Raspberry-Pi + i2s-DACで思いっきりDigitalソースを楽しむ一方で、
最近アナログプレーヤーへの回帰熱にうなされている。
年末にトーンアームのメインウェイトを入手し、帰省した実家で取り付けて
みるも、あえ無く敗北に終わった。年明けの記事のとおりだ。
その後、音がマトモに出なかった理由をネットで調べると、ヘッドシェルと
トーンアームの接触部の不良が疑われる、との記事を見つけた。30年以
上放置してきたので十分にあり得る事だと納得した。
次に帰省した際に再チャレンジする意欲が俄然湧いてきた。接点の不良
を改善するだけで復活するなら費用も掛からないし嬉しい限りだ。
とは言え、レコードをかけて聴く以上、最低限の儀式が必要だ。


そんな訳で準備したスタイラスクリーナーとレコードクリーナー。
どちらも大変懐かしいグッズだ。
次の帰省の時期が待ちきれずに、中古のアナログプレーヤーを買って
しまいそうで、とてもアブナイ。(笑)