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のほほんとミニベロ

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2018年 12月 31日

能率の高いスピーカーを低出力のアンプで鳴らしてみたい


という事(タイトル)で始まったチャレンジの経過。

懐古趣味的で時代に逆行する考え方であることは承知いているが、興味がある
分野なのでチャレンジしてみたい。

まずはスピーカー探しから。
検索用のフィルターは「能率100dB」に目標を設定した。かなり限られる筈だ。
まして新品となると相当少ない。海外にしか流通してないものは除く。それか
らPA用も除く。

そこで目を付けたのがALTEC409シリーズの末裔で、いまやElectro-Voiceに
移管された409-8Eだ。価格もリーズナブルだし試してみるにはちょうど良い。

もう少しお勉強を、と更にネットを漁っていると見つけたのがPEGASUS 409B
というユニット。某オークションに頻繁に出品されている。もちろん新品だ。
スタート価格辺りで落札できれば409-8Eよりも更にリーズナブル。
出品者の記載する宣伝文句にやられた。409-8Eよりもずっーと良いのだそうな・・
かなり評価の高い出品者様情報もあり安心して手が出せそうだ。
これは試してみるしかない、と勢いで落札。

まずは無事に届いたが、低出力のアンプは後々と云う事でエンクロージャーを
検討する。出品者様にはDIGの箱を参考に、とアドバイスを頂いたが、はてさて
どうするか・・・自作は自信がないので他力本願。早速ネットで情報を探してみる
と8インチの推奨箱はいろいろありそうだ。

箱だけに限定して探し始めたら某オークションサイトにSP-LE8Tのエンクロー
ジャーが目に留まる。容積はDIGとほぼ同じ。組格子のグリルがカッコいい。
そこそこ綺麗そうなうえにそれほど値段も吊り上がらずに落札できた。
a0154461_21241499.jpg
写真はSP-LE8T箱にPEGASUS 409Bをインストールし終えた状態である。
途中経過の写真は無しである。
ネジ位置は見事にそのままピッタリだが、スピーカーが収まる穴の径がもう
少し大きいと尚良かったかな。自身で拡げるのは面倒なので少々無理やりネ
ジ止めして収めた。

いよいよ音出しだが低出力アンプが手元に無い。取り敢えずCayin A-55Tで
鳴らしてみる。新品のユニットなのでエージングも必要そうだが、まずまずの
音で出だしは好調、CPは抜群に高い。超満足である。

A-55TはKT88のPPだが、2A3か6CA7辺りのシングルで聴いてみたくなる。
欲望(病気)は収まり(治り)そうもないな、ヤレヤレである・・・



by w210_yo302tsu3132 | 2018-12-31 21:53 | オーディオ・ビジュアル


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