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2014年 05月 31日

Raspberry Pi の無線Network 化を断念

volumioの音飛びがどうしても解消しいない。
これは無線NWの限界だろうかと、思い切って有線化に戻してみる。
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用意したのはギガビット対応の5ポートスイッチングハブ、LAN-GSW05/PHと
カテゴリー6のLANケーブル LD-GPYT/WHシリーズ数本。このLANケーブル、
やわらかくて使い勝手が良い。音質より取り廻しを優先した。

Router ←→ HUB ←→ Raspberry Pi
          ↑
         NAS

CD音質の16bit/44.1kHz・WAVの結果は一聴瞭然。まったく音飛びは解消
された。心なしか音まで良くなった気がする。

ハイレゾもこれからじっくり検証してみる積もり。
今回は無線NWの限界を感じた一幕。



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by w210_yo302tsu3132 | 2014-05-31 10:20 | オーディオ・ビジュアル
2014年 05月 24日

volumioをBeta1.3に、mpdは0.18.11へ

3月半ばにvolumioに出会って構築してから2ヵ月ほど経過した。
現在に至るまでBata 1.2を運用してきたが、いよいよBata 1.3になった。
mpdも0.18.11 にVersion Upとなっている。
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DigiFi 13号のオマケから始まったPCオーディオだが、すっかりvolumioに
嵌っている。ただ、まったく不満が無い訳ではない。

・NAS経由のPlayで時々音飛びが発生する(NASの性能のせい?)
・Web-UIが固まる事がある(sshは快適に動くのに)

目まぐるしい勢いでVer.Upされているが、更なる進化に期待したい。
開発・提供者様には感謝しきれない。



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by w210_yo302tsu3132 | 2014-05-24 10:28 | オーディオ・ビジュアル
2014年 05月 06日

GW恒例の峠越えに

今年のGW後半は好天に恵まれた。 恒例の峠アタックへ向かう。
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標高800m地点まで上がるとパノラマが開けた。まさに天空の里。
まるでジオラマを見ているよう。

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この高さまで上ってくると植物も違ってくる。
ヤマブキの群生に迎えられた。鮮やかな一輪を1枚。

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峠に鎮座する大山祗神社。ここから反対側に降りる。

※平地に着いて暫らく走ると後輪がパンクした。
 理由は不明だが、ホームセンターに立ち寄りチューブ替えで凌いだ。

<追記:便利な優れもの>
ホームセンターでのパンク修理(チューブ交換)は「お預かりです」
と言われたため自分で交換する事にした。その際に空気入れ(コンプ
レッサー)をお借りしたが、フレンチバルブに対応していない。
コーナー担当の方が「私物ですが・・・」と貸してくれたのがこれ(↓)
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仏式を英式に変換するアダプターだ。なんて便利なモノがあるんだろうと
感心した。調べてみたら仏式を米式に変換するアダプターもある。
英式だとロードタイヤの気圧にするのは厳しいが、米式なら可能かも知れ
ない。こんな小物を常時携帯していればGSでも空気を入れられる。
今更ながら是非とも常備しておきたいと思った逸品だ。




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by w210_yo302tsu3132 | 2014-05-06 10:53 | 自転車
2014年 05月 06日

世界文化遺産とKATAKURA SILK号


世界文化遺産に登録される見通しとなった富岡製糸場を早朝に表敬訪問。
手前は我が愛車・KATAKURA SILK号。
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この関係をご存知の方はそう多くないだろう。

いまや「富岡製糸場」だが、廃業後地元富岡市に寄贈したのが片倉工業だ。
繊維業で財を成した財閥だが、高度成長期には自動車、バイクとさらには
自転車も手掛けた時期がある。なんと、東京オリンピックのレースを走った
国産自転車、としても逸話が残るメーカだ。

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開門1時間前にこの行列。さらに見物客がどんどん増えていく。
とても並ぶ気力はない。

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正面玄関から工場の裏側に移動。塀の外からレンガ造りの倉庫群を望む。

明治維新のさなか、フランス人建築技師を招聘して建築したというだけ
あって、赤レンガ積み建築がエキゾチックな外観を醸し出している。

片倉工業の『売らない、貸さない、壊さない』の3原則がなかったら世界
遺産どころではなかった。片倉工業には敬意を表したい。




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by w210_yo302tsu3132 | 2014-05-06 10:15 | 自転車
2014年 05月 06日

ハイレゾ対応のUSB-DDC導入

DigiFi No13付録のUSB-DAC付きPowerAmp.でPCオーディオに
入門し、Raspberry Pi(volumio)との組み合わせで簡易ではある
が質の高いBGMシステムが完成した。音楽を聴く時間が飛躍的に
増えている。

ここまで来ると更に欲が出て、volumioのハイレゾ再生能力を試して
みたくなった。volumio(Linux)でも使える機器を探してみたが、明
確に対応を謳う製品が多くないのに気づく。やはりPCオーディオのメ
インストリームはWindowsやMacなのだ。

選択肢の少ないなか決めたのがこれ(↓)だ。
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zionote製のJAVS X-DDCplus
相変わらず"安価路線"で責め続ける(笑)。
DSD機能こそないものの十分なSpec.だ。

問題はDACではなくDDC。肝心のアナロゲ変換機能は無い。
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入力は当然USB専用だ。出力は画像左からHDMI, 同軸,光とすべてデジ
タルOUTPUTだ。HDMIは「JAVSLINK」というzionote独自のインター
フェースでHDMIケーブルを流用したI2S接続、だそうだが使いそうもない
な・・・

あとはDAC探しとなるが、USB入力のない機器でも使えるようになった事
で、こちらは選択肢が拡がった。


当面の間は手持ちのAVアンプのデジタル入力に接続しDAC代わりに使う。

Raspberry PiのUSB出力を当機のUSB入力へ。受け側のType-Bの接
続が凄くしっかり出来ていてガタはまったくない。
光ケーブルをAVアンプに接続し音出しを・・・・。結線だけで音は出た。
AVアンプが古いため192kHzには対応していない。96kHzまでのようだ。

44.1と96kHzを聴き分けるが・・・ うーん ・・・
私の駄耳では明確な違いが・・・

更にDigiFiアンプとの差も。それだけDigiFiアンプの出来がいいのかも知
れない。耳掃除でもしてじっくり聴き比べることにしよう(笑)。







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by w210_yo302tsu3132 | 2014-05-06 09:14 | オーディオ・ビジュアル