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2018年 01月 16日

AVアンプのリプレース顛末記

10数年ぶりにAVアンプを入れ替える計画を立てた。
当時はSACDをPS3で聴きたくてHDMI接続が出来るモデルを中古で購入し現在に至っている。
3Dにはまったく興味は無く、ここ10年くらいはVisual面に不満も無く過ごしてきたが、4KのTVを導入したり
Amazon Fire TVで4Kコンテンツが見えるようになったりと、さすがに時代に取り残された感が大きくなった。
一番我慢ができないのが映像と音のズレが激しい事。映画を観ていて、俳優の口の動きと声の出るタイミング
がずれて聴こえて、何ともストレスに感じる。

あとは最近のテクノロジーの進化を知るにつれ、以下のキーワードに興味をそそられる。

・4Kパススルー
・ARC

前者はBlu-RayプレーヤーからAVアンプを経由してTVに出力する場合、AVアンプの電源を入れなくても信号
を「パススルー」すると言うもの。後者はTVの音声をAVアンプに送るのに光ケーブルを繋がなくてもHDMIケ
ーブルで伝送できるというもの。

両者のお陰で接続ケーブルもだいぶ少なくなりスッキリしそうだし、最近のテクノロジーの恩恵は他にもいろ
いろありそうで興味津々。

製品の値段に雲泥の差があるのは今に始まった事ではないが、やはり高価格帯に魅力的な製品が多い。
とは言え11.2chとか使わない機能に投資しても勿体なく思われ、身に丈に合った製品選びを心掛ける。

という事で、ネットで情報を集める事、数日。
・・・・良さそうな製品が見つかった。価格も魅力的な maranz NR1608。

前述の新機能に加えてこの製品の一番の魅力は薄い事、次にこの価格帯では珍しくPRI-OUT(Front 2ch)を
備えている事。今もFront 2chだけはPRI-OUTを使っているので違和感なく移行できそう。

従来のAVアンプは厚過ぎてTVボードの棚に収まらず、TVと同じ位置(TVボードの天板)に置いていた。
しかし、当機種は棚に収まりそうな薄さだ。スッキリとし見映えも良く期待度は大きい。肝心の音も良さそう
だけど、黒しかないのかぁ・・・

次回に続く・・・
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by w210_yo302tsu3132 | 2018-01-16 21:46 | オーディオ・ビジュアル


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