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カテゴリ:オーディオ・ビジュアル( 87 )


2018年 04月 22日

性能面は勿論だがデザインと設置性の良さに魅了されてアンプ導入

NR1608を導入してからと言うのも、リビングのTVボード周りがスッキリしてご満悦だ。
NR1608のFront 2chをLM3886搭載の中華アンプに任せてきたが、最近調子が良くない。
中華製故の品質のせいかなぁ?

という訳で代替アンプを探すことに。同クラスの中華製デジタルアンプ等も検討したが、
今回は思い切って御フランス製のATOLLにしてみた。IN100SE・Blackモデルである。
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まずは薄さが好い。NR1608同様170mm制限のTVボードに余裕で収まる。設置性抜群だ。
次にFrontデザインの良さに惚れ惚れする。余計なツマミも無くとてもスッキリしている。
機能面ではプリメインアンプにしてパワーアンプの「MAIN IN」に相当する『BY-PASS』
入力端子がある。

文字通りプリアンプ部をバイパスするようだ。よってヴォリュームも利かない。プリ役の
NR1608側で合わせることになる。

他にはCDプレイヤーとRas.PiをAUXへそれぞれRCAで接続するが入力端子は十分だ。
裏面にある主電源スイッチを入れてさえしまえば、すべての操作がリモコンで可能だ。

内部機構的には電源トランス容量とコンデンサ総容量が値段の割にはずば抜けて大きい。
カタログによるとそれぞれ600VAと30,000μFだそうだ。
入力段のバイポーラトランジスタと出力段のMOS-FETトランジスタにも期待が膨らむ。
これらが音の良さに貢献するようなので、とても楽しみである。

発売後10年ほど経過し、十分枯れている(良い意味で)し、驚くことに現行モデルだ。
欧州製は車といいオーディオ製品といいライフサイクルが長くて好い。

アンプが良くなるとスピーカーのグレードアップにも興味も沸くが、暫くB&W CM1を
鳴らし込んでみる。


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by w210_yo302tsu3132 | 2018-04-22 21:55 | オーディオ・ビジュアル
2018年 02月 04日

続)AVアンプのリプレース顛末記


いろいろ検討してみた結果、Marantz NR1608を注文した。すぐに配送されてきた。
梱包を解いての第一印象は「軽い」「薄い」である。
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いままで使ってきたDSP-AX4600が19kgなので、NR1608の8.3kgとの差は何と!10.7kgもある。
半分以下だ。アンプは電源トランス等しっかりしたモノを乗せた重量級が善しとされているがこの軽さで大
丈夫なんだろうか?だが老体にはこの軽さはとても有り難い。AX4600を移動するのには苦労した。

背面の端子も必要最低限だ。勿論、私にとって、である。
AX4600で使ってない端子は省かれた格好だ。ただ、アナログ・マルチch入力は欲しかったかな・・・

SPはFront2本とCenterとSurround2本の計5本だけ。置く場所も無いのでSWは使ってない。Front2本は
Pre-outからRCAケーブル経由で中華LM3886アンプに接続した。こんな環境なので高級機の11.2chなん
て宝の持ち腐れになってしまう。DOLBY ATMOSでさえ使い切れていないのだ。

入力機器はCambridge Audio製blu-ray player、東芝製DVD-recorder、amazon Fire TVの3台のみ。
HDMI出力は1chのみだがTVだけなので十分。接続は入出力ともすべてHDMIケーブルだけで済むのが吉。
ARC機能でTV音声がAVアンプに出力出来る。欲しかった機能のひとつだ。

当初の計画通りTVラックにスッキリと収まった。
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セッティングガイドがとても分かり易くできている。上記のTVとの接続だけですべてTVにガイダンスが
映像つきで表示される。初期設定は驚くほど簡単だ。ネットワークは有線と無線が使えるが、アンプの
背面にLAN用アンテナが2本も付いているので信頼して今回は無線を選択した。
SSIDを選択し暗号化キーを入力すると事も無く認識した。

あと繋ぎたいのがFMアンテナだが、本機背面の受け端子がPALメスの為にいままでの端子が使えない。
変換コネクタをAmazonに発注したら間違ってPALメス端子のアダプタが届いた。返品&返金で対応したが
一気に気持ちが萎えた。当面放置を決め込んだ。

接続機器の試聴をしようとして問題が起きた。blu-ray playerのAzur 650BDとのHDMI接続が上手く認識
されない。音声だけ出力されて映像が映らないのだ。
メッセージ「接続機器からの信号が検出・・・云々」と表示されてしまう。playerが壊れたか?と心配になる。
Azur 650BDから直接TVに繋ぐと映像も表示されるのだが・・・

えっ?ナニこれ?と困り果ててしまう。
相性が悪いのか、650BDが古すぎるのか?原因は不明のまま、HDMIケーブルをTVに繋ぎTVからアンプ
に音を出して凌ぐが何ともスッキリしない。Marntzのサポートに問い合わせるか?迷いに迷う・・・

ある時ふと思いついた。そうだ、650BDのfirmwareのupdateをしてみよう、と。
帰宅後、長いLANケーブルを引っ張り出してきて650BDの背面にある端子に繋ぐ。当機をNetworkに接続す
るのは購入以来初めてだが、DHCPで簡単にNetworkに接続された。
その後、setupからfirmware updateを選ぼうとするがグレーアウトで選択できない。ここで足止めされて
一晩遣り過ごす。

翌朝、Azur 650BDのusers manualをネットで探したが英語版しかない。仕方なく英語版をdownloadして
原因を調べると、Mediaがloadingされているとupdateが出来ない、という事が分かった。
loadingされてたDISKをEjectすると、あっけなくfirmwareのdownloadが始まった。
setupも完了し再起動後、改めて接続を試みると・・・

何と!映像が映るではないか!
ただただ嬉しくなる。一時は新しいDB Playerを買おうかとさえ思い機種選定まで始めたのだ。

以上でHDMI接続機器はすべて正常になった。とっかえひっかえ各装置からの再生を楽しんでいる。


初めて使ってみたARC機能について。
TV側の設定も必要だがすべてのHDMIポートがARCに対応している訳ではない。拙宅のAQUOSは2番ポート
限定だった。HDMIケーブルだけでTVの音声がアンプに出力されるのは確かに便利である。
リモコンもTVのリモコンでアンプの音量調節も出来て便利である。調子に乗ってHDMIコントロールもONに
してみる。TVをONするとアンプの電源もONになったり、OFFにするとアンプもOFFになったりと便利そう
ではあるがこれについてはちょっと経過観察をしてみる事にする。映像を省略して音だけ楽しもうと、TVを
OFFするとアンプの電源も落ちてしまう。仕様通りだが不便だ。

Network Player機能もあるがUIが使い難い。Waveデータの入ったUSBメモリをFrontポートに挿してみる
が認識しない?これも仕様なんだろうと推察する。

Airplayを試してみる。iPadからamazon musicをストリーミング再生出来るのは便利である。音切れもなく
音質もまずまずだ。今のところ一番のお気に入り機能になった。Ras.Pi(volumio)が不要になった。

まだまだ機能満載で使いこなせてないが暫く試行錯誤しながら楽しめそうだ。
Blu-Ray DiskのLiveソフトでも狙ってみたくなっている。



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by w210_yo302tsu3132 | 2018-02-04 13:51 | オーディオ・ビジュアル
2018年 01月 16日

AVアンプのリプレース顛末記

10数年ぶりにAVアンプを入れ替える計画を立てた。
当時はSACDをPS3で聴きたくてHDMI接続が出来るモデルを中古で購入し現在に至っている。
3Dにはまったく興味は無く、ここ10年くらいはVisual面に不満も無く過ごしてきたが、4KのTVを導入したり
Amazon Fire TVで4Kコンテンツが見えるようになったりと、さすがに時代に取り残された感が大きくなった。
一番我慢ができないのが映像と音のズレが激しい事。映画を観ていて、俳優の口の動きと声の出るタイミング
がずれて聴こえて、何ともストレスに感じる。

あとは最近のテクノロジーの進化を知るにつれ、以下のキーワードに興味をそそられる。

・4Kパススルー
・ARC

前者はBlu-RayプレーヤーからAVアンプを経由してTVに出力する場合、AVアンプの電源を入れなくても信号
を「パススルー」すると言うもの。後者はTVの音声をAVアンプに送るのに光ケーブルを繋がなくてもHDMIケ
ーブルで伝送できるというもの。

両者のお陰で接続ケーブルもだいぶ少なくなりスッキリしそうだし、最近のテクノロジーの恩恵は他にもいろ
いろありそうで興味津々。

製品の値段に雲泥の差があるのは今に始まった事ではないが、やはり高価格帯に魅力的な製品が多い。
とは言え11.2chとか使わない機能に投資しても勿体なく思われ、身に丈に合った製品選びを心掛ける。

という事で、ネットで情報を集める事、数日。
・・・・良さそうな製品が見つかった。価格も魅力的な maranz NR1608。

前述の新機能に加えてこの製品の一番の魅力は薄い事、次にこの価格帯では珍しくPRI-OUT(Front 2ch)を
備えている事。今もFront 2chだけはPRI-OUTを使っているので違和感なく移行できそう。

従来のAVアンプは厚過ぎてTVボードの棚に収まらず、TVと同じ位置(TVボードの天板)に置いていた。
しかし、当機種は棚に収まりそうな薄さだ。スッキリとし見映えも良く期待度は大きい。肝心の音も良さそう
だけど、黒しかないのかぁ・・・

次回に続く・・・
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by w210_yo302tsu3132 | 2018-01-16 21:46 | オーディオ・ビジュアル
2017年 12月 30日

YAMAHAのNS-1 Classics 専用スタンドに設置

年末休暇で実家に帰省中。
YAMAHAのNS-1 Classics を専用スタンドに固定しオーディオ部屋に設置した。
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NS-1 Classics の左には PARC Audio DCU-F131Wを推奨エンクロージャーに
セットしたフルレンジ一発のシステム。こちたもスタンドにセットしてみた。
使用したスタンドはVictorのLS500スピーカースタンドだ。天板の大きさといい
高さもピッタリなので選んでみた。

NS-1からは締まった低音も良く出ていてご満悦だ。いい年の瀬になった。



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by w210_yo302tsu3132 | 2017-12-30 12:04 | オーディオ・ビジュアル
2017年 12月 23日

Diginnos Stick DG-STK3を Amazon Prime Musicc 専用プレーヤー機にする

1年半ほど前に購入したStick型PC、DG-STK3を使う機会がめっきり少なくなった。勿体ないと思い使
い方を考えてみた。思いついたのがタイトルの通りAmazon Prime Musicプレーヤーとしての利用だ。

9,000円を切る値段で購入した当機だが、Windows10 Home 32bitが標準で付いている。
あとはAmazonからWindows版プレーヤー・アプリをDownloadしてインストールすればプレーヤー
として利用できる。

2ch側のオーディオセットに組み込むにあたり、キーボード・マウスと更にはDISPLAYも付けたくない。
操作はネットワーク越しにリモートデスクトップで行うことにした。ただ、Win10 HomeにはProには
付いているリモートデスクトップのサーバ機能が装備されていない。

そこで登場するのがフリーソフトのRDP Wrapperなるもの。これをDownloadしてインストールすれば
他機からリモートデスクトップ接続が可能になる。

あとの課題はDISPLAY Less化だ。
当機は本来HDMI表示装置(通常はTV等)に直接挿すだけでPCとして利用できるというもの。このHDMI
接続をしないで電源を入れ、リモートで接続しても真っ黒の画面となってしまう、らしい。
ネットを検索していたらHDMIヘッドレス化という手段があるのを知る。要するにHDMI表示装置の代わり
(エミュレート)をするを機器があるのだという。

早速Amazonで調達してみた。それがこれ(↓)。
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HDMI Display Emulator 仮想コネクタ幻影ディスプレイエミュレーターDDC EDIDエミュレーター、偽
エミュレータ(fit Headless 4K @ 60Hz)


DG-STK3のHDMI端子がオスで、エミュレータの端子もオスなのでダイレクトには接続できない。
そこでさらにこういう機器が登場する(↓)。
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HORIC HDMI 中継アダプタ シルバー HDMIタイプAメス-HDMIタイプAメス

接続するとこんな感じだ(↓)。何ともスマートで良いじゃないか。
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さらにオマケでNetworkの高速化と安定化を狙ってUSBタイプの外付けNetworkデバイスを付ける。
付けたのはこれ(↓)。
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デカいアンテナが特徴の TP-Link 11ac対応 Archer T2UH AC600

DG-STK3には標準でWi-Fi機能が付いているが安定しないのと、とにかく本体が高温になる。
DG-STK3用のヒートシンクなるものまであるようだが、当Networkデバイスを付ける事で本体の
高温化は防げている。

DG-STK3のmini-USBからDDC(DAC直でも良いのだが)への接続と電源を確保すればすべての
接続が完了となる。見映えは良くないがこんな感じ(↓)。
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電源とArcher T2UHのUSBコネクタが干渉するのでUSB延長ケーブルをカマす。

今朝からAmazon Prime Music かけっ放しで試運転中だ。
音途切れもなく快調そのもの。
操作はもちろん普段使いのNotePCから遠隔操作で選曲から音量調整まですべて可能だ。
これはリモコン要らずで便利だしエコだ。我ながら良い使い方を思いついたものだ。



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by w210_yo302tsu3132 | 2017-12-23 13:32 | オーディオ・ビジュアル
2017年 11月 12日

YAMAHAのNS-1 Classicsの音を聴く

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今さらではあるが YAMAHAのNS-1 Classics の音を聴いてみたくなった。
来年で発売から30年になる。ちょうど私が所帯を持った1988年だ。

当時はTANNOYのSYSTEM8をα607で聴いていた。
今思えば何というチグハグな組み合わせだろう。
当時新品で購入したが、どちらも地元のショップで安く購入できたモデル。
余り深く考えないで選んだ記憶がある。

同じ頃発売になっていた NS-1 だが、当時は仕事で多忙を極めていたため
当時の製品事情には疎かった。

YAMAHAがAVにシフトする前の最後のモデルになるのか?今でも評判は
高い。私が良く聴く小編成の弦楽とか女性ヴォーカルにちょうど良さそう。
今回もオークションでオリジナルスタンド付きを落札した。
先日落札したC-2よりも更に安価だった。エッジに僅かなヒビ割れがあるが、
それ以外はサランネットを含め大きなダメージはない。

落札商品を最初に見たときは「くたびれた」印象が強かった。くすんだ状態
だった事がそう思わせていたが、水拭きをしただけで見違えるように綺麗に
なった。それでもエンクロージャーの天板だけはやや目立つ線傷が残る。
それでも値段を思えばかなりの上物には間違いない。

これで音さえ良ければ云うことがない。

と云う事で、恐るおそる音出しをしてみる・・・6Ω、86dBと能率は高くない。
LUXKITのA3000で鳴らしてみるとやや寝ぼけ気味の音が出てきた。
うーん?こんなモノなのか?と暫く音出しを続けてみると段々と目が覚め
てくるのが分かる。(ワクワク・・・)
鬼束ちひろの高音のロングトーンがとても気持ちよく伸びている。定位も
バッチリだし、アッテネーターのガリも皆無だった。

C-2に続き今回も良い買い物ができた。
次に帰省する時に実家のオーディオ部屋に持っていこう。


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by w210_yo302tsu3132 | 2017-11-12 16:42 | オーディオ・ビジュアル
2017年 10月 09日

アナログレコードに浸る

久し振りにMicro BL91を回す。
アンプは先日KT-88を換装したCayin A-55T、LUXMAN CL-36Uを中継する。
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1972年録音、アシュケナージのベート-ベンピアノ協奏曲5番「皇帝」。
オーケストラと指揮はシカゴ&ショルティだ。
1981年6月に自身で購入したロンドン特選名盤1800シリーズ、懐かしい。

ショルティは没後20年、アシュケナージは健在だそうで今年80歳。
自身も若かりし頃にアルゲリッチとならびよく聴いた記憶があるピアニストだ。
若い人は指揮者としての方がしっくりくるかも知れない。
ショルティもピアニスト出身だと言うが、指揮者としての姿しか知らない。


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by w210_yo302tsu3132 | 2017-10-09 07:49 | オーディオ・ビジュアル
2017年 08月 13日

Cayin A-55T の出力管・換装

お盆で帰省している。
Cayin A-55T の出力管4本をすべてを先日入手した中華製のKT-88に換装した。
序でにPRE管の 12AU7 と 12AX7 もソケットの接点復活を狙って抜き挿しした。
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A-55Tのマニュアル通りにバイアス調整を行なう。
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DC電圧で0.35~0.40になるように、とあるので。0.35狙いでV1~V4を順に調整
した。LUXMAN A-3000 と違い裏蓋を開けずに調整できるのは大変有難い。

早速音出し試聴をしたが、ノイズもまったく気にならないし凄く調子が好い。
出力管の違いによる音調の違いまでは、自身の駄耳には正直分からない。
新しい出力管を得て活き活きと元気のいい音で鳴っているし、何より精神的に良い。

今年のお盆休みも音楽鑑賞三昧になりそうだ。
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by w210_yo302tsu3132 | 2017-08-13 04:35 | オーディオ・ビジュアル
2017年 07月 23日

Cayin A-55T の出力管・調達

KT-88 PP なので4本の出力管で構成されるが、そのうちの1本のゲッター
が極端に薄くなってきた。経年の寿命なのだろうか?

挿さっているのはオリジナルでCayinのプリントがあるが多分中華管だろう。
消耗したのは1本だけだが4本同時に交換する方が精神衛生的にはよい。
という事でリーズナブルな4本セットを探す事、数か月。ようやく手に入れた。
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NATIONAL ELECTRONICS KT88-CHINA とある。
中古のようだがとっても綺麗。ゲッターもたっぷり残っている。

次回帰省した時に夏休みの課題で交換する事にしよう。


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by w210_yo302tsu3132 | 2017-07-23 09:58 | オーディオ・ビジュアル
2017年 07月 17日

ヴィンテージ プリアンプ YAMAHA C-2 導入

なかかな懲りない性格である。古いモノにしか興味が湧かない。困ったものだ。
先日の DENON PRA-2000ZR に続き、今回は YAMAHA C-2 の導入である。
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C-2 シリーズの初代機である。1976年のデビューであるから41年が経過している。
C-2aでもなくC-2xでもなく、初代機の C-2に拘ったのである。(値段もあるが・・)
CDがまだ無かった時代のプリアンプである。
社会人になり最初に買ったアンプがYAMAHA A-7 という機種だった。NS-1000M
と一緒に導入した記憶がある。当時はセパレートアンプには手が出せなかった。
とても懐かしい思い出である。


いつものようにオークションで手に入れたが、安かった割にはまずまずの状態の外観
である。多少のくすみはあるが、ブラックなので余り目立たないのがいい。

機能的には多少の[訳あり]商品だったが、普段使いにはまったく気にならない。
PHONO(MC&MM)、TUNER、AUX(CD)、TAPE-OUT1にDACを繋いでみた。
すべての音がマトモっぽく(?)出ている。

MCカートリッジ(DENON DL-103)でドボルザーク 交響曲9番をかけてみた。
第三楽章、金管が高らかに鳴っている。

今回はちょっといいお買い物ができたようだ。


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by w210_yo302tsu3132 | 2017-07-17 15:33 | オーディオ・ビジュアル