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2018年 04月 22日 ( 1 )


2018年 04月 22日

性能面は勿論だがデザインと設置性の良さに魅了されてアンプ導入

NR1608を導入してからと言うのも、リビングのTVボード周りがスッキリしてご満悦だ。
NR1608のFront 2chをLM3886搭載の中華アンプに任せてきたが、最近調子が良くない。
中華製故の品質のせいかなぁ?

という訳で代替アンプを探すことに。同クラスの中華製デジタルアンプ等も検討したが、
今回は思い切って御フランス製のATOLLにしてみた。IN100SE・Blackモデルである。
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まずは薄さが好い。NR1608同様170mm制限のTVボードに余裕で収まる。設置性抜群だ。
次にFrontデザインの良さに惚れ惚れする。余計なツマミも無くとてもスッキリしている。
機能面ではプリメインアンプにしてパワーアンプの「MAIN IN」に相当する『BY-PASS』
入力端子がある。

文字通りプリアンプ部をバイパスするようだ。よってヴォリュームも利かない。プリ役の
NR1608側で合わせることになる。

他にはCDプレイヤーとRas.PiをAUXへそれぞれRCAで接続するが入力端子は十分だ。
裏面にある主電源スイッチを入れてさえしまえば、すべての操作がリモコンで可能だ。

内部機構的には電源トランス容量とコンデンサ総容量が値段の割にはずば抜けて大きい。
カタログによるとそれぞれ600VAと30,000μFだそうだ。
入力段のバイポーラトランジスタと出力段のMOS-FETトランジスタにも期待が膨らむ。
これらが音の良さに貢献するようなので、とても楽しみである。

発売後10年ほど経過し、十分枯れている(良い意味で)し、驚くことに現行モデルだ。
欧州製は車といいオーディオ製品といいライフサイクルが長くて好い。

アンプが良くなるとスピーカーのグレードアップにも興味も沸くが、暫くB&W CM1を
鳴らし込んでみる。


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by w210_yo302tsu3132 | 2018-04-22 21:55 | オーディオ・ビジュアル