のほほんとミニベロ

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2014年 03月 29日

スピーカーセレクター [AS-5Ⅲ]導入

DigiFi No.13付録デジタルパワーアンプを奥澤さんのケースに納め、いよいよ常設の
準備が整った。

いままでは Tannoy FusionR で聴いていたが、Raspberry pi のネットワーク・プレイ
ヤー機能も軌道に乗って来たこともあり、メインスピーカーRF-35に繋いで運用する事
にする。

RF-35は真空管アンプに接続しているので、アンプセレクターを導入する事にした。
選択した機器は LUXMAN AS-5Ⅲ だ。スピーカーセレクターと謳われているがアンプ
セレクターとしても機能する。

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ただ、届いた外箱に貼付してるシールを見てちょっと心配になった。
「ご注意 デジタルアンプの切り替えにはご使用になれない場合があります。」だと・・

心配してても仕方ないので接続を試みる。DigiFiのデジタルアンプと真空管アンプの
2台を繋いだ。
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恐る恐るDigiFiのデジタルアンプに切り替えて音を出してみる・・・・
すべては杞憂だった。

Raspberry pi ⇒ DigiFiアンプ ⇒ AS-5Ⅲ ⇒ Klipsch RF-35 は素晴らしい音を奏で
ている。RF-35は低音は勿論だがすべての音域でFusionRに比べ充実している。
安いコストで大満足が得られた。



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by w210_yo302tsu3132 | 2014-03-29 15:34 | オーディオ・ビジュアル
2014年 03月 22日

ボディージャケット

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E-PL2用に本革ボディージャケット「CS-17B(BLK)」の中古を手に入れた。
中古という事で少し心配もしたが、きれいな状態にご満悦・・・
黒革がシャンパンゴールドのボディにマッチしそう。

これで、鞄に入れて持ち歩くのにもいくらか安心感が増す。
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by w210_yo302tsu3132 | 2014-03-22 18:52 | カメラ
2014年 03月 21日

DigiFi No.13付録デジタルパワーアンプをケースに納める

株式会社奥澤さんから納品予定日どおりにオリジナルシャーシ(ケース)が届いた。
ハンマートーンBlack塗装が素晴らしい。完成が楽しみだ。

以下、部品の展開図。
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取り付けネジが多様過ぎてちょっと戸惑いながら、試行錯誤を繰り返す。底シャーシに
アンプをそのまま乗せて、スピーカー端子側パネルを合わせてみると高さが合わない。

アンプに付属の脚を4ヶ所外し、シャーシについてきたスペーサに交換する。
ここが唯一の難関だ。
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これで高さはピッタリだ。
次は底シャーシにアンプを納め、前後パネルを仮留めする。
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次は脚を取り付けシャーシにアンプ基盤を固定する。
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しっかり四隅を固定した図。
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最後に天板を付け、仮留めのネジを締めれば完成だ。
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出来上がりの図。
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重厚感も存在感もバッチリ、だいぶアンプらしくなった。価格以上の満足感だ。
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by w210_yo302tsu3132 | 2014-03-21 10:57 | オーディオ・ビジュアル
2014年 03月 17日

USB-Wi-Fiアダプタ(GW-USNano2)が不安定?

先日の記事に「Wi-Fi接続がうまくいった」と記載したが、その後ちょっと不安定な状態
に陥った。

Win7-PCからsshでリクエストを上げるとレスポンスが帰るが、httpでのリクエストに
反応が無くなる。何とも説明がつかない。こんな事ってある?

仕方無しに有線でLANケーブルを繋ぐとhttpも見事に接続する。
やっぱりUSB-Wi-Fiアダプタが不安定、と思うしかないか?

webを検索してみると「熱による接続不良」の記事もある。
先達の薦めにより「I-O DATAのWN-G150UK」を購入して試してみるつもり。
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少しでも接続をシンプルにしたいから・・・


【 3/18 21:00 追記 】
先ほど帰宅し、WN-G150UKを受け取った。
早速、USBに接続し起動した。GW-USNano2を挿したときにrouterのssid他
設定済みなので、WN-G150UKを挿して電源投入だけで認識した。

これより耐久試験に突入する。どれくらい正常に動作するか、乞うご期待。


【 3/20 21:00 追記 】
耐久試験報告・第一弾
ちょうど現時点で48時間通電しっ放しだが、トラブルらしきは一切無い。
そろそろ及第点をあげてもいい頃か。
LANケーブルにとらわれずに済んで、やはり購入して正解だった。


【 3/23 07:15 追記 】
耐久試験報告・第二弾
その後もほぼ終日電源を入れっ放しだが、まったくトラブルは起こっていない。
Wi-Fi環境で Raspberry Pi を使用するなら WN-G150UK はお薦めのアダプタ
と言っていいだろう。



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by w210_yo302tsu3132 | 2014-03-17 22:49 | オーディオ・ビジュアル
2014年 03月 16日

Win7-PCのDISK共有化の落とし穴にハマル(続:PCオーディオ入門)

次なる目標、いよいよWin7-PCのDISK(SSD)内の音楽データフォルダの共有化だ。
everyone・パスワードなしで共有設定するも、どうしてもmount errorになってしまう。
ネットを検索しても有意義なヒントは見つからない・・・・

きっとWin7-PC側の問題なんだろうが、PC1台体制なので他のPCから参照してみる
事ができない。

そうだ、volumio に sshで login しWin7-PC に向けて ping を打ってみる。
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予想どおり通らない・・・  router には通る・・・(あたりまえかぁ)

そこでちょっと考える・・・・・ いつか同じようなトラブルに遭った事があるなぁ・・・
あっ、閃いた!ウィルスソフトの [ファイアーウォール] だ。
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早速解除してvolumioから再度mountを試みる・・・ お見事! 認識したぁー!!

分かってしまえばなんて事は無いが、このトラブルには相当な時間ハマッていた。

いまは、Win7-PCのSSD内にCDからリッピングしたWAVEを無線Wi-Fiで飛ばして
聴いている。

Win7-PC←→router,router ←→ Raspberry Pi すべて無線LANだ。

プレイヤー操作はすべて手もとのWin7-PCから出来て超・便利で快適だ。

Win7-PCからUSB-DACが外れたことで開放感を得た。
素晴らしきRaspberry Pi & Volumio、PCオーディオ、ここに極まれり、だ。
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by w210_yo302tsu3132 | 2014-03-16 18:42 | オーディオ・ビジュアル
2014年 03月 16日

Raspberry Pi の無線Network 化に挑む(続:PCオーディオ入門)

ちょいと大袈裟なタイトルだが、USBのWi-Fi機器はWindows用に作られているもの
が多い。手元にあったUSB-WiFiアダプタも然り。

PLANEX 11n/g/b対応 150Mbpsハイパワー無線LAN USBアダプタ GW-USNano2-M
メーカサイトを参照するも Linux 対応は謳われていない。

Volumioのweb-UI の「Menu」「Network」を辿ると、画面下半分に「Wi-Fi Setup」
がある。SSID,Security,passwordを入力して[SAVE CHANGES]ボタンを押す。

待つ事、暫し・・・・・  難なく認識した。
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ここでちょっと問題が発覚した。
WinPCのブラウザからweb-UIに接続する際の http://volumio.local が通らない。
http://192.168.0.xでも通らない。

sshでvolumioに login し ifconfig を打ってみてビックリ!
LANケーブルを抜いても eth0 に IPアドレスが振られていた。
Wi-Fiアダプタ には違う IPアドレスが振られている。

一度抜いたLANケーブルを再度挿したら http://volumio.local が通った。
一時的なものか、まだ改善の余地があるのか?

まずは理由が解明できたので良しとしよう。
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by w210_yo302tsu3132 | 2014-03-16 07:24 | オーディオ・ビジュアル
2014年 03月 15日

MPD(Music Player Daemon)構築(続:PCオーディオ入門)

DigiFi No.13 付録のパワーアンプを使い始めてからというもの、すっかりPCオーディオ
にはまっている。

■Win7-PC ⇒ USB-DAC(DigiFi No.13 パワーアンプ) ⇒ Fusion R■

だけのシンプルな構成で Linn Classical などを聴いている。
欲が出てきたので次なるアプローチを考える・・・・

雑誌の付録から始まった道楽なので極力お金は掛けたくない。
webを徘徊しててみつけたのがMPD(Music Player Daemon)なるものだ。
LinuxOS等の上で動作する音楽再生用ソフトだという。同一セグメントのnetwork上に
ある音楽ファイルを再生するネットワークプレーヤーとしても機能するという。
ネットラジオも聴けるという。極めつけは料金無料。

これは見逃す手は無い、という事で構築するための具体的なハードとソフトを探す。
目星をつけたのがRaspberry Pi(ハード) と Volumio(ソフト) だ。
「ラズベリーパイ」と読むらしい、なんだか美味しそう。

ソフトはインターネットからDownloadできるので、まずはハードを購入する。
Raspberry Piに決めた第一はその価格だ。RSオンラインでなんと!3,300円だ。
(amazonより少しお安目だ)

左が本体の箱、右はケースの箱
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基盤むき出しのシングルボードコンピュータだし消費税と送料が別としても驚くほどの
価格である。一緒に980円のプラスチックケース(Black)も購入した。ALL込みこみで
5,000円でお釣りがきた(笑。
一時期、真剣にN-50の導入を考えてた。Pioneerさん買わなくてゴメンナサイ。

ケースは発注したもののコンピュータ本体だけなので周辺機器は一切付属しない。
最低限必要なのは以下のものだが、全部自宅にあるもので間にあった。

・SDカード ⇒ HDDの代わりにOS(Volumio)をいれてbootする :デジカメ転用
・電源ケーブル ⇒ microUSB(TypeB) :携帯充電機転用
・LANケーブル :Router購入時の付属品転用

システム接続イメージは以下のとおりだ。
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■Internet接続Router ⇒ Raspberry Pi ⇒ USB-DAC(DigiFi No.13 パワーアンプ) ⇒ Fusion R■

Router と Raspberry Pi には電源が必要だが、 USB-DAC は Raspberry Pi
のUSBバスパワーのみだ。ただし、キーボードもマウスもモニタも繋いでないので、
Raspberry PiはWin7-PCのブラウザからの操作となる。
そう、Volumioにはweb-UIがついているのだ。

操作といってもLinuxコマンドは一切使わずにweb-UIのみで Linn Classical の
音を出すまではできた。Volumioのweb-UI は英語だが直感的に操作が出来て
特に問題は無い。

まったくZeroからのスタートで初日にここまで出来るとは思わなかった。多少戸惑
う事はあってもトラブルはまったく無い。構築と言ってもVolumioをDownloadして、
ZIPを解凍して、SDカードにイメージを書き込んで Raspberry Pi のSDスロットに
挿して、miniUSB(TypeB)電源を繋ぐだけ。

構築の詳細はたかじんさんの有意義なサイトのお世話になった。
これほどの詳細な記述に頭が下がるとともに感謝に堪えない。

次の目標は Raspberry Pi の無線Network 化とPCのDISKの音楽データの共
有化だ。さらにNASも欲しくなりそうだが、暫らくはPCのDISKで我慢するか・・・
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by w210_yo302tsu3132 | 2014-03-15 11:48 | オーディオ・ビジュアル
2014年 03月 09日

Fusion R で聴くインターネットラジオ(続:PCオーディオ入門)

昨日に続き TANNOY Fusion R を聴き続けている。
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DigiFi付録のデジタルアンプが凄く良くて、 Fusion R が蘇った。

いままでは、YAMAHA DSP-AX4600 のフロント・プレゼンス・スピーカー
として頑張っていた Fusion R だが、いきなりPCオーディオの主役の座に
抜擢され意気揚々と鳴っている。2006年の初めに導入して以来、初めて
陽の当たる処へ出てきて気持ち良さそうだ。

音源は主に Linn ClassicalLinn Jazz だ。

この局がまた好い。一日中聴いていられる。
320kbpsのビットレートが奏功しているのだろうか・・?音も抜群だ。
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by w210_yo302tsu3132 | 2014-03-09 15:14 | オーディオ・ビジュアル
2014年 03月 08日

PCオーディオ入門

だいぶ前から気になっていたキーワード『PCオーディオ』
まずはUSB-DACの導入からか。気がつけば余りに種類も多くどれに
手を出して良いか分からない。

そんな折、昨年暮れに手にした雑誌「DijiFi No.12」の次号予告記事
が目に留まった。特別付録でOlasonic製の「USB DAC付デジタル
パワーアンプ」が付くという。バックナンバーにも同様の企画があった
ようだが知らずに過ぎ去ってしまった。No.10では、同じくOlasonic
製の「USB DAC付ヘッドフォンアンプ」が付いていたらしく大変興味を
覚えた。なかなかの評判のようだ。

で、手に入れた「DijiFi No.13」。
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名刺をひと回り大きくした程度のサイズの電子基盤が件の「アンプ」だ。
これだけでスピーカーを駆動するのだという。恐るべしデジタルパワー

週末を待って箱から基盤を取り出し組み立てる。とは言っても、ビスを
4ヶ所留めるだけ。手持ちのUSBケーブルをノートPCと接続し、スピー
カーケーブルでパッシブスピーカーを繋いで接続はすべて終了。
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スピーカーは手持ちでは一番小さいTANNOY Fusion Rを使ってみる。

さて、どんな感動が待っているか・・・・
PCの電源を投入しWindows7がUSBデバイスを自動認識するまで
ドキドキしながら待つ事、数分・・・ 見事に自動認識した。

foobar2000を立ち上げてDijiFi No.12の付録DVDの角田健一ビッ
グバンドのAll Of Meを再生した。

・・何だ、このパワー感は!とてもUSBバスパワーだけでドライブして
いるとは思えない。Fusion Rのサイズからは想像できないくらい朗々
と音楽を奏でている。さらにスピーカーが姿を消す、とはこういうことか
と思うほど素晴らしい音だ。

これがPCオーディオの世界なのか。いままでPCオンボードのサウンド
しか聴いてなかったがまるで別世界だ。スピーカーを変えたりケーブル
をオーディオグレードにしたりと・・・  期待は膨らむばかりだ。

嬉しい誤算だが大きなカルチャーショックを受けてしまった。これから
どこまでエスカレートしていく事だろう。
取り敢えず、基盤むき出しでは心許無いので株式会社奥澤にオリジナ
ルシャーシ(ケース)を注文した。到着が待ち遠しい。

これほどの感動は久しぶりだ。これが何と4,300円で味わえるのだ。
耳の肥えた方は別にして、PCオーディオ初心者には超お薦めだ。
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by w210_yo302tsu3132 | 2014-03-08 16:14 | オーディオ・ビジュアル
2014年 03月 02日

久し振りにCD購入

CDを購入した。
2010年に『MTV Unplugged ayaka [Blu-ray]』を購入して以来の "絢香"
登場である。

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The beginning【豪華ブックレット写真集付属】(初回生産限定盤)(DVD付)。
復帰後初のアルバム。発売日から久しいが、amazonで、な!何と 890円
だという。自称絢香ファンとしては、何の躊躇いも無くポチリ、はいいが・・
叩き売りするほど人気が無いのか、プレスし過ぎたのか?ちょっと心配。

ともあれ、3曲目の アカイソラ がいいね。
雨の週末に音楽鑑賞に浸っている。
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by w210_yo302tsu3132 | 2014-03-02 15:29 | 音楽