のほほんとミニベロ

wyo210302.exblog.jp
ブログトップ

<   2015年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧


2015年 05月 23日

LUXMAN MB-3045 を修理に出したが・・・

修理に持ち込んだ所、片CHの出力トランスが逝ってしまったと宣告された。
しかも交換部品が無い。中古で探そうにも中古の流通すらない。

はてさてどうしたものか?
万事休す、か。

だが、なかなか諦めがつかない。
LUX GX100-3.6 というモデル。
誰か~~~、持ってる人いませんかぁ~~


[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-05-23 18:52 | オーディオ・ビジュアル
2015年 05月 18日

Ortofon MC-20 MkⅡを修理依頼した

a0154461_20545462.jpg
世の中、凄いサービスを提供している会社があるモノだ。
カンチレバーの先から脱落してしまった針先だけを付けてくれる、という。

交換針で有名な国内企業【日本精機宝石工業株式会社(JICO)】という
会社がそれだ。

針交換では縁の無いMCカートリッジにも対応できる、らしい。その他、折
れてしまったカンチレバーの復元等、修理メニューも豊富だ。

レコード針・修理サービス]のサイトを拝見すると、丁寧な記載でサービ
スの受け方の手順が説明されている。おおよその値段まで公開されてい
るので安心して依頼できる。とても良心的な会社だ。

早速、説明文の流れに従ってブツを送らせて頂いた。数日後には『サー
ビス依頼品を受領しました』という、これまた丁寧なメールが届いた。

ただ、だいぶ修理依頼が多いらしく、診断までに暫く時間が掛かりそうだ。
修理可能かどうか、メールが待ち遠しい。
[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-05-18 20:58 | オーディオ・ビジュアル
2015年 05月 06日

GW帰省の際に実家のアナログ環境復活のリベンジ

年末年始休暇の時にアナログプレーヤー・チャレンジして、結局きちんと音が
出なかった実家システム。その時の様子はこちら

Ortofon MC-20 MkⅡ+ MA-505Ⅱ & Fidelity Research XF-1(Type L)。

GWに帰省したので再チャレンジを試みる。
LUXMAN CL-36U は自宅に移動してしまったので、SANSUI AU-α607を使う。

ネットでいろいろ調べてみたら、シェルとトーンアームの接点が汚れている可
能性が高い。ここのクリーニングで復活した、との記事を目にしたので、早速
シェルを外してアーム側の接点を覗いてみた。あれぇ、綺麗だなぁ。である。
クリーニングの必要もないほど光っているではないか。

暫し茫然としながらも次なる手を考える・・・

そうだ、予備のカートリッジを持参したんだった。DP-900Mを購入したときに
オマケで付いてきた Oftofon M5P だ。これはMM型なのでトランスを経由
しないでフォノケーブルはα607のPHONO端子に直結した。

MA-505Ⅱの針圧計が不安だったので、デジタル針圧計(モドキ)を持参した。
"モドキ"とは、実は汎用のデジタルスケール1/100gの計測が可能な安いヤツ。
1.5gになるように針圧を掛けていく。デジタル表示がピッタシ1.5gを示した。
MA-505Ⅱの針圧を確認すると、こちらもピッタシ1.5gを指していた。アーム
の針圧機能を疑ったが杞憂に終わった(あー良かった。)

と、安心したのも束の間。ラテラルウエイトが「無い」ではないか!黒い錘が
ある筈の場所に「無い」。こりゃダメかと諦めながらネットで情報を探すと・・・

あった!
このウエイト、着けても着けなくてもよい、と記述しているサイトを発見。
それじゃぁ「無し」のままで行くとするか、で、インサイドフォース・キャンセラー
は設定無し。

あとはBL-91にLPをセットして針を降ろす・・・ 
と、左右のスピーカーからいとも簡単に音が出るではないか!
万々歳である。暫くLPレコードの出音を聴き続けるが何ら問題はない。

という事はだ、悪いのはカートリッジか昇圧トランスか?
考えてみてもトランスは壊れるような構造じゃないしなぁ・・・

じゃぁ、MC-20 MkⅡか。
a0154461_14262799.jpg
と、目を凝らして針先を見る。老眼には確認が厳しいゾ。老眼鏡を掛けて見る
か。それでもまだ厳しいゾ。あっそうだ、デジカメによるマクロ撮影だ。なか
なかピントが合わない。何枚か撮ってるうちにようやくピントが合った一枚が
撮れた。撮れた絵をPCでさらに拡大していくと・・・
a0154461_14273157.jpg
a0154461_14275446.jpg
何と!スタイラスチップが脱落してるではないか。トホホである。


Oftofon M5P でLPレコード鑑賞は出来るようにはなったが、このままでは
FR XF-1 の持ち腐れ状態である。MC-20 MkⅡ をどう救済したものか?

一歩進んで二歩下がる、課題はまだまだ続くのである。


[PR]

by w210_yo302tsu3132 | 2015-05-06 14:43 | オーディオ・ビジュアル