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カテゴリ:オーディオ・ビジュアル( 77 )


2014年 11月 09日

CDプレーヤー修理・大失敗に終わる

休日を利用して、先日海外の通販サイトから届いた部品の交換に取り掛かる。
本体のカバーを開け、CD読取り部分に辿り着くまでカバー類を外していく。

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ようやく新旧部品を交換する工程まできた。

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本体に戻し、いよいよ確認テストだ。




・・・・・・ 惨憺たる結果に終わった。(泣)
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CD,SACDともどう調整しても「DISK ERROR」は解消されない。
相当頑張ってみたが、やはり素人には無理だったかと諦めるしかない。
DISK読み取り機能以外は大丈夫そうなので一層忍びない・・・

このCDプレーヤーはこれからどうすればいいのか?悩ましいところだ。


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by w210_yo302tsu3132 | 2014-11-09 16:04 | オーディオ・ビジュアル
2014年 11月 03日

SACDプレーヤーのヘッド部品取り寄せ

だいぶ前にCD,SACDともに読込エラーとなり使えなくなっていたDENON
のDCD-SA10。メーカーサービスに修理依頼をしても部品が調達できず修
理不能だという。

メーカー以外で修理をしてくれ所はないか各所当たるも、やはり部品が無い
事を理由に断られる。

回復不能だと諦めるしかないかと思った所にさずがネット時代だ。
部品の調達から自己修理の一部始終を某動画サイトにUPしてくれている御
仁がいるではないか!まさに救世主だ。

お陰で部品の型番もわかって、いざ調達しようとすると日本国内にはない。
SONY製の【KHM-230AAA】だが、海外サイトにはたくさんある。
国産メーカーの部品なのにどうして日本で調達出来ないんだ?
中国系サイトや欧州のebayでは取り扱われているのに・・・

動画サイトで指南してくれている御仁もebayで購入したようだが、私が探
した時にはebayには数百€もするのばかりだった。日本円で5万円弱だ。
こんなに高いととても購入できない。

仕方なく「怪しい」中国系サイトの中から、評価が良さそうなサイトを見定
めクレジットカード決済で購入した。トップページではPayPalのロゴがあっ
たのに、決済画面に辿り着いた時にはPayPalの選択は出来なかった。
やはり「怪しい」な。でも注文手続きは終わってしまった。

後は黙って待つばかり、と思っていたら商品の型番確認のメールが届いた。
このメールで先方の「多少のヤル気」を感じて、型番をメールで返信した。
すぐに了承メールも届いた。

それにしても・・・
イマドキの中国系webサイトの凄いのは「日本語表記」が選択出来る所だ。
まるで英国の「Wiggle」のようだった。さすがにメールの遣り取りは英語
だったが。

最後に届いたメールは『重量が重くて送料不足だ』という。『追加料金を決
済したらすぐに送る手配をする』との事だったので、言われるとおり追加料
金のクレジット決済も済ませた。

いよいよ、後は待つだけになった・・・
10日ほど経った先日、ようやく郵便(EMS)で届いてホッとした。
取り敢えずフィッシングサイトでは無かった事に一安心。
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中国の広州からだった。日本ではイマドキ珍しいドットインパクトプリンタ
の複写フォームだ。なんだか懐かしく感じた。

中国らしいパッケージを開けると出てきたのは・・・ KHM-230AAAだ!
SONY製かどうかは定かではない。注文時にはSONY製を強調した積もりだが。
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実際に使用するのはここ(↓)だけ。「428」は何の数字?
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水色の部品がレーザーヘッド部分。CD用とSACD用のレンズが2重構造に
なっている(らしい)。まずは、基板部分の写真最右下にあるハンダを除
く所からのスタートになりそうだ。

先日、I2S-DAC基板組み立て用に購入したハンダごてが早速役に立つ。



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by w210_yo302tsu3132 | 2014-11-03 18:18 | オーディオ・ビジュアル
2014年 10月 26日

Raspberry Pi のI2S経由でDAC(PCM5102A)接続

以前から興味のあったDACのI2S接続にチャレンジしてみた。
電子工作なんてまったく不得手だし、ハンダごてを持ったのも30年以上
も前のことだし、老眼は進むし、興味はあったものの踏み出せずにいた。

たまたま会社の後輩と世間話をしていたら、大学時代電子工学を齧った
ことがあるそうで、自宅には当時のハンダごてもあるという。
私の事情を話した所、快く工作代行を引受けてくれるた。

と言う事で必要なパーツの入手を始める事になったが、最近の電子工作
は部品が細かいので、まずは先の細いハンダごてを調達した。

肝心のDACカードだが、一番工作の手間が掛からないLINUXCOMネット
ショップのI2S DACを選択した。価格もお手ごろなのがありがたい。
DACチップはLUXMANのDA-100にも採用されてるPCM5102Aで評判
も上々。もちろんハイレゾ対応だ。きっかけになったサイトはここだ。

これが完成すればX-DDCもV-DACⅡも不要になる。USBケーブルも同
軸デジタルケーブルも、さらにDDC,DACに接続している電源も不要だ。
おまけに音もかなり期待できそうだ。

代行をお願いした工作も準備と片付けを含めても1時間も掛からずに
終わった。

帰宅後、早速接続し音出し確認をする・・・・
Raspberry Pi にはSDカードとイーサネットケーブルに電源だけ。
DACカードにはRCAアナログケーブルを。
ご覧のとおりUSBポートには何も挿さないので2ポートとも空きだ。
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            ※volumioの「Audio Output」もしっかり認識している。

設置が済んだばかりのTANNOYから素晴らしい音が出てきた。
パンチの効いた新鮮な音だ。
X-DDC⇒V-DACⅡの音と比較しても遜色はない(気がする)。
I2Sインターフェースの賜なのか、恐ろしくC/Pの高いDACカードだ。

TANNOYもネットワークのコンデンサを新しくしているので、エージング
が必要だという。I2S-DACもエージングでさらに良くなる事を期待したい。

いま一番の課題はケーシング。暫くはムキダシのままになりそうだ。



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by w210_yo302tsu3132 | 2014-10-26 08:20 | オーディオ・ビジュアル
2014年 10月 25日

スピーカー探しの旅の終着

スピーカーを探していくつかのリアル店舗に足を運んでみた。
TANNOY・アーデンでも聴いてみようかと。

ある店舗で全くノーマークのスピーカーが目に留まった。
完全に勉強不足だった。
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ヴィンテージ臭さはバッチリ。完全レストア済みでとにかく渋く美しい。
音も申し分ない。(と思う) 一発で悩殺されてしまった。

ただノーマークだっただけに何の知識もないので即決とはいかない。
おまけにアーデン予算の1.5倍程度が必要だ。

"商談中"ステータスで4~5日は確保してくれるという。
お言葉に甘えて店を出た。

帰宅後ネットで調べてみるものの情報が少ない。
そんななか、米国タンノイの製品だということがわかった。かなり
希少な存在のようだ。1960年代の箱らしい。50年ほど経っている
ことになるが、レストアの甲斐あってかとにかく綺麗だ。

商談中の期間が終了する間際まで悩みに悩んだ結果、購入すること
に決めた。こうなればもう"キヨミズの舞台"だ。設置場所もないのに・・・

店舗を訪問し決済を済ませ、あとは配送を待つだけ・・・・

数日後、自宅まで配送してくれ設置までお世話になった。
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 TANNOY Belvedere Monitor Gold 12搭載

15インチに比べ12インチが小音量再生には有利だと聞いた。
小編成のクラシックはもちろん、ジャズやボーカルもこなせそうだ。
まさに自身にピッタリのスピーカーに行き着いた。
ネットワークも含め、完全レストアが済んでいるのでメンテナンス
フリーでいいらしい。自身の方が先に終わってしまいそうだ。

いままで聴いていたRF-35は引き取って頂いた。同じお店で6年ほど
前に購入したものだったので「買戻し」というのだそうだ。
結構気に入ってただけにちょっと惜しい気もするが仕方ないか。



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by w210_yo302tsu3132 | 2014-10-25 08:58 | オーディオ・ビジュアル
2014年 10月 11日

スピーカー探しの旅

まじめにピュアオーディオを再開てから少し時間が経つが聴く音に不満が出てきた。
低音が足りないか?スケール感・リアル感が乏しいか?何だか物足りない。
置く場所も無いのに容量の大きな箱が必要に思えてきた。
物欲が抑えられなくなってきている。
この感覚は経験した事があるぞ。何だかマズイ予感がしてきた。


昔から憧れ続けているタンノイなんかにやたらと目がいく。
一口にタンノイと言っても歴史の長い分だけ製品も多い。
現行品にはまったく興味が持てない。

12インチか15インチにするか?
流通の多いアーデンあたりが値段も手頃だし無難かな?
チェビオットあたりは大きさ的にも手頃だな?
でも、HPDで本当に満足できるのか?
理想は高くこのあたり(↓)にしたいけど・・・
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箱はどうしたものか・・? 悩みは尽きない。


もう少し現実的で大きさ的にも手ごろなスターリングかグリニッジにも目がいく。
でも、中途半端な妥協もなぁ?
タンノイの工場が火事で消失した時点でタンノイは終わった、とマニアは言うらしいし。
そこまで強い拘りはないつもりだが、一理はあるんだろうな。

兎に角、Webだけでは分からないのでリアル店舗を少し徘徊してみるか。
と言う事で、ヴィンテージ・タンノイ探しの旅が始まる。

駄耳が健康なうちに聴いておかないと、やがて老人性難聴が訪れるかも知れない。
親を見ていると避けられない気もする。急がねば・・・



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by w210_yo302tsu3132 | 2014-10-11 10:30 | オーディオ・ビジュアル
2014年 09月 20日

2台目のUSB-DDCの導入

Raspberry Piをトランスポートにサブシステム構想がわいてきた。
DACはDENONのCDプレイヤーDCD-S10、光と同軸の入力を備えてる。
機器自体は年代物だがどれだけ期待が出来るか楽しみだ。

そこでUSB入力を同軸に出力する機能を備えた機器を検討する。
候補にあがったのがTopping製のUSB-DDC【C1】。
仕事で秋葉原に行く用事が出来たので、その足で千石電商2号店に立ち
寄りGET。オンライン価格より少し安く購入できた。

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小さな段ポールのパッケージを開けると紙のマニュアルとビニール袋に
収まる本体とUSBケーブルがお目見えする。本体はかなり小さい。
USBケーブルはミニタイプだ。電源はバスパワーのみ。

早速メインシステムの X-DDC Plus を外して代わりに接続確認する。
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VolumioのAudio Outputにはなんなく【C1】が認識された。
96kHz/24bitのパイロットランプも点き音も問題なく出た。
何故か192kHz/24bitのソースも再生できた。

調子に乗ってDSDのソースを再生しようとしたらweb-UIが
反応しなくなってしまった。仕方なくsshからrestartをかけ
復帰させた。

音の印象は悪くない。私レベルの駄耳には十分及第点を付け
られる。ただ、出力が少し弱い。X-DDC Plusと比較すると
アンプのボリューム位置に2時間くらいの差がある。アンプ
のボリュームを上げれば済む事だし、S/Nが問題になるレベ
ルでも無く何ら問題にはならない。

安価で十分な性能の機器だと私には感じる。
サブシステムの設置場所が実家なので、次に帰省した時の
楽しみができた。



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by w210_yo302tsu3132 | 2014-09-20 13:04 | オーディオ・ビジュアル
2014年 09月 07日

CM1をFS-700/CMにボルト固定


注文(ネット通販)しておいたCM1固定用のボルトがようやく届いた。

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規格がレアなのか販売サイトが殆ど無くようやくamazonで見つけた。
ただ、在庫が無かったようで到着まで2週間も掛かった。

ステンレス製・皿キャップ・M6×16mm
4本1パックが5パックがセットになっていた。2パックで間に合うが
小分けで売ってないので仕方ない。

スタンドとスピーカーが一体となって音質改善も期待できそう。
地震対策も万全かな・・・



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by w210_yo302tsu3132 | 2014-09-07 13:37 | オーディオ・ビジュアル
2014年 08月 23日

まじめにピュアオーディオ

DigiFi 13号のUSB-DAC付デジタルアンプでPCオーディオに目覚め、
Raspberry Pi に発展しトランスポートの座を揺ぎ無いものにした。
NASにリッピングしたCDデータの再生もweb操作で簡単に出来て便
利だし音もいい。

これで暫らく沈静化していたピュアオーディオ熱(微熱)に冒され
はじめた。とは言え高額投資もしたくないので、手持ちの機器を最
大限利用する。マルチチャネルのサラウンド用スピーカーの役を担
っていたB&W・CM1を2chスピーカーの座に据える。そのために
純正スピーカースタンド・FS-700/CMの中古を手に入れた。
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台座には厳ついスパイクが付いてきた。このままではフローリング
が穴だらけになってしまうので対策としてスパイク受けを手配した。
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オヤイデのINS-SP(4個セット)を2組調達した。
特にコダワリがある訳ではなく、「スパイク受け」で検索したら
最初にヒットした製品だった。値段もそこそこで懐に優しいし機
能的にも十分だ。

さらにCM1のスピーカー端子へのケーブル接続用にバナナプラグ
を使ってみることにする。スピーカーの移動等でケーブルの脱着
を楽にしたい、との思いから。
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audio-technica ソルダーレスバナナプラグ AT6302
バナナプラグを使うのは初めて。値段もピンキリだが、4個セットで
1,250円程度だった。
無ハンダだと言うが音的にはどうか?まぁ、機能優先とする。

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FS-700/CMにCM1を乗せた1ショット。
地震に備えて天板へのネジ固定を考慮してボルトを発注した。

取り敢えず、今日のところの接続機器は以下のとおり。
Ras-Pi ⇒ X-DDC ⇒ V-DACⅡ ⇒ A-55T ⇒ CM1
   ↑
  NAS

上原ひろみのMOVEが心地よく響いている・・・




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by w210_yo302tsu3132 | 2014-08-23 18:05 | オーディオ・ビジュアル
2014年 07月 06日

V-DAC 192kHzの音だし成功

昨日に続きV-DACの192kHzの音だしに挑戦する。
とは言え、同軸Digitalケーブルで接続するだけだ

接続はこんな(↓)感じ。
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X-DDCの同軸出力をV-DACで受ける。
volumioで
192kHzのソースを再生すると・・・ あっさり音がでた。

DigiFi No.13のUSB DAC付パワーアンプから始まったPCオーディオ
だが、DSDを除きハイレゾ環境が整ったことになる。
当面はこの環境
で音楽鑑賞に浸る積もりだ。



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by w210_yo302tsu3132 | 2014-07-06 12:13 | オーディオ・ビジュアル
2014年 07月 05日

満を持してDAC導入

ちょっとタイトルが大袈裟になってしまったが、ようやくDACを手に
入れる事ができた。今回もまた従来どおり安価路線継続中だ。

事前に導入済みのX-DDC Plusとの接続を考えると、USB入力は
どうでも良かったが、逆にUSBが付かないモデルを探す方が難し
いご時勢だと言うことに気づいた。

光/同軸DigitalとUSBを入力に、RCAのみの出力を備えたモデル
に決めた。出来ればヘッドホン出力も欲しかったのだが諦めた。
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★ Musical Fidelity V-DAC II

Specifications:
Up sampling: 24 Bit/192kHz
Output impedance: 47Ω
Maximum output: 2.25V /97Ohm
A-wtd S/N ratio (USB/SPDIF): 101.5dB / 108.8dB
Total harmonic distortion: 0.002% (20Hz-20kHz)
Frequency response: +0, -0.1dB (20Hz-20kHz)
USB input: Asynchronous data stream at up to 24Bit/96kHz sampling

Connections
Digital inputs: 1 RCA , 1 TOSLINK , 1 USB
Line level outputs: 1 pair RCA sockets

Dimensions (mm): 170W x 95D x 40H, Weight: 350g


Ras. Pi ⇒ X-DDC Plus =①⇒ V-DACⅡ ⇒ プリメイン ⇒ スピーカ
  ↑
  NAS             ①:光ケーブル
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V-DACに接続する前はX-DDCからAVアンプに入れてたが、192kHzが
再生できなかった。
AVアンプの仕様だと思っていたのだが、今回DAC
を導入しDDCとの接続を光ケーブルで接続してみたが、やはり192kHz
が音が出ない。

X-DDCを飛ばしてRas.PiからV-DACにUSBで接続すると
192kHzでも
音が出た。???である。

とある英語サイトには以下の記述がみつかった。
googleで無理やり翻訳してみると・・・

(ちょっとおかしな日本語だが)
USBと光デジタル入力は、24ビット96kHzに制限されている場合は、
同軸入力は24ビットと192kHzのスタジオ·クオリティのその復号化
オーディオストリームを可能にします。


これって同軸接続すれば
192kHzで音が出る、という事か?
まぁ、そのうちやってみる事にして・・・
今の状況でも十分な音が聴けているので、まずは試聴を楽しもう!



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by w210_yo302tsu3132 | 2014-07-05 18:57 | オーディオ・ビジュアル