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のほほんとミニベロ

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2018年 11月 24日

Raspberry Pi のhardware をGradeupしてみた

Ras.pi の最新版を購入してみた。Raspberry Pi 3B+ のAutumn Setだ。
本体,専用ケース,ヒートシンク,AC電源ケーブル(スイッチ機能付),microSD 16GBと
使わないがHDMIケーブルも付いてきた。ご本家RS Componentsで6,800円(税抜)。

初代(TypeB)から4年以上経過しているので各所の性能も向上しているがvolumioで
どんなご利益があるのか少々不明だ。使ってみないと何とも言えない。

という事で早速 volumio で使ってみる。Ver.は最新の2.502。
いつもの様にDownloadしてmicroSDカードにimageを焼くだけのこと。

出来上がった起動用SDカードをslotに挿し、電源ケーブルとLANケーブルを繋げて
電源投入、待つ事暫し。Win10PCのブラウザから volumio.local で接続を取る。

■体感その1:起動時間がかなり速くなった

日本語設定、無線LAN設定をする。ここまで出来たらいったんshutdownする。
LANケーブルを抜いてUSB-DACに接続し再度起動する。
今度は無線LANだけの接続が確認できた。

続けてNAS接続。ここでちょっと躓いた。
設定画面の「オプション」に【vers=1.0】を入れてどうにか接続が出来た。
ご親切な方のblog記事に感謝する。

これですべて完了だ。NAS、USBメモリ、WEBラジオ、airplayとすべて順調だ。

■体感その2:無線LANが安定しNASプレイでも音飛びがない

いまiPad2のamazon prime music を airplay で聴きながらこの記事を書いている。

■体感その3:プレイバック画面に airplay が表示される(↓参照)
a0154461_17155839.jpg
これには驚いた。
取り敢えず費用対効果は大きかった、カナ?
新しいハードとソフトをもう少し検証してみたい。

本当の購入動機はSabreBerry32が使ってみたかった事。DAC本体やらケース代が
少々お高いので情けないがちょっとお預けだ。



by w210_yo302tsu3132 | 2018-11-24 17:30 | オーディオ・ビジュアル


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