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カテゴリ:オーディオ・ビジュアル( 82 )


2014年 03月 09日

Fusion R で聴くインターネットラジオ(続:PCオーディオ入門)

昨日に続き TANNOY Fusion R を聴き続けている。
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DigiFi付録のデジタルアンプが凄く良くて、 Fusion R が蘇った。

いままでは、YAMAHA DSP-AX4600 のフロント・プレゼンス・スピーカー
として頑張っていた Fusion R だが、いきなりPCオーディオの主役の座に
抜擢され意気揚々と鳴っている。2006年の初めに導入して以来、初めて
陽の当たる処へ出てきて気持ち良さそうだ。

音源は主に Linn ClassicalLinn Jazz だ。

この局がまた好い。一日中聴いていられる。
320kbpsのビットレートが奏功しているのだろうか・・?音も抜群だ。
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by w210_yo302tsu3132 | 2014-03-09 15:14 | オーディオ・ビジュアル
2014年 03月 08日

PCオーディオ入門

だいぶ前から気になっていたキーワード『PCオーディオ』
まずはUSB-DACの導入からか。気がつけば余りに種類も多くどれに
手を出して良いか分からない。

そんな折、昨年暮れに手にした雑誌「DijiFi No.12」の次号予告記事
が目に留まった。特別付録でOlasonic製の「USB DAC付デジタル
パワーアンプ」が付くという。バックナンバーにも同様の企画があった
ようだが知らずに過ぎ去ってしまった。No.10では、同じくOlasonic
製の「USB DAC付ヘッドフォンアンプ」が付いていたらしく大変興味を
覚えた。なかなかの評判のようだ。

で、手に入れた「DijiFi No.13」。
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名刺をひと回り大きくした程度のサイズの電子基盤が件の「アンプ」だ。
これだけでスピーカーを駆動するのだという。恐るべしデジタルパワー

週末を待って箱から基盤を取り出し組み立てる。とは言っても、ビスを
4ヶ所留めるだけ。手持ちのUSBケーブルをノートPCと接続し、スピー
カーケーブルでパッシブスピーカーを繋いで接続はすべて終了。
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スピーカーは手持ちでは一番小さいTANNOY Fusion Rを使ってみる。

さて、どんな感動が待っているか・・・・
PCの電源を投入しWindows7がUSBデバイスを自動認識するまで
ドキドキしながら待つ事、数分・・・ 見事に自動認識した。

foobar2000を立ち上げてDijiFi No.12の付録DVDの角田健一ビッ
グバンドのAll Of Meを再生した。

・・何だ、このパワー感は!とてもUSBバスパワーだけでドライブして
いるとは思えない。Fusion Rのサイズからは想像できないくらい朗々
と音楽を奏でている。さらにスピーカーが姿を消す、とはこういうことか
と思うほど素晴らしい音だ。

これがPCオーディオの世界なのか。いままでPCオンボードのサウンド
しか聴いてなかったがまるで別世界だ。スピーカーを変えたりケーブル
をオーディオグレードにしたりと・・・  期待は膨らむばかりだ。

嬉しい誤算だが大きなカルチャーショックを受けてしまった。これから
どこまでエスカレートしていく事だろう。
取り敢えず、基盤むき出しでは心許無いので株式会社奥澤にオリジナ
ルシャーシ(ケース)を注文した。到着が待ち遠しい。

これほどの感動は久しぶりだ。これが何と4,300円で味わえるのだ。
耳の肥えた方は別にして、PCオーディオ初心者には超お薦めだ。
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by w210_yo302tsu3132 | 2014-03-08 16:14 | オーディオ・ビジュアル
2012年 02月 19日

ソフト(映画)評

今日は珍しく映画ソフト評である。
なぜソフト評かと言うと実はブログに記録したいくらいの感動作である。
タイトルは『アバター』(Avatar)だ。い・ま・さ・ら、ではあるが敢えて。
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amazonにて廉価版が販売されていたのに惹かれた。
Blu-ray版が1,500円である。(2枚で3,000円セールであるが)

タイトルは2年ほど前に映画ファンの間のみならず随分話題となった。
3D映像で話題性を集めたが、普段、映画館には行かないし自宅に3D
表示システムを持たない身ゆえ他人事だった。
確かPanasonicのハードを購入した人におまけで付けてたように記憶している。

物語のあらすじも知らないし、何が話題なのかも良く分からなかった。
と言う訳で、何の先入観もなくストーリーも知らずに観始めてとにかく
ビックリ!! 映像美と音響のスケール感にである。
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再生装置は陳腐である。
Cambridge Audioのユニバーサルプレーヤー Azur650BD に
三菱のDLP 720pプロジェクター LVP-HC1100 である。
音はYAMAHA DSP-AX4600 で5.0CH出力である。SWは無い。
1,080Pと0.1CHが足りなく残念ではあるが、それでも凄い!!
今のCGではここまでの映像美を表現できるんだ、と感激しきり。
どんどんストーリーに引き込まれていく。

たった1,500円でこれだけ感動。
ご興味を持たれた諸兄には是非とも視聴をお勧めしたい。

ジェームズ・キャメロン監督には敬意を表したい。
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by w210_yo302tsu3132 | 2012-02-19 13:49 | オーディオ・ビジュアル
2011年 07月 30日

CELEBRITYⅡ(MD-7000)が寝室からリビングに・・

寝室に42インチのプラズマが入った事により、CELEBRITYⅡの
納まり場がなくなり、リビングに戻ってきた。

溜まった埃を落とし、マホガニーのボディを拭き綺麗にした。
10年以上経っているがかなり良い状態をキープしている。
ちょっと高かっただけの事はある。
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久し振りにCDをかけてみると・・・ 何と素晴らしい!
もう少し有効に使わないと勿体無いじゃないか。
LINE-INもLINE-OUTもあるし、FMもAMもMDもついている。
今さらMDってわけにもいかないがFMなら有効か?

そうだ!LINE-INにAirmacを繋ごう。ノートPCのiTunesを
CELEBRITYⅡにAirPlayだ。

早速試してみたが、何と!! これは最高だ。
10年以上経過したCELEBRITYⅡが生き生きと蘇えった。
それにしてもこのサイズでこの低音はなんて素晴らしいんだ。
さずがSONYが贅沢に造っただけの事はある。
これは暫く楽しめそうだ。
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by w210_yo302tsu3132 | 2011-07-30 18:37 | オーディオ・ビジュアル
2011年 07月 20日

プラズマテレビ納品

注文から一週間以上が経過しようやくプラズマテレビが納品された。
困った事が判明した。26インチの後継なのでテレビ台のサイズが
合わない。

これはもう妻に任せる事にしよう。
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by w210_yo302tsu3132 | 2011-07-20 10:14 | オーディオ・ビジュアル
2011年 07月 12日

プラズマテレビ回帰

アナログ停波にむけてデジタルテレビがかなり安くなってきた。
ギリギリまでアナログを使っていた友人が、停波前ギリギリになって、
いよいよ買い替えを検討し始めた。

テレビごときに掛ける予算も限られている事もあり、中古も検討し
ていると言う。

私の家の寝室で使っている26インチ液晶を買ってくれないかと話す
とあっさりとOKとなった。この位のサイズがちょうど良いのだと言う。
この26インチ、私も数年前に7,8万円で購入した記憶がある。

で、うちはどうするか・・・
妻が今までのよりちょっと大き目のが良い、液晶よりプラズマが
良い、と言い出した。さっそくネットで調べてみると、何と42インチ
プラズマが7万円程で売られている。HDDも内臓されtいて録画も
できる。なんと言う時代だ。

早速購入したが、配送は一週間以上先になりそうだ。
そう言えば、うちの初代のデジタルテレビは37インチのプラズマだ
った。46インチ液晶を経てプラズマに回帰した。

それにしても、現在購入できるプラズマは、日立とパナしかない。
パイオニアの撤退が惜しい・・・
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by w210_yo302tsu3132 | 2011-07-12 17:59 | オーディオ・ビジュアル
2011年 07月 09日

Air Mac Express MB321J/A その2

今日は休日。ちょっと早めに起きて課題だったAir Mac Expressに取り掛かる。

初期状態でAir Macをコンセントに繋ぐと無線’親機’として動き、子機からの接続
を受け付ける状態となる。当然Win7が子機となり無線でAir Macを操作する事に
なる。この時、WM3500Rとの接続は切断し、Air Macとの接続に切り替わる。

まずはAir MacユーティリティがAir Macを探せるかがポイント。
ここで探せなかったりしたり、設定を間違えたりした場合は工場出荷状態にリセット
するしかない。何度もこれにお世話になった。

http://support.apple.com/kb/HT1450?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

探せたら設定を始めるわけだが、ここでも接続エラーが出る。ファイアウォールを
無効にしないと駄目だった。

次は「既存のワイヤレスネットワークに接続する」為に、Air Macユーティリティから
Air Macを設定していく。WM3500RのSSIDとか暗号化方式だとか暗号キーだと
かIPアドレスの取り方等々。ミュージックタブの「Air Playを使用」にチェックもお忘
れなく。因みに拙宅環境では暗号化を無効にしないとSSIDが表示されなかった。
こちらはWM3500R側の設定で。

ここでの注意点。
1.WM3500RのSSIDがセカンダリしか受け付けないようだ

Air Macユーティリティでの設定を完了するとAir が自動で再起動され今回設定し
た内容が有効になる。

ここでまた問題発覚。
WM3500RとAir Macは通信が確立されているが、Win7がAir Macを見つけら
れない。同じセグメントにいる同士だが何故かpingもエラーとなる。

ここで行き詰る事暫し・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Air Macのランプはきれいなグリーンを点灯している。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とある先人のサイトに「PCを再起動する」という記述を見つけた。
藁をもすがる思いで再起動した。

何とAir MacユーティリティはAir Macを探しているではないか!!
「再起動」って何??理由が説明できない・・・・がこれでiTunesからオーディオへ
の接続先名が表示されている! で・き・た!!

「再起動」って何?の意味がわかった。
Win7からWM3500Rへ接続する際にもセカンダリへ接続しないとAir Macが見
つからない。原因はこれだ!!

何だか分かった様な分からない様な・・  取り敢えずいまは快適にiTunesから
無線でオーディオにストリーミングできている。

ものぐさには何と快適な環境だろう。CDプレイヤまでCDの入れ替えに行かなくて
も自在に聴きたい曲が選べる。 ブラボー!
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by w210_yo302tsu3132 | 2011-07-09 10:55 | オーディオ・ビジュアル
2011年 07月 06日

Air Mac Express MB321J/A その1

【Air Mac Express MB321J/A】を手に入れた。
itunesからオーディオにワイヤレスで音楽をストリーム配信するためだ。
webサイトにはこの様な使い方がかなり紹介されている。

で、遅まきながら挑戦となった。(価格も随分安くなってきたし・・

まずは拙宅の環境から。
WANにはWM3500Rからwimaxへ。
LANは当然無線でWindows7 64bit、以上。
ここにMB321J/Aを仲間入りさせるべく(下図参照)いろいろ調べてみる。

WAN (((((( WM3500R )))))) Windows7 64bit
                )))))) Air Mac Express MB321J/A

Air Mac Expressは元々ワイヤレスルータなので、’親機’の役割を担う
わけだが、拙宅には既に親機としてWM3500Rが鎮座している。
この場合、クライアントモードとしてWM3500Rの'子機'になれるようだ。

理屈は理解できたがいざ実装となると、そうは簡単にいかなかった。
少し進んでは何度も挫折を繰り返す。
越えなければならないハードルが高すぎるし多すぎる。

今日は途中で諦め挫折状態で就寝・・・・
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by w210_yo302tsu3132 | 2011-07-06 23:45 | オーディオ・ビジュアル
2011年 05月 03日

真空管パワーアンプのヒューズが飛んだ!

帰省した時くらいしか通電できないので、帰省時には存分に音を出す。
温めきらないうちは雑音が出るが、暫くすると落ち着く。
LUX MB3045 × 2台(左右),CL-36 ULUTIMATEの組み合わせ。
一昨年の暮れに完全オーバーホールしてもらった。

アナログプレイヤーでLPを聴きたいところだが,MICROのターンテーブルが
使えない。トーンアームのメインウェイトを紛失した。(ありえない!)
ortfonのMCカートリッジも、FRの昇圧トランスも役に立たない。
仕方なくCDを聴くしかない。DENON DCD-S10。
古いプレイヤーだがピックアップは交換済みだ。というか、交換済みの中古
を購入した。しっかりとまわってくれてるし、しっかりと音を拾ってくれる。

音の出口はYAMAHA NS-1000M。日本を代表するモニタースピーカーだ。
前述のCDプレイヤー以外を1980年前後に揃えた。既に30年を超えている。
ビンテージ・オーディオになる。

この1000Mだが、こちらも完全オーバーホールが必要そうだ。
アッテネーターのガリもあるし、ウーファーも音が良く出てないようだし・・・
当時価格で片側で10万円を超えるスピーカーを購入し、それはそれは良く
聴いたものだが、さすがに30年を超えるとなると傷んでくるものだ。
大きく重たいが処分しようとは思わない。ビンテージは維持するのにもお金が
掛かるがそこは仕方がない。

いつか時間ができたら1000Mも完全オーバーホールをしよう。
と、業者を探すためにwebを徘徊していたら、左chの3045の電源が落ちた。
CDがまわっていなかったので分からなかったが、6本すべてのチューブが
消えている。あれ?と思って近づいたら電源が落ちている。
裏面のヒューズを廻してはずすとしっかり切れていた。

単に新しいヒューズと交換するか、もう一度ショップに点検に出すか?悩まし
いところだ。暫くこのまま放置となりそうだ。
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by w210_yo302tsu3132 | 2011-05-03 22:45 | オーディオ・ビジュアル
2010年 12月 02日

Azur650BD

数年前にBlu-Layプレイヤーが出始めてから、ユニバーサルプレイヤーは
無くなってしまうものと思っていた。一時期、SACDが聴けBlu-Layの再生も
できるとの事でPS3を使っていた事があった。音質・画質は良いのかも知れ
ないが、ファンの騒音が大きすぎてオーディオ機器としては許せないレベル
だった為すぐに手放した。その後PS3のニューモデルもSACDは再生出来
なくなった。

Blu-Layプレイヤーには興味をそそられないし、暫く遠ざかっていた。
そんな矢先に、Blu-Layでユニバーサル・プレイヤーが復活したと言う事を
知った。国産のD社、M社の製品だ。ただ、レスポンスが余りにも悪いらしい。
尚且つ、安くない。これは無理だ。

で、見つけた。お恥ずかしながら初めて聞くメーカだが、これがなかなからしい。
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Cambridge Audio Azur650BD

昨日家に届いたので、早速HDMI1本でAVアンプに接続し音を出した。
評判どおりこれはなかなかなモノだ。
CD,SACD,DVD,Blu-Layと聴いたり、観たりしたがこの値段でこの質でこの
レスポンスは非の打ち所が無い。私の駄耳にはPS3の数段上に聞こえる。
ファンの騒音が無いせいか・・・?
アナログで7chまで備え、ネットワーク(Ethenrt)もUSB端子も何でも備えて
いる。

愛聴盤を聴きなおしたくなったので、また暫くインドアが続きそうだ・・・
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by w210_yo302tsu3132 | 2010-12-02 22:09 | オーディオ・ビジュアル