しくない。

値段も安くなった事もあり思い切って128GBを購入してみた。自身で使っ
ているノートPCのSSDと同じサイズだ。5,000円台の半ばで買える時代に
なった。何ともいい時代である。

NASにラッピングしてあるWAVデータをここにCOPYして Ras Pi に直挿
しして運用する。商品パッケージには「Windows&MAC両対応」とあるが
Volumio(Linux)でも問題なく認識した。USB3.0が性能的に良いかどうか
はわからないが、問題なく再生出来ている。

改めてRas Pi + Volumioは好く出来たミュージック・プレーヤーだ。


[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-01-11 17:59 | オーディオ・ビジュアル
2015年 01月 03日

謹賀新年 (帰省先からUターン)

今回の年末年始休暇はちょっと長い。と思っていたら明日で終わってしまう。
2015年、今年もいい年でありますように!


暮れに帰省して、実家に置き去りにしているオーディオ機器類に灯を入れた。
たまにしか灯を入れないためか、最初は愚図っているようだ。

早速、持ち帰ったトーンアームのメインウェイトを付けゼロバランスをとる。
流石にMA-505専用に作って貰っただけあってバッチリバランスが取れた。
BL-91のACケーブルを繋いでスイッチON!赤い電源ランプを点し、ターン
テーブルが廻りはじめた。

ジョージ・セル指揮のシベリウスの交響詩フィンランディアのLPをセットした。
30数年前の盤だ。

Ortofon MC-20 MKⅡも見た目には健在そうに見えるが・・・ 果たして?
Fidelity Research XF-1(Type L)を経由しLUXMAN CL-36UのPhono
端子に繋ぎ、音出しを試みる・・・・・

結果は・・・? あぁ、蚊の鳴くような音しか出ない。オマケに左Chの音が出
ていない。すべて30数年前のセット故、そうは簡単にいかない事は先刻承
知していたがショックは隠せない。

CL-36Uは4年ほど前にオーバーホールしてるし、CD(AUX)は問題ない。
という事はトランスよりも上流が原因か?トランス自体は至ってシンプルな
作りだし、となると疑わしいのはカートリッジか?
そりゃ30数年も経てばカンチレバーもダンパーも劣化するだろうしなぁ。
替えのカートリッジも用意してないし今回のチャレンジは諦めるとしよう。

BL-91を持ち帰るか悩みに悩んだが結局諦めた。何を隠そう、真鍮削りだし
のターンテーブルが重すぎて、一人で車まで移動するのに自信が持てなか
ったのだ。

CL-36Uだけ持ち帰ってきたが、暫く中華アンプのプリとして様子見をする。
プリアウトが2系統あるので、A-55Tと音の聴き比べもできそうだ。
a0154461_18525612.jpg
ウッドキャビネットと相まって存在感もバッチリ!
年代の割には素晴らしい状態を維持している。

MC-20 MKⅡの代替カートリッジを模索し、次に機会に再チャレンジだ。
それにしても”イマドキ”のMCカートリッジだのトランスだのって、どういう状況
になっているんだろう?

実家のシステム DENON DCD-S10とSANSUI AU-α607は朗々と鳴って
いる。AU-α607はMCカートリッジが使える仕様なので、MCカートリッジも選
択肢に入る。ただ、CL-36Uの事を考えるとどうしたものか・・・?悩ましい。



[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-01-03 19:26 | オーディオ・ビジュアル