10月下旬に構築したRaspi+I2SDAC。暫く基板ムキダシで運用していたが
ようやくケーシングが完了した。
スイッチサイエンスの「TuxCase - Raspberry Pi Enclosure」を導入した。
通常は透明のアクリル製の蓋を4箇所ネジ留めする仕様だが、上にDACを
乗せて固定しているため蓋が出来ない。
仕方なく15mmの六角スペーサーを探す事にしたが、これがなかなか骨が
折れた。まず、サイズが不明だ。どこを調べても記述が無い。とある電子部
品屋さんで現物あわせをした結果、「M2.6」サイズだと判明したが、今度は
15mm長がなかなか無い。
ようやくamazonで見つけた。ねじ専門通販(株)ウィルコ製の下記製品。
「ステンレス スペーサー 六角オスメスネジ [M2.6xL15] 3ヶ入」
で、何故3個入り?ひとつ足りないじゃん!結果2セット購入した。

巧くいったように見えるかも知れないが、実はアクリルカバーの上から
締めたネジ穴が浅すぎて少し浮いてしまっている。雰囲気だけでOKだ。
一度断念した無線Networkを復活させた。NASデータのストリーミング
やweb-Radioは断念し、USBメモリ再生に特化することにした。
NetworkはPCやタブレットからのweb操作用に必要。この程度の利用な
ら無線Networkでも十分機能する。
あとは大容量のUSBメモリを調達するとしよう。