のほほんとミニベロ

wyo210302.exblog.jp
ブログトップ
2018年 06月 03日

左側スピーカーから音が出なくなった・・・(障害切分~修理編)

左CH側の TANNOY から音が全く出なくなってしまった。心当たりはある。
LUXMAN のスピーカーセレクター AS-5Ⅲ でちょっと無茶な切り替えをしてしまった。
突然出なくなったのでボイスコイルに過電流が流れたのかと素人判断。さすがに自己修理
は不可能だし、モノは大型だしどうしたものか?と落ち込んで途方に暮れること数週間。

何とかしなきゃぁとまずは傷害切り分けをと先日サブスピーカーの座を譲った B&W CM1
を音が出なくなった TANNOY の代わりに繋いでみる事に。

ちょっと待てよ、その前にスピーカー(アンプ)セレクターに繋がっているもう一台のアン
プ C.E.C.HD53R Vie.8 から音を出してみるかぁ、・・・と
なんと!音が出るではないか。ボイスコイルじゃなかったのか、と胸を撫でおろす。

となると原因はアンプである。左CH側の LUXKIT A3000 の障害だ。
電源は入るしすべての真空管は灯ってるし、壊れてるとは思っていなかった。逆に奥が深
い障害なんだなぁ、と再び気を落とす。

考えていても仕方がないのでバイアス調整が出来るかくらいは自身で確認してみようと裏
蓋を開けてみると・・・ 小さなヒューズが目に留まる。
a0154461_17411596.jpg
OPTトランス保護用に入れてもらったヒューズだ。これが切れたんじゃないか?と早速外し
てみると、予想通り切れている(ようだ)。実は余りに細くて老眼鏡をして見ても切れてる
(ようだ)としか判別できない。

新品のヒューズと交換してからバイアス調整の準備に取り掛かる。
a0154461_17420591.jpg

規定値通りにバイアス、バランス調整が完了した。これはイケるんじゃないかと入出力を
繋いで入力ソースの信号を入れてみると・・・

音が出たぞ!

やはりヒューズが切れていたんだぁ、と一人ほくそ笑む。
ボイスコイルの修理費程度は覚悟していたが今回は修理費無料ですべてが元通りに直った。
一杯飲りながら今日は Montor Gold の音に浸るか。素晴らしい日曜日に、カンパーーイ!




[PR]

# by w210_yo302tsu3132 | 2018-06-03 17:58 | オーディオ・ビジュアル
2018年 05月 26日

スピーカーコレクションにCM6 S2が仲間入り

B&W CM1をATOLL IN100SEで聴くようになってから出音の気持ち良さに酔いしれている。
JacinthaのMoon Riverなどを聴いていると静寂の中のピアノの響きにうっとりしてしまう。

これで満足すればいいのだがつい欲(病気ともいう)が出てきてしまう。
スピーカーをグレードアップすればさらに幸せになれるんじゃないかと・・・

CM1の音傾向は気に入っているので、CMシリーズのブックシェルフタイプのちょっと上位
グレードを狙ってみるか。調べているうちにCM1で使ってきたスタンドに互換性がある事も
分かった。CM5,CM6,PM1辺りでスタンドが共通のようだ。ネットでの評価を見てるとどれ
も評価が高いがすべてのモデルが製造中止だ。元々新品を狙うほど予算に余裕が無いので、
程度の良さそうな中古を気長に探す事にする。

ひと月余り探していると近所のショップが綺麗そうなCM6 S2を販売しているのをネットで
見つけた。天気も良いのでチャリで出掛けるついでに軽い気持ちで見に行ってみる事にする。

お店に着くと試聴コーナーのど真ん中に展示してあるCM6 S2が目に留まる。もちろん中古
だがかなり綺麗だ。小さな瑕はあったものの余り気にならない。

早速聴かせてもらう。選んだんアンプはSoulnote A-1。1曲目は女性ボーカル。家で聴いて
いる音量と比べるとだいぶ大きな音での試聴なのでいきなり圧倒される。音の拡がりが大き
い印象を受ける。トゥイーターオントップ方式の効果か?
2曲目はモーツァルト、これも抜群に好い。

1品モノなので迷ってる時間はない。モーツァルトを聴きながら店員さんに購入の意思表示
をしていた。ほとんど衝動買いだ。

a0154461_16480517.jpg
B&W CM6 S2 ピアノブラック


今日の課題はスピーカースタンドへの固定だ。乗せるスタンドはFS-700/CM。

CM1をスタンドから降ろしCM6 S2をセットする。初代CM1に比べてCM6 S2のサイズが
だいぶ大きいのにスタンドが共通だという。スタンドの天板を見るとスピーカー固定用の
ネジ穴がサイズ違いで2通りある事に気づく。CM6は外側の穴に合うようになってる。

心配したスタンド固定も無事に完了した。
いよいよ試聴だ。まずはJacinthaのMoon Riverを聴いてみる。

ピアノの響きが大きな空間に拡がりとても伸びやかに聴こえる。満足度はかなり高い。
いまはサンサーンスの交響曲3番を聴きながらこの記事を書いている。オーケストラも空
間表現がとても大きい。オルガンの低音も心地よい。

こうなるといろんなソースを聴いてみるのが楽しみになる。
ストレス発散のために週末良い音に浸る。心の栄養補給は重要だ、と散財を肯定している
自分がいる。


[PR]

# by w210_yo302tsu3132 | 2018-05-26 17:34 | オーディオ・ビジュアル
2018年 05月 19日

妙義山ビューライドin富岡2018 参戦

1週間遅れのUPとなったが、13日(日曜日)に妙義山ビューライドに参戦してきた。
昨年に続き2度目の参戦なので勝手は承知してて余裕を持って参加できた。
順位もタイムも競わないイベント、これが何とも好い。

天気予報は曇りのち雨。天気を心配しながらのスタートとなった。
知名度が上がったようで500名を超えるエントリーだそうだ。
就任直後の大イベントで榎本新市長のご挨拶も少々緊張気味か。

昨年苦戦した激坂登りもコンパクトクランクへ交換したことで楽に登れた、と無事
に第1エイドに辿り着いた友人が語る。交換の甲斐があった、というモノだ。
a0154461_09580899.jpg
第1エイドから中之嶽神社を望む

ゴールの数キロ前から小雨がぱらついたが、何とか本降り前にゴールできた。
来年もエントリーしようかな・・・。
[PR]

# by w210_yo302tsu3132 | 2018-05-19 10:00 | 自転車
2018年 05月 04日

GIANT OCR1 をメンテナンスする

昨年の暮れにとある方から譲り受けたOCR1。処分するとの声が聞えたので譲り受けようと
名乗りを上げた。頂戴したまま真冬をやり過ごし、ようやくメンテナンスに取り掛かる。
a0154461_20225211.jpg
ご覧の通り雨ざらしで埃まみれで見るも無残な状態。

さぁどこから手を付けたものか?
丸洗いしたいところだが、油まみれで水は弾かれそうだ。チェーンは赤さびが酷くとても
廻せる状態ではない。ここは迷わず新品に交換だ。他に錆びたネジも交換対象に。

汚れなのか瑕なのか区別も付かない状態だが、どこまで回復するか乞うご期待‼。





[PR]

# by w210_yo302tsu3132 | 2018-05-04 20:32 | 自動車
2018年 04月 29日

コンパクトクランク換装リベンジ

【SHIMANO TL-FC15】が無くて外せなかったオクタリンクのクランク。
今日こそは工具持参で帰省。リベンジと相成った。

こんな小さな簡単な工具があると綯いとでこんなにも違うか、というくらい簡単に外れた。

換装したクランクは写真の通り。
a0154461_15334969.jpg

Sugino Cospea コンパクトクランク 170 48/34

フロントディレイラーを下して位置合わせをし、ワイヤーを張り直しディレイラーのイン/
アウト調整も怠らない。

チェーンを4コマ詰めてちょうど良い長さになった。序でにチェーンを洗浄し注油し今回の
メンテナンスを完了する。



[PR]

# by w210_yo302tsu3132 | 2018-04-29 15:35 | 自転車
2018年 04月 22日

性能面は勿論だがデザインと設置性の良さに魅了されてアンプ導入

NR1608を導入してからと言うのも、リビングのTVボード周りがスッキリしてご満悦だ。
NR1608のFront 2chをLM3886搭載の中華アンプに任せてきたが、最近調子が良くない。
中華製故の品質のせいかなぁ?

という訳で代替アンプを探すことに。同クラスの中華製デジタルアンプ等も検討したが、
今回は思い切って御フランス製のATOLLにしてみた。IN100SE・Blackモデルである。
a0154461_21540580.jpg

まずは薄さが好い。NR1608同様170mm制限のTVボードに余裕で収まる。設置性抜群だ。
次にFrontデザインの良さに惚れ惚れする。余計なツマミも無くとてもスッキリしている。
機能面ではプリメインアンプにしてパワーアンプの「MAIN IN」に相当する『BY-PASS』
入力端子がある。

文字通りプリアンプ部をバイパスするようだ。よってヴォリュームも利かない。プリ役の
NR1608側で合わせることになる。

他にはCDプレイヤーとRas.PiをAUXへそれぞれRCAで接続するが入力端子は十分だ。
裏面にある主電源スイッチを入れてさえしまえば、すべての操作がリモコンで可能だ。

内部機構的には電源トランス容量とコンデンサ総容量が値段の割にはずば抜けて大きい。
カタログによるとそれぞれ600VAと30,000μFだそうだ。
入力段のバイポーラトランジスタと出力段のMOS-FETトランジスタにも期待が膨らむ。
これらが音の良さに貢献するようなので、とても楽しみである。

発売後10年ほど経過し、十分枯れている(良い意味で)し、驚くことに現行モデルだ。
欧州製は車といいオーディオ製品といいライフサイクルが長くて好い。

アンプが良くなるとスピーカーのグレードアップにも興味も沸くが、暫くB&W CM1を
鳴らし込んでみる。


[PR]

# by w210_yo302tsu3132 | 2018-04-22 21:55 | オーディオ・ビジュアル
2018年 04月 21日

今年も季節の恵みを収穫

今回の帰省の目的、その1。
a0154461_17340404.jpg
今年も季節の恵みを頂戴する。これを待ってる人がいるんだ。
掘ってすぐに灰汁抜きをする、これが一番肝心だ。
とにかく柔らかくて美味しい。

[PR]

# by w210_yo302tsu3132 | 2018-04-21 17:38 | 雑記
2018年 04月 21日

来月の山登りに備えてコンパクトクランクへ換装、が挫折

久し振りのロードバイクネタを。
タイトルの通りだがロードバイクのメンテナンスも久し振りだ。
記憶を辿り必要最小限の工具とケミカルを持参して実家のバイク部屋へ。

6500系の53Tのクランクで昨年のバイクイベントを完走した友人。流石に山登りがきつかった、
とこぼしていた。余りに可哀想なので今年はコンパクトに換装して出走させてあげようとクラン
ク交換をすることに。現行の図(↓)。
a0154461_15215004.jpg
選んだコンパクトクランクはsuginoの48T。同じくオクタリンク(初代)規格だ。
a0154461_15230520.jpg
まずは現行の6500を外しに掛かる。フィキシングボルトを外してイザ、クランクを抜こうとコッタ
レスクランク工具を付けてみたが、ネジが奥に入っていくばかりで抜けてこない。
a0154461_15243083.jpg
アレ・・・?アッ!そうた、とここでパーツが足りないことに気が付いた。

【SHIMANO TL-FC15】を忘れてきた。オクタリンクのクランク抜き専用工具だ。
入念なイメージトレーニングをしてきた積りだったが、残念!代替パーツも無いのですぐに諦めが付く。

今回試走までの予定だったが次回帰省時の課題となった。


[PR]

# by w210_yo302tsu3132 | 2018-04-21 15:30 | 自動車