のほほんとミニベロ

wyo210302.exblog.jp
ブログトップ
2016年 02月 13日

LUXKIT A3000のドライバ管を6240Gに換装

かねてから狙っていたA3000のオリジナル・ドライバ管6240Gを安価に落札できた。

いままでは「6GU7」を使ってきたが、やはりV4はオリジナルが理想だという。
昨年末あたりからオークションをチェックしてきたがどれも高くて手が出せなかった。
ようやく年明けに値ごろ感のある中古管が手に入った。

早速換装を、と思った矢先に1台が不調を来して音が出なくなってしまった。
昨年お世話になった達人に相談し診て頂く事になった。故障中のA3000と手に入れ
たばかりの6240Gを一緒に送って修理を待つことに・・・

ドライバ管と出力管 KT88の1本(V5)及びバイアスVRの不調とのことで交換修理し
て頂いた。

先ほど修理から帰ってきたので、早速開梱し音出し確認をする。
問題の無かった側のドライバ管の換装とバイアス・バランス調整は自身で行った。

まずは換装前の「6GU7(左)」と「6240G(右)」の図。
a0154461_15350449.jpg
中古管ということでロゴのプリントも剥げていて6240Gかどうかも分からないが、辛う
じてLUXの文字が残っている。

V4を装着した図。シャーシのプリントと合った。
a0154461_15355034.jpg
この後、バイアス・バランスの調整も無事に終え、設置、配線接続も済ませた。


緊張の一瞬、電源投入。真空管に灯りが点る。音楽信号を入れる前はハムノイズも
気にならない、ほぼ無音状態だ。順調である。いよいよ音楽信号を送り込む・・・・
試聴は最近お気に入りのCorrinne mayのFly Away。

左右の定位もバッチリ。ボーカルはセンターにぴったり合い良い音が蘇った。
この週末はA3000の音に浸ることにしよう。ヴィンテージとはいえ、このアンプには
当面メインの座で頑張ってもらわねば。


[PR]

# by w210_yo302tsu3132 | 2016-02-13 15:54 | オーディオ・ビジュアル
2016年 01月 10日

サブシステム用にフルレンジ1発SPを導入する

年が明けて早10日。最初の1週間を何とか無事に過ごしたと思ったらまた3連休。

実家でまともに聴けるスピーカーが無いので、かねてからフルレンジを物色して
きた。大きくて重たいのは敬遠し8インチをMAXに候補にした。Altecの409B系,
JBLのLE8Tあたり?ただ、どちらも古いし値段も張るしエンクロージャーの容量も
それなりに欲張らないと・・・

そんな折、ひょんなことから全くノーマークの候補が目に留まる。
Park Audio のDCU-F131Wをユニットメーカ推奨のサイズのエンクロージャー
に入れた製品。
a0154461_19050877.jpg
とても美しいナチュラル系の塗装が施された極美品。

標準箱のDCK-171-Bとほぼ同じサイズだがどこで製造されたものか分からない。
・エンクロージャー外形:245W x 370H x 280D
・ユニット:DCU-F131W(6Ω,87dB)

Park Audioというメーカ、相当こだわりを持ってウッドコーンユニットを作っている。
ボーカル系には期待が持てそうだ。

3連休はエージングと称して女性ボーカル中心に連続して音入れ中だ。
こんな時にはAmzon Prime Musicが便利だ。結構なタイトル数がクラウドに溜ま
っている。

今回はWin10にVer.UPしたPCからX-DDC Plusを経由して、DENONのSACD
プレーヤー DCD-1650RE にCOAXIAL接続し1650REのDACを利用した。
1650REにはUSB入力もあるが、PCのUSBを直接接続するとWin10が100%
ハングアップしてしまう。driverが古いのかなぁ?という事でDDCを経由させた。
結果オーライでまったくもって異常なし、順調である。

初めて聴くタイトルばかりを選択してエージングを進める中、お気に入りのタイトル
が見つかった。
a0154461_19300082.jpg
Corrinne May(コリン・メイ)というシンガポール出身のアーティスト。
アコースティックギターやピアノの響きとボーカルの重なりが心地良い。
ネットワークの味付けが一切無いフルレンジ一発で聴くにはぴったりの選曲だと
悦に入っている。


[PR]

# by w210_yo302tsu3132 | 2016-01-10 20:26 | オーディオ・ビジュアル
2015年 12月 31日

Micro 砲金プラッター RT-2000Gが外れない

暮れの帰省の際にチャレンジしようと意気込んでいたプラッター外し。
家を出て車で走ること60分。せっかく自作した工具を忘れてきた事に気づいた。
わざわざ取りに戻る程でもないのでそのまま帰省した。

実家の近所のホームセンターと100均でまたまた工具と材料を入手し再度の自作。
2度目ともなると慣れたものだ。グレードアップした工具が出来た。取っ手が少し太
くなりボルトも長くなった。見栄えも上々、これは使えそうだ。
a0154461_19020288.jpg
工具のボルト部分をプラッターのネジ穴にグルグル・・・・ こんな感じ(↓)。
a0154461_19053961.jpg
あとは2本の取っ手を持ち上げて抜くだけの筈だが・・・

何と、抜けないではないか!?
かなり重量がある筈のキャビネットごと持ち上がってしまう。
抜き方があるのかも知れない。今日のところは万事休す、失敗に終わる。
大晦日だというのに何やってんだか。


[PR]

# by w210_yo302tsu3132 | 2015-12-31 19:15 | オーディオ・ビジュアル
2015年 12月 27日

自作工具

amazonで購入した電動工具とDAISOで購入したドリル用6角ビット(5.0mm径)。
a0154461_16213963.jpg
電動工具といっても乾電池式6V(単3*4本)だ。さすがに乾電池は付属しないが
なんと税込み1,045円だ。この値段で+-ドライバービットが5本も付属している。
ドリル用のビットは税込み108円だ。あとは単3乾電池を用意して工具は完備。


次は材料一式。
ホームセンターで数百円で購入した丸木材とM5*80規格のネジ2本。
a0154461_16263277.jpg

これで何を工作するかというと「MICRO BL91用プラッター取外し工具」だ。
工作はいたって簡単。丸木材の真ん中に電動ドリルで穴をあけてボルトネジを
通し、ワッシャーをかましナットで締めるだけ。

出来上がりの図がこれ(↓)。
a0154461_16321660.jpg
メーカ純正品は取っ手部分が木製ではなく金属製のパイプだ。当然だが強度に問題
が無いわけではない。これで真鍮製のプラッターが外せるか?
暮れに帰省した際にチャレンジしてみる。

今年もあと数日となった。
あっと言う間に過ぎ去った気もするが、思い起こせばいろんな事があったな。
来年も良い年でありますように!



[PR]

# by w210_yo302tsu3132 | 2015-12-27 16:51 | オーディオ・ビジュアル
2015年 11月 23日

amazon Prime Music(音楽聴き放題サービス)

トンデモないサービスが始まったもんだ。

Amazonプライムの新しい特典として、音楽聴き放題サービス、Prime Music
がサービスを開始した。(5日ほど前にamazonからメールが届いていた)
会員向けのサービスがドンドン増えていくが、TVの時には興味を覚えなかった。

このサービスに対して「もしや・・・?」と思ったのは、amazonのミュージックソフト
を見ていたら『価格 0円(Prime Music)』というのが目に留まったところからだ。
ちょっとwebで調べてみたら2015年は他社を含めて同様のサービスが目白押
しだという。

早速使えるのか試してみた。
アプリをダウンロードしてインストールする訳だがWindows,MacはもとよりIOS,
Androidまで網羅している。


まずはWindows10から。
a0154461_15150852.jpg
数クリックでインストールからアルバム検索、登録、再生まで完了した。
超感動である!JASRACとかどうなってるんだ?

次はIOS。iPadにインストールしてみる。Windows同様全く迷いなく再生まで
辿り着いた。素晴らしい!、の一言だ。

ここで好い事を思いついた。
iPad(airplay) ⇒ (無線LAN)volumio ⇒ (I2S)DAC ⇒ amp. ⇒ SP. と
ホームオーディオのプレーヤーとして使えるか?試す。
WANを含めすべて無線networkなのが心配だが・・・

cloudに保存したアルバムを1曲目からストリーミング再生を開始した。
このブログを書きながら試験中だが、一度も途切れることなく1アルバムの再
生を終えた。volumioかI2S接続のDACの効果か、音質もとてもいい。
※webradioは時々途切れてしまう。

以下、amazonのメールから引用・・・
「プライム会員は追加料金なしで日本や海外のポップス、ロック、ジャズ、クラシック
ほか、100万曲以上の楽曲が聴き放題です。また音楽の専門家が選曲した数百の
プレイリストをその時の気分やアクティビティに合わせてお楽しみいただけます。」

何て事だ。長生きはするものである。
どの程度聴いてみたい曲があるかまだ分からないが、CD購入が激減しそうである。


[PR]

# by w210_yo302tsu3132 | 2015-11-23 15:47 | オーディオ・ビジュアル
2015年 10月 24日

アナログプレーヤー・2台体制へ

DENON DP-900Mの1台体制だったアナログディスク再生環境を見直す事にした。

カートリッジ交換の際の昇圧トランス経由の配線の取り直しがとかく面倒だった。
幸いLUXMAN CL36UにはPHONEが2系統あるので、トーンアームが2系統あれば
PHONO1とPHONO2の切り替えだけで済むことになる。

2台目のプレーヤーを何にするか?悩みに悩んだが、使い慣れたトーンアームである
MA-505搭載のMicro DD-8を選んだ。シンプルなデザインと正確性が魅力だ。
a0154461_21105901.jpg
350mmもあるプラッターはさすがにインパクトがある。
12インチLPを載せてもこれだけ外周がせり出している。

操作パネル・ボタンはたったのこれ(↓)だけ。
a0154461_21134839.jpg
トーンアームは信頼のMA-505。ダイナミックバランスが実に使いやすい。
a0154461_21161910.jpg
実家のBL-91と同感覚で操作が可能だ。
DENON DL-103を昇圧トランス AU-300LC経由でPHONO端子へ。

33回転・45回転とも安定している。
40年近くも昔のヴィンテージ機からは想像もつかない程満足な音が出て一安心。

<< 仕 様 >>
■MODEL:MICRO DD-8
■外形寸法:W 500mm×H 175mm×D 410mm
■重量(kg):15.00kg
■発売時期:1977年

【フォノモーター】
■駆動方式:ダイレクトドライブ方式
■モーター:クォーツロックによるPLLサーボDCモーター
■回転数:331/3,45rpm.
■ターンテーブル:アルミ製直径350mm 重量2.6kg
■慣性モーメント:600kg・cm2
■回転ムラ:0.02%(WRMS)以下
■SN比:62dB(JIS)以上
■起動トルク:l.5kg
■使用電圧:AC 100V 50・60Hz
■消費電力:5W

【トーンアーム】
■型式:ダイナミックバランス型(インサイドフォースキャンセラー付)
■アーム有効長:237mm
■オーバーハング:15mm
■針圧可変範囲:0~3g
■適合カートリッジ重量:13.5~20g(シェル含む)19.5~26g
(付属サブウェイトAつき)26~32.5g(別売サブウェイトBつき)



[PR]

# by w210_yo302tsu3132 | 2015-10-24 21:42 | オーディオ・ビジュアル
2015年 10月 12日

連休最終日(体育の日)は秋晴れ

日向を走ると暑いくらいだが、日陰に入るとひんやりと気持ちがいい。
a0154461_16000797.jpg
田んぼは実りの秋を迎え、稲刈りも終えている。
BRESSANで50kmほど走り軽く汗を流す。とても走り易いベストシーズンの到来だ。


[PR]

# by w210_yo302tsu3132 | 2015-10-12 16:09 | 自転車
2015年 10月 11日

W210 車検 & エアコンコンプレッサー&ファンベルト交換

普段乗ることがめっきり減ったW210。ダウンサイジングしても良いカナとも考える日々。
そうこうしているうちに車検の日が近づき、もう後がない。判断に迫られ車検を選択した。

ここ数年エアコンの効きが甘くなり、ガス補充で凌いできたが、そろそろそれも限界を迎え
たので根治を決断。ディーラーに持ち込めば目玉が飛び出るほどの費用を請求されるよう
だが、そこは10年来頼りにしてきたショップの社長に泣きつき安価での交換修理を提案し
てもらう。(いつもスミマセン!)

コンプレッサー&ファンベルト、使用前・使用後の図 (社長、写真お借りしましたヨ)
a0154461_11092376.jpg
完成の連絡を受け引き取りに。

何とも嬉しい事にギンギンに冷えるエアコンに回復していた。快適そのものである。
それ以外に特に大きなトラブルもなく車検も通った。(アト2年乗れるナ)

帰路に就くと、今までよりもすべてが調子よく感じられる・・・
プラゼボ効果、かな? ともあれ、めでたし である。


[PR]

# by w210_yo302tsu3132 | 2015-10-11 11:25 | 自動車